現在のカゴの中

商品数:0点

合計:0円

カゴの中を見る

商品カテゴリー

商品検索

商品カテゴリから選ぶ

商品名を入力

&Techのサービス

テキスト

主催・企画元:&Tech
※本セミナーは、2015年8月27日に実施したセミナー資料です

『新規事業開発におけるビジネスモデル構築の基本と
      仮説構築・儲ける仕組みの考え方、成果を上げるポイント』

~2分で1つの新事業思考法、戦略立案型から仮説検証型へ、顧客価値のデザイン思考、成功パターン事例学習~


★ビジネスモデルキャンバス(BMC)を習得するための作法と心構えを基礎からポイントまでしっかり学ぶ!
★医療・電気・化学業界のビジネスモデルの考察と
 各講師の実体験から、新規事業成功への導き方、成果の分かれ目を徹底解説!!
★強いビジネスモデル(儲ける仕組み)があるから企業は大きく発展する!
★研究はお金を知恵(知識)に変える!イノベーションは知恵(知識)をお金に変える!

テキストお申込はページ右下の“テキストのみ購入” を設定後、“カゴにいれる”ボタンをクリックすると手続き開始となります

内容について質問のある方は下記の“お問い合わせ”をクリックして事務局へお気軽にお問い合わせください
お問い合わせ

テキスト概要


商品番号
AT20170511 「ビジネスモデル」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 

第1部 (一社)ビジネスモデルイノベーション協会 理事 山本 伸 氏
(多摩大学 医療・介護ソリューション研究所シニアフェロー)

第2部 浅井技術経営オフィス 代表 浅井 政美 氏

第3部 株式会社AndTech 顧問 桐原 修 氏
(元住化バイエルウレタン イノベーションセンター長)
価格

1冊につき32,400円(税込)


第1部 ビジネスモデル・イノベーションの基礎と顧客価値創造のポイント
~2分で1つ新事業案を生み出す思考法、アイディア評価と仮説構築法、成功パターン事例学習法~


講師:(一社)ビジネスモデルイノベーション協会 理事 山本 伸 氏
   (多摩大学 医療・介護ソリューション研究所 シニアフェロー 博士(遺伝子工学))

≪ご経歴≫
2000年 3月 名古屋大学大学院 工学研究科 博士後期課程 修了(遺伝子工学)
2000年 3月 カリフォルニア州立大学サンディエゴ校医学部にてポスドク、卵巣の生物学と不妊メカニズムの研究に従事
2001年 日本バイオ・ラッド ラボラトリーズ(株)入社 医療バイオ研究用試薬・機器の販売サポート、マーケティグに従事
2006年 ジェンザイム・ジャパン(株)入社 ヒアルロン酸をベースにした生体吸収性医療材料のマーケティング、学術サポート、臨床開発に従事
2013年 サノフィ(株)に転籍(ジェンザイム吸収合併に伴う)引き続き医療材料の業務に従事

2014年 7月〜現在 組織活性化コンサルタントとして医療法人に介入
2014年 7月(一社)ビジネスモデルイノベーション協会を設立、理事として参画 

≪専門≫
・組織開発、ファシリテーション
・医療機器の開発薬事、マーケティング
・ヘルスケアビジネス・イノベーション

≪資格≫
・Strategyzer社Business Model Canvas国際認定マスター
・JLL公認シニアリーディングファシリテーター
・レゴ®シリアスプレイ®メソッド公認ファシリテーター
・JLL公認エンパシーライティング・コーチ

【キーワード】
1.ビジネスモデル
2.ヘルスケア
3.ファシリテーション

【講演主旨】
短期で立ち上がる事業のアイディアが出ない、リソースが適性配分されているか、周りを巻き込みたいが思いが伝わらない。。。このような悩みに対し階層/職種を問わず、参加者全員の"共通言語"としての「ビジネスモデルキャンバス(BMC)」を習得するための作法と心構えを学ぶ。そして、翌日から新規事業案を躊躇なく素早く生み出せるようなプロトタイピング思考を、ワークを通して紹介する。特にヘルスケア分野における、顧客の共感を生み出す価値創造について、ケーススタディを行う。


