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テキスト

主催・企画元:&Tech
※本セミナーは、2015年9月29日に実施したセミナー資料です

『自動車室内ディスプレイ搭載環境の
  最新技術動向と安全性向上・要求特性・将来展望
~ヘッドアップディスプレイを中心とした運転支援HMI・快適性・安全性向上~』


★情報伝達手段としてだけでなく、Human Machine Interface (HMI)の要素を取り入れた新たな運転環境を創出することも併せて期待されている自動車ディスプレイ!
★自動車のコクピット周辺を中心に広がりを見せる、メーター、ヘッドアップディスプレイ、センターディスプレイなどの動向は?
★自動運転自動車への対応など、多機能化が進む自動車メーカーは、自動車の周辺環境をどうとらえている?その重要事項のディスプレイに求める要素技術とは?

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テキスト概要


商品番号
AT20150901「自動車ディスプレイ」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 

第1部 (株) テクノ・システム・リサーチ 第1グループ アシスタントディレクター 木村 隼一 氏

第2部  北里大学 医療衛生学部視覚機能療法学専攻 川守田 拓志 氏

第3部 山根健オフィス (BMW Japan技術顧問) 山根 健 氏

価格

1冊につき32,400円(税込)→ 7/28まで16,200円(税込)


第1部 車室内ディスプレイ搭載環境の現状と今後


講師: (株) テクノ・システム・リサーチ 第1グループ アシスタントディレクター 木村 隼一 氏

【著作・受賞・経歴】
[講演]
・International Display Workshops ’12 LAD
・電子ジャーナル主催セミナー『カーエレクトロニクス市場・業界・技術動向★徹底解説』
[寄稿]
・株式会社テクノタイムズ社 『月刊ディスプレイ』

【講演主旨】
  将来の自動車インテリアを考える上で最も変化の大きい要素は、ディスプレイの採用となる。車載カメラやセンシングシステム等の安全運転支援システム(ADAS)の搭載が活発化していることにより、その取得情報をドライバーへ伝える為の1デバイスとして、車室内において、ディスプレイ搭載に対する期待値が高まっている。さらにディスプレイを情報伝達手段としてだけでなく、Human Machine Interface (HMI)の要素を取り入れた新たな運転環境を創出することも併せて期待されている。このことによって、将来の車内環境が劇的に変化することが予測される。本講演では、車室内に設置されている各ディスプレイを紹介すると共にその中でも普及に対する期待値の高いメーター、ヘッドアップディスプレイ、センターディスプレイの各市場を取り上げ、将来の自動車に採用されるディスプレイ市場における拡大要因や求められる製品仕様等を解説する。

【プログラム】
1.はじめに
 1-1 現在の自動車における搭載場所によるディスプレイ採用事例
 1-2 各ディスプレイにおける活用方法
 1-3 搭載場所ごとのディスプレイ市場への参入メーカー一覧

2. 自動車用メーター市場
 2-1 自動車用メーター製品区分 
 2-2 自動車用メーターの採用ディスプレイタイプによる変化点
 2-3 ディスプレイを採用したメーター市場の現状と今後
 2-4 これからのメーター内ディスプレイの表示内容変遷
 2-5 その他

3. ヘッドアップディスプレイ市場
 3-1 ヘッドアップディスプレイ定義
 3-2 ヘッドアップディスプレイの優位ディスプレイ方式
 3-3 ヘッドアップディスプレイ市場
 3-4 ヘッドアップディスプレイの市場拡大に向けた外部環境の移り変わり
 3-5 次世代ヘッドアップディスプレイに用いられる新技術

4. センターディスプレイ市場
 4-1 センターディスプレイの定義と現在の活用方法
 4-2 センターディスプレイにおけるディスプレイ仕様要件
 4-3 KT法施行によるセンターディスプレイ市場への影響
 4-4 これからのセンターディスプレイに搭載される新機能
 4-5 その他



