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テキスト

主催・企画元:&Tech
※本セミナーは、2017年7月21日に実施予定でしたセミナー資料です

『光学ガラスの基礎と応用、技術トラブル対策』

★ガラスそのものの特性、構造、物理の基礎を学ぶ!
★トラブル対策:熱処理(ひずみ除去)、ガラスの不均質対策(脈理除去)、焼け対策、加工性(切断、研磨など)、着色、コーティング(色むら、均質性))についても言及!
★新しいガラスの応用展開先など解説予定!

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テキスト概要


商品番号
AT20170507 「光学ガラス」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 
みらい知的財産技術研究所 取締役会長  工学博士・技術士(応用理学) 西澤 紘一 氏
(元日本板硝子)
価格

1冊につき27,000円(税込)
◆海外の方は別途発送料(税込)を加算



【対応できること】
・こちらの内容の著者(講師)を貴社の社内研修講師として派遣することも可能です
・貴社の社内研修用テキストとしてご利用いただきます。数量が多い場合は御値引した価格でご提供可能です。
・こちらで扱っている内容をベースに、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。



【講演主旨】
 レンズやフィルターなど光学系の周辺には、多くのガラス材料が使われている。ガラスは、透明性と着色性、高信頼性と加工性、そして量産向き低コスト材料などの特性を持っている。
 本セミナーでは、ガラスそのものの特性、構造、物理の基礎を学ぶとともに、光学ガラス全体を通して、トラブル対策と新しいガラスのフロンティアを紹介したい。

【プログラム】
1.ガラスの物理:ガラスとは? 
 1.1 ガラスと結晶との違い
 1.2 ガラスの粘弾性特性
 1.3 ガラスの構造
 1.4 ガラスの分相
 1.5 結晶化理論
 1.3 拡散活性化エネルギ

2.光学ガラスの物性基礎
 2.1 波長とエネルギ
 2.2 透明性の理由
 2.3 屈折率の原理、
 2.4 紫外吸収端と赤外吸収端
 2.5 屈折率と分散
 2.6 反射特性

3.光学ガラスの分類
 3.1 アッベ数-屈折率ダイアグラム
 3.2 低分散ガラス
 3.3 異常分散ガラス
 3.4 赤外カットガラス
 3.5 紫外透過ガラス
 3.6 カルコゲナイドガラス、
 3.7 フォトクロミックガラス
 3.8 調光ガラス
 3.9 偏光ガラス

4.光学ガラスの応用
 4.1 ガラスモールドレンズ
 4.2 屈折率分布型レンズ
 4.3 アサーマルガラス
 4.4 低エミッションガラス
 4.5 高誘電率ガラス

5.レーザ関連ガラス
 5.1 レーザ発振用ガラス
 5.2 光増幅
 5.3 加工用ファイバレーザ

6.その他:フラットパネル用超薄板ガラス

7.5つのトラブルシューティング
 7.1 光学ガラスの熱処理(ひずみ除去)
 7.2 ガラスの不均質対策(脈理除去)
 7.3 信頼性、耐候性(焼け対策)
 7.4 ガラスの加工性(切断、研磨など)
 7.5 ガラスの着色、コーティング(色むら、均質性)

【AT20170507 技術テキスト】 『光学ガラスの基礎と応用、技術トラブル対策 』
  • NEW
  • 限定品
商品コード: AT20170507

【AT20170507 技術テキスト】 『光学ガラスの基礎と応用、技術トラブル対策 』

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