【プログラム】
1.イントロダクション
 1.1 ビジネスモデル・イノベーションの必要性
 1.2 戦略立案型から仮説検証型へ

2.ビジネスモデルを構造で”見る”
 2.1 ビジネスモデルキャンバスとは
 2.2 分析>改良>進化のプロセス
 2.3 ビジネスモデルの成功パターン事例学習

3.ビジネスモデルキャンバスを用いたチーム・アイディア創発法
 3.1 1分間スケッチ法
 3.2 6分間プロトタイピング法
 3.3 2分間クイックフィードバック
 3.4 ストーリーテリング型プレゼンテーション
 3.5 迅速フィードバック + 改良案創出法

4.アイディアの評価と仮説構築
 4.1 自己評価シートによる検証
 4.2 仮説構築とテスト
 4.3 自社を取り巻く環境分析(顧客・規制・技術・市場)

5.ヘルスケア業界における顧客価値のデザイン思考
 5.1 共感から生み出す価値
 5.2 意思決定思考 -> デザイン思考への転換
 5.3 ケーススタディ(医療機器、フィットネス、バイタルモニタリング)




第2部 電子機器業界に学ぶビジネスモデル構築のポイント
~情報収集と市場分析、強いビジネスモデル作り、ケーススタディ~


講師:浅井技術経営オフィス 代表 浅井 政美 氏

≪ご経歴≫
1974年 3月 富山大学 文理学部 物理学専攻 卒業
1974年 4月 電子計算機メーカーでオンライン・データベースシステム開発に従事。
1979年 8月 富士ゼロックス株式会社入社 ワークステーションのソフトウエア開発に従事
1982年 6月 ゼロックス(株) システムソフトウエア開発部(米国、カルフォルニア州、パロアルト)に駐在 3年間 ワークステーションの通信関連ソフトウエアの共同開発に従事。
1992年 10月 技術企画部 全社技術戦略の策定に従事
1996年 10月 技術開発センター 技術計画部 長期技術戦略策定に従事
2001年 1月  IT メディア研究所 研究戦略策定に従事
2002年 10月 技術企画部 全社技術戦略の策定、R&Dポートフォリオ策定に従事
2009年4月~2012年3月 R&D企画管理部 全社技術戦略の策定に従事
2012年5月~2015年3月 一橋大学 イノベーション研究センター プログラムオフィサー 特任講師。イノベーションマネージメント・政策プログラムの実施に従事
2015年4月~現在 浅井技術経営オフィス  代表

≪専門≫
通信関連ソフトウエア
技術経営、技術ポートフォリオ、技術体系、技術評価

≪著書≫
・JStarワークステーション(1986年)、
・「技術ポートフォリオの実践」、浅井 政美、テクノロジーマネジメント2007年2月号、株式会社フュージョン アンド イノベーション。
・「技術体系の構築と分析」、浅井 政美、テクノロジーマネジメント2006年12月号、株式会社フュージョン アンド イノベーション。
・「R&D生産性の指標と実践」、浅井 政美、テクノロジーマネジメント2006年10月号、株式会社フュージョン アンド イノベーション。

