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テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
※本セミナーは、2017年6月30日に実施したセミナー資料です

『化粧品を中心とした包装・フィルム部材の最新規制動向と市場展開
~化粧品・トイレタリー包材の開発・使用する樹脂の情報開示を求める欧州の動き~』


★EUでは化粧品容器の組成などに関する情報の開示を化粧品メーカーが容器メーカーへ求める動きが高まっている!
★容器メーカーから化粧品メーカーへの情報開示は一般的な要求事項となり、情報を伴わない容器素材の流通が社会的に困難になる可能性が考えられるが、その対策はどう行うべきか?

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テキスト概要


商品番号
AT20170601 「化粧品包装規制」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 
第1部 土屋特許事務所 弁理士 土屋 博隆 氏(元・大日本印刷(株)包装研究所所長)

第2部 凸版印刷(株) 生活・産業事業本部 ビジネスイノベーションセンター開発本部 第一開発部 包材開発2チーム 大塚 浩之 氏 

第3部 日本包装専士会 顧問(前会長) 西 秀樹 氏
価格

1冊につき32,400円(税込)→ 8/11まで19,440円(税込) 


第1部 化粧品包装の開発動向と市場動向

講師:土屋特許事務所 弁理士 土屋 博隆 氏(元・大日本印刷(株)包装研究所所長)


【講演主旨】
 化粧品包装の種類と形態及び化粧品包装の開発動向について説明します。

【プログラム】
1.化粧品包装の種類と形態
 1-1 成形容器
 1-2 チューブ
 1-3 軟包装

2.開発動向
 
3.使い易さ

4.加飾 
 
5.環境対応 
 5-1 リフィル
 5-2 詰め替え

6.機能性付与 
 6-1 デラミ容器
 6-2 非吸着性




第2部 化粧品・トイレタリー向けフィルム包装の最新技術動向

講師: 凸版印刷(株) 生活・産業事業本部 ビジネスイノベーションセンター開発本部 第一開発部 包材開発2チーム 大塚 浩之 氏

【講演趣旨】
 近年では、省資源化・減容化といった環境負荷低減や軽量化、コスト削減の観点から容器包装におけるフィルム化が進んでいます。フィルム包装に求められる要求品質としては、主に内容物の保存期間や保香性、耐内容物性、使いやすさが挙げられます。化粧品・トイレタリー市場においては、ボトル容器からの代替として詰替えパウチが増えていますが、一方でバリア不足による内容物の劣化や容器へのアタックが強く金属やプラスチック容器でしか保存できない内容物も多く、フィルム化が進んでいない分野も見られます。
 本講演では、これらの技術課題解決のためのバリア材料やコンバーティング技術のご紹介をいたします。

【プログラム】
0.フィルム包装における要求品質

1.バリアフィルムについて
 1-1 バリアフィルムとは
 1-2 GLフィルムのご紹介

2.製品の最適化設計について
 2-1 製品のライフサイクル全体を考慮した設計
 2-2 持続可能な資源の利用

3.高耐性包材について
 3-1 フィルム化への技術課題
 3-2 強酸・強アルカリの内容物向けの包材開発

4.まとめ




第3部 化粧品容器の法規制を巡る日欧米の最新動向

講師:日本包装専士会 顧問(前会長) 西 秀樹 氏

【プログラム】
1.はじめにー化粧品容器材料、及び包装材料の使用割合(食品包装)―

2.化粧品に関するISO とGMP

3.化粧品規制協力国際会議(ICCR)の進捗状況

4.日本の法規制類 
 4-1 医薬品医療機器等法
 4-2 化粧品GMP ガイドライン
 4-3 その他の自主基準・ガイドライン
 4-4 容器用原材料に関する規制及び食品包装における厚労省の制度化進捗状況
 4-5 化粧品容器の滅菌(殺菌)

5.米国の法規制 
 5-1 法律と化粧品ガイダンス(化粧品GMP)
 5-2 容器の原材料に関する規制

6.欧州連合(EU)の規制 
 6-1 化粧品規則の施行とその概要
 6-2 容器の原材料の規格
 6-3 動物実験の禁止

7.日欧米の化粧品規制のまとめと実務対応上のポイント 

8. 包装材料に含まれる化学物質と健康影響要因・リスク評価方法

9.まとめー企業におけるリスク管理の進め方と留意点―

10.参考文献と情報入手先

【AT20170601 技術テキスト】『化粧品を中心とした包装・フィルム部材の最新規制動向と市場展開 ~化粧品・トイレタリー包材の開発・使用する樹脂の情報開示を求める欧州の動き~』
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商品コード: AT20170601

【AT20170601 技術テキスト】『化粧品を中心とした包装・フィルム部材の最新規制動向と市場展開 ~化粧品・トイレタリー包材の開発・使用する樹脂の情報開示を求める欧州の動き~』

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