現在のカゴの中

商品数:0点

合計:0円

カゴの中を見る

商品カテゴリー

商品検索

商品カテゴリから選ぶ

商品名を入力

&Techのサービス

セミナー

シーエムシー出版・AndTech 共催セミナー
※当セミナー企画は講師と主催会社の発案によるセミナー企画であるため内容の無断転載を禁ずる


【シーエムシー出版・AndTech 共催セミナー】
『次世代自動車に向けた断熱材料の開発と熱マネジメント技術』
~ヒートブリッジの低減・経時劣化・熱逃げ量予測~


★EV市場の拡大に伴い求められる車室内の冷暖房効率の向上を達成するために進む断熱材料の開発!
★発泡樹脂、断熱繊維、真空断熱材など各種断熱材の事例や求められる性能は!?
★低熱伝導率の断熱材の性能評価・熱伝導率測定などの技術を解説!

★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!

次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック

※セミナーお申込はページ右下の項目(人数登録)を設定後、“カゴにいれる”でお申し込み手続きに進みます

セミナー概要


セミナー番号
S70823 「自動車熱マネジメント 」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)
対 象自動車熱マネジメント に関心・課題のある事業企画担当者、研究者、マーケッターなど

講 師
 

第1部 山根健オフィス 代表 山根 健 氏

第2部 愛知工業大学 工学部 機械学科 教授 谷本 隆一 氏

第3部 カルソニックカンセイ(株) 環境技術開発グループ シニアエキスパートエンジニア 原 潤一郎 氏

会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時
2017年8月23日(水) 12:30-16:50
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【1名】32,400円(税込、テキスト費用を含む)

 ※当セミナーはシーエムシー出版との共催セミナーであるため定価でのみの販売となります。ポイント利用はご遠慮願います



第1部 自動車の断熱ニーズの高まりと求められる材料
【12:30-13:45】

講師:山根健オフィス 代表 山根 健 氏

【講演主旨】
 これまで自動車には十分な熱源があることもあり、冷暖房効率改善のための断熱は注目されていなかった。高い熱効率を実現する次世代自動車では断熱技術が重要となってきている。電気自動車を例に車室の冷暖房に要するエネルギーと走行エネルギーを対比してその重要性を解説する。車室以外の自動車各部の断熱技術も紹介する。

【プログラム】
1.これまでの自動車と断熱技術
 1-1 自動車と住居の冷暖房
 1-2 自動車用冷暖房の課題(補助暖房)
 1-3 自動車の断熱技術と部材

2.自動車を取り巻く環境と断熱ニーズの高まり
 2-1 CO2削減規制と削減技術
 2-2 エンジン熱勘定(エンジン暖機性能向上)
 2-3 車室の冷暖房改善アプローチ

3.電気自動車の開発と熱管理
 3-1 電気自動車技術
 3-2 電気自動車の冷暖房と課題
 3-3 電気自動車等への断熱技術適用

4.自動車の材料転換傾向
 4-1 自動車用材料の歴史と現状
 4-2 材料転換例(エンジン、車体、その他軽量化)
 4-3 意匠、窓面積

5.次世代自動車に求められる断熱技術
 5-1 軽量化、コストや実用性との相克
 5-2 持続可能な車づくり
 5-3 水素自動車

【質疑応答 名刺交換】



第2部 自動車用断熱材の特徴と求められる特性
【13:55-15:10】

講師: 愛知工業大学 工学部 機械学科 教授 谷本 隆一 氏

【講演趣旨】
 箱型冷凍車の使われ方を調査し、ウレタンフォーム断熱性能の経時劣化など、自動車用断熱材に求められる性能をあきらかにした。つぎに、次期開発車両に向け、熱逃げ量予測技術を確立した。さらに、将来に向けた自動車用断熱材について述べる。

【プログラム】
1.冷凍車の冷えに関する市場調査 (断熱材)
 1-1 お客様(市場)の声
 1-2 冷えない理由(冷凍機 :その1)
 1-3 冷えない理由(冷凍機:その2)
 1-4 冷えない理由(ボデー断熱性能)
 1-5 ボデー断熱性能 対策案と効果確認試験
 1-6 市場対応と追跡調査
 1-7 冷凍車の冷えに関する市場調査まとめ

2.高断熱冷凍車の開発(バン型冷凍車のヒートブリッジ低減)
 2-1 取り上げた理由
 2-2 冷凍車の説明
 2-3 性能評価指標
 2-4 目標値の設定
 2-5 .ヒートブリッジの低減と技術開発
 2-6 .まとめ

3.自動車用断熱材の基礎と必要な性能について
 3-1 発泡樹脂
 3-2 発泡ウレタンフォーム
 3-3 .断熱繊維
 3-4 VIP (真空断熱材)
 3-5 上記材料等を用いた冷凍車の開発

【質疑応答 名刺交換】



第3部 自動車に求められる熱マネジメント技術と断熱材の技術動向
【15:15-16:30】

講師: カルソニックカンセイ(株) 環境技術開発グループ シニアエキスパートエンジニア 原 潤一郎 先生

【講演趣旨】
 自動車は排出CO2量の低減のため,熱マネジメントによる,さらなる燃費改善が求められている。本セミナーでは,エンジンの排熱利用だけではなく,車両に必要な熱源の確保や利用法についてシステム面を含めて説明する。また遮熱・断熱化による熱源の有効利用についてもあわせて解説する。

【プログラム】
1.背景

2.熱負荷

3.空調快適性

4.温冷感

5.色温度と温冷感

6.自動運転

7.調光ガラス

8.熱マネジメントにおける遮熱・断熱

9.遮熱・断熱材の将来の用途

10.自動運転

11.規制

【質疑応答 名刺交換】



新サービス
『事前予約可能セミナー』

★今後、気になるテーマにつき、「とりあえず」の席の確保が可能となる「無料の事前予約サービス」を開始いたしました!
●「事前予約」で申し込みをしても、14日前まではキャンセル可能。
●予約申し込み時点の日付で、早期割引も適用。席の確保が可能。
●予約の時点では、支払義務は発生しません(開催14日前を過ぎると発生)
●下記「カートに入れる」より、お手続きくださいませ。

⇒仮申込扱いですので、社内申請中の方でご参加を予定されている方にお勧めです。ぜひご利用ください。
※開催日の10日前までにキャンセルのご連絡なければ、正式なお申込みとして受講票・請求書を事務局より発送させていただきます。ご留意ください

『次世代自動車に向けた断熱材料の開発と熱マネジメント技術 』【2017年8月23日】
  • NEW
  • オススメ
商品コード: S70823

『次世代自動車に向けた断熱材料の開発と熱マネジメント技術 』【2017年8月23日】

付与ポイント(会員のみ): 2400 Pt
≪ポイント利用例≫
  5000ptを¥54000(消費税8%込)の商品購入時にご利用いただくと
  ¥54000(消費税8%込)-5000pt ⇒ ¥49000(消費税8%込)のお支払いとなります。

人数登録
口数選択(※1口の場合は、1のままでご入力ください)

カゴに入れる