≪資格≫
・経営アカデミーマスター:技術経営コース

【キーワード】
1. ビッグデータ
2. ニーズ
3. ビジネスモデル

【講演主旨】
昨今、アベノミクスによる経済状況の持ち直し、将来の見通しの不確実性の減少、企業の投資意欲の増大などの傾向が見えることから、より一層の成長戦略の実現が待望されている。企業にとって、財務体質の強化、コスト経営など経費・原価の低減、さらに各企業の経営課題の解決、成長戦略の実施が急務となっている。成長戦略については、企業の収益性の確保、売り上げの増大等の目標は明確にできるが、その実施計画を提示できるまでに至っていない。
さらに、ICT(Information and Communication Technology)技術の進化は目を見張るものがあり、クラウド・コンピューティング、スマートフォン、スマートテレビ、スマートメーターなど新しい技術をベースにした商品群、サービス及びソリューションなどが市場に投入され続けている。加えて、ビッグデータなど多種類のデータを分析することによる顧客動向、事業の方向性の見極めなどの事例が取りざたされている。
本稿では、ビッグデータを含めたデータの情報収集の考え方と方法について、ビッグデータの定義、意味、活用方法、研究開発プロセスでのデータ収集方法などの一例を提示する。
さらに、電子機器業界企業の収益性の確保、売り上げの増大のためのビジネスモデルのケーススタディを示し、今後の市場の多様性を考慮したビジネスモデルについて、議論する。
一方、データの分析結果などの「見える化」は技術出身及び文科系出身の経営層が技術経営という視点で、議論に参画できるという利点が生まれる。

【プログラム】

1.ビッグデータでの情報収集
 1-1 ビッグデータとは
 1-2 ビッグデータの収集方法
 1-3 研究開発プロセスでのビッグデータ
 1-4 ビッグデータの分析例

2.潜在ニーズと顕在ニーズでの情報収集
 2-1 潜在ニーズと顕在ニーズとは
 2-2 潜在ニーズと顕在ニーズの抽出例
 2-3 潜在ニーズの抽出プロセスとデータ収集方法

3.電子機器業界のビジネスモデル
 3-1 ビジネスモデルの考え方
 3-2 ビジネスモデルケーススタディ
 3-3 今後のビジネスモデル

4.まとめ




第3部 化学業界に学ぶビジネスモデル構築のポイント
 ~情報収集と市場分析、強いビジネスモデル作り、ケーススタディ~


講師:株式会社AndTech 顧問 桐原 修 氏

【キーワード】
1. 新規製品開発
2. 新規用途開発
3. ハイブリッド
4.テクノロジー・プラットフォーム

【講演主旨】
長年、外資系化学会社で開発研究と事業部の両方に従事した経験をもとに、マテリアルサイエンスから新規製品開発、新規分野参入のプロセスと成功のポイントを説明する。
具体的には PUR塗料原料の自動車分野への投入とベンチマーク化、水性塗料原料の投入時期、分野などの例をあげて、説明する。 古くから言われている、人・金・モノの投入とそのタイミング、さらには それを支える、原料系やテクノロジー・プラットフォームにも言及する。


【プログラム】

1.化学会社概要
 1-1 歴史
 1-2 外国の例
 1-3 国内の例

2.ビジネスモデル構築
 2-1 原料ソース
 2-2 新規製品のレベル・ターゲット
 2-3 展開用途分野解析とビジネスターゲット
 2-4  システム販売か単独か、ハイブリッドか

3.情報収集のポイント
 3-1 グローバルレベル
 3-2 アジア地区
 3-3 国内 
 3-4 どのように、どのレベルで

4.市場解析
 4-1 マクロ分析
 4-2 ミクロ分析
 4-3 競合解析
 4-4 用途分野解析
 4-5 商流解析

5.ケーススタディ
 5-1 PUR 塗料の自動車用分野への進出
 5-2 水性 PURの 市場参入
 5-3 UV硬化型PURの展開
 5-4 ポリオールビジネスの必要性

6.まとめ

【AT20170511 技術テキスト】新規事業開発におけるビジネスモデル構築の基本と仮説構築・儲ける仕組みの考え方、成果を上げるポイント
  • NEW
  • オススメ
商品コード: AT20170511

【AT20170511 技術テキスト】新規事業開発におけるビジネスモデル構築の基本と仮説構築・儲ける仕組みの考え方、成果を上げるポイント

付与ポイント(会員のみ): 2400 Pt
≪ポイント利用例≫
  5000ptを¥54000(消費税8%込)の商品購入時にご利用いただくと
  ¥54000(消費税8%込)-5000pt ⇒ ¥49000(消費税8%込)のお支払いとなります。

テキスト形式
口数選択(※1口の場合は、1のままでご入力ください)

カゴに入れる