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セミナー

会場:東京都・千代田区  主催・企画元:シーエムシー出版

『ウェアラブルデバイス・バイオセンサ応用を目指したバイオ電池の最前線 』

★軽くて安全、フレキシブルであり、ウェアラブル用電源として期待されるバイオ電池の開発動向!
★バイオ発電を利用した電池レスセンサの開発事例!

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セミナー概要


セミナー番号
V1060 「バイオ電池」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

第1部 東京理科大学 理工学部 先端化学科 講師 四反田 功 氏

第2部 早稲田大学大学院 情報生産システム研究科 准教授 三宅丈雄 氏

第3部 エスアイアイ・セミコンダクタ(株) ソリューション推進本部 課長 武内勇介 氏

対 象「バイオ電池」に関心のある企業の方々
会 場
CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
・【JR】神田駅下車 西口から徒歩10分ほか
日 時
2017年6月21日(水)13:00-17:20
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
18,000円/1名(税込,テキスト代込)


第1部 印刷型ウェアラブルバイオ電池の開発と今後の展望
【13:00-14:30】

講師:東京理科大学 理工学部 先端化学科 講師 四反田 功 氏

<概要>
バイオ燃料電池とは、生体触媒を電極触媒として利用した電池である。バイオ燃料電池は、ウェアラブルデバイス用電源として非常に優れている。ウェアラブルデバイスを作動させるためには必ず電源が必要となるが、現在使用されている電源及び電池は、デバイスの中でも最も硬く重いといった課題がある。そのため、柔らかく軽い、生体親和性の高いフレキシブルな電池であるバイオ燃料電池は、将来的に新規電源として利用できる。
本講演では、バイオ燃料電池の概論から、印刷型バイオ燃料電池、そして我々が最近取り組んでいる介護用の「おむつ電池」や、アスリートの運動強度モニタリングを目的としたウェアラブルバイオ燃料電池の開発動向について紹介する。

<目次>

1.酵素を用いたバイオ燃料電池について
 1.1.バイオ燃料電池の原理
 1.2.バイオ燃料電池の特徴
2.酵素型バイオ燃料電池の基礎
 2.1.酵素電極触媒反応:直接電子移動反応とメディエータ型電子移動反応
 2.2.バイオアノードの設計
 2.3.バイオカソードの設計
 2.4.酵素の修飾について
3.印刷型酵素型バイオ燃料電池の開発
 3.1.プリンタブルエレクトロケミストリー
 3.2.スクリーン印刷
 3.3.印刷型バイオ燃料電池について
4.ウェアラブルデバイスへの応用
 4.1.ウェアラブルバイオ燃料電池の動向
 4.2.紙を基板としたウェアラブルデバイスの開発




第2部 生体に調和するバイオ発電デバイスの開発と今後の展望
【14:40-16:10】

講師:早稲田大学大学院 情報生産システム研究科 准教授 三宅丈雄 氏

<概要>
本講演では、生体触媒(酵素)とナノチューブの異種材料を有機的に統合した酵素ナノフィルムを作製し、本シートを貼ったり・巻くことで生体などに含まれる糖から直接発電できるユビキタス電源“バイオニック発電素子”の開発を紹介する。

<目次>

1.はじめに:酵素電池の魅力
2.酵素電極の開発動向
3.酵素包含ナノチューブフィルムの開発
4.酵素電池の出力性能
5.様々な医療応用:電気湿布、電気絆創膏
6.まとめ:今後の展望




第3部 電池の要らないウェアラブルセンシングへの挑戦
【16:20-17:20】

講師:エスアイアイ・セミコンダクタ(株) ソリューション推進本部 課長 武内勇介 氏

<概要>
本講演では、時計用半導体の開発で培われた超低消費電力技術を活用したIOT向け電池レス無線モジュールを紹介させて頂きます。併せて微生物による土壌発電、バイオセンサ等をハーベスタとする電池レスセンシングの応用例を紹介させて頂きます。

<目次>

1.はじめに
2.弊社における省電力化、電池レス化の取り組み
3.弊社CLEAN-Boost技術のご紹介
4.小さい電力を大きく見せる仕組み
5.データー通信の仕組み
6.応用例の御紹介
 (1)微生物による土壌発電を利用した環境センシングの試み
 (2)バイオセンサを利用したパッチ型ヘルスセンシングの試み
 (3)その他の試み

ウェアラブルデバイス・バイオセンサ応用を目指したバイオ電池の最前線  【2017年6月21日】
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  • 限定品
商品コード: V1060

ウェアラブルデバイス・バイオセンサ応用を目指したバイオ電池の最前線 【2017年6月21日】

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