第2部 コクピット搭載・自動車用ディスプレイに求める生理的観点から見た安全性・実験

講師: 北里大学 医療衛生学部視覚機能療法学専攻 川守田 拓志 氏

【著作・受賞・経歴】
2003 北里大学医療衛生学部視覚機能療法学専攻 卒業
2005 北里大学大学院医療系研究科視覚情報科学(修士課程)修了
2006 University of Arizona, Ophthalmology and Vision Science, Visiting scholar
2008 北里大学大学院医療系研究科眼科学(博士課程)修了
2008 北里大学医療衛生学部視覚機能療法学専攻 助教
2011 北里大学医療衛生学部視覚機能療法学専攻 専任講師

【キーワード】
1.視線移動と虚像提示位置
2.視覚中心設計
3.視認時間

【講演主旨】
 自動車用ヘッドアップディスプレイ(head up display: HUD)は,自動車運転中の正面視に近い位置かつ遠方に情報を提示できることから,注視対象に向ける眼球運動が少なく,眼の焦点調節に要する時間を短縮でき,結果的に視認時間の短縮が期待できる.本講演では,自動車用HUDにおける視線移動と虚像提示位置の関係が視認時間に及ぼす影響について述べ,また眼球光学特性と視覚特性の観点からHUDに求められることをまとめる.また,ヒトの眼の加齢変化を考慮した視覚中心設計について述べる

【プログラム】
1.ヘッドアップディスプレイの有効性・実験
 1-1 ヘッドアップディスプレイの視線と視認時間に関する実験
 1-2 ヘッドアップディスプレイの虚像提示位置と調節・瞳孔反応に関する実験

2.ヘッドアップディスプレイの生理的観点から見た安全性

3.視覚の観点からヘッドアップディスレイに今後求められるもの

4.視覚中心設計を考える

5.おわりに



第3部 次世代自動車の開発技術動向とディスプレイへの要望と期待

講師: 山根健オフィス(BMW Japan技術顧問) 山根 健 氏

【講演主旨】
 自動車のディスプレイは、かつては速度計、距離計及び数種のインディケータランプのみであったのが、現代では様々なメータや情報表示機能が車載されており、最良最適なドライバーへの情報伝達手段の一つとしてヘッドアップディスプレイが導入されている。

【プログラム】
1.自動車に搭載されているメータ類
 1-1 初期の自動車用メータ
 1-2 現代のメータに関連した自動車法規
 1-3 現代のメータの課題(コントローラを含む)

2.情報表示と関連技術 (前方視界=ライト、ナイトビジョン)(安全補助)(ナビゲーション)(道路標識、交通情報その他)
 2-1 必須とされる情報の表示
 2-2 運転時に多用される情報の表示
 2-3 前方視界の補助(ライト関連)
 2-4 安全運転補助と予防安全技術

3.ヘッドアップディスプレイ技術
 3-1 航空機に採用されているヘッドアップディスプレイ
 3-2 初期のヘッドアップディスプレイ
 3-3 後付けヘッドアップディスプレイ
 3-4 今日のヘッドアップディスプレイ
 3-5 今後の可能性 

4.ディスプレイ技術への期待と今後
 4-1 運転者への適切な情報提供
 4-2 交通安全への積極的な貢献
 4-3 自動運転技術との融合
 4-4 今後の展望




新サービス
『事前予約可能セミナー』

★今後、気になるテーマにつき、「とりあえず」の席の確保が可能となる「無料の事前予約サービス」を開始いたしました!
●「事前予約」で申し込みをしても、10日前まではキャンセル可能。
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⇒仮申込扱いですので、社内申請中の方でご参加を予定されている方にお勧めです。ぜひご利用ください。
※開催日の10日前までにキャンセルのご連絡なければ、正式なお申込みとして受講票・請求書を事務局より発送させていただきます。ご留意ください

【AT20150901 技術テキスト】『自動車室内ディスプレイ搭載環境の最新技術動向と安全性向上・要求特性・将来展望』~ヘッドアップディスプレイを中心とした運転支援HMI・快適性・安全性向上~
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【AT20150901 技術テキスト】『自動車室内ディスプレイ搭載環境の最新技術動向と安全性向上・要求特性・将来展望』~ヘッドアップディスプレイを中心とした運転支援HMI・快適性・安全性向上~

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