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セミナー

主催・企画元:&Tech
※当セミナー企画は講師と主催会社の発案によるセミナー企画であるため内容の無断転載を禁ずる

『バリアフィルムの基礎・バリア性評価と製造プロセス・有機EL・食品包装への応用展開
 ~スーパーハイバリアフィルムの形成・有機ELバリア評価法・将来市場と今後の動向~』


★食品、医薬品などの包装用や有機ELディスプレイにいたるまで広く使われているバリアフィルム!バリアフィルムに必要とされるバリア性能とその評価法についてわかりやすく解説!
★有機ELの性能維持のための超防湿性のスーパーバリアフィルムが求められている。その開発状況と形成方法とは?
★製造プロセスの基本から最新の技術動向までを網羅!

★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!

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※セミナーお申込はページ右下の項目(人数登録)を設定後、“カゴにいれる”でお申し込み手続きに進みます

セミナー概要


セミナー番号
S70941 「バリアフィルム」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)
対 象バリアフィルム技術に関心・課題のある事業企画担当者、研究者、マーケッターなど

講 師
 

第1部 川﨑技術士事務所・工学博士 川﨑 元夫 氏

第2部 大日本印刷株式会社 ABセンター薄膜コーティング開発ユニット 副ユニット長 塩田 聡 氏

第3部 ナノフイルム・ラボラトリ(NFL)代表・工学博士 永井 順一 氏

会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時
2017年9月25日(月) 12:30-16:35
定 員25名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【1名の場合】43,200円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】48,600円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、5,400円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ



※ 弊社講座は、複数でのご参加を希望される場合、サービスとして1名につき、5,400円で何名でも追加の申し込みができますが、同一部署に限ります。なお、別途でのお申し込みは正規料金になります。ご了承ください。 

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします



第1部 バリアフィルムの基礎と製造・応用展開~食品包装から有機EL
【12:30-13:45】

講師: 川﨑技術士事務所・工学博士 川﨑 元夫 氏

【著作・受賞・経歴】
「経歴」
1964年3月 京都大学大学院工学研究科繊維化学科修士課程修了
1964年4月~1996年3月 日本レイヨン(株)・ユニチカ(株) 宇治工場・中央研究所・プラスチック工場・大阪本社・東京本社
この間ナイロンフィルム・PVDCコート・OVフィルム・シリカ蒸着などのフィルム関係の研究・開発・製造にも従事。
1996年4月~2005年2月 尾池工業(株) シリカ蒸着フィルムの開発
2005年4月~2011年2月  (株)彫刻プラスト顧問
現在 川﨑技術士事務所・㈲リンク顧問

「著作」
技術情報協会 “ディスプレイ、包装材料用ハイバリア材料の開発製膜技術とバリア性の測定・評価方法”共著(2004.7)
シリカ蒸着関係の論文。各種バリアコートフイルムの報文

【講演概要】 
食品包装に使用されるバリア性フィルムについてのその付与技術、さまざまなフィルムのガス・水蒸気透過度ならびに用途例などを概説する。シリカ透明蒸着フィルムのバリア膜の変形に伴うクラックとガス透過性の関連について、実例を紹介する。有機ELの性能維持のための超防湿性のスーパーバリアフィルムが求められている。その開発状況と形成方法並びにさまざまなスーパーバリアフィルムの水蒸気透過度について紹介する。

【プログラム】
1. バリアフィルム ― 食品包装などの用途
 1-1 ガスバリアフィルムのニーズ
 1-2 各種フィルムの透過度
 1-3 バリア付与技術
 1-4 バリアフィルム用途
 1-5 バリアフィルムで包装した保存試験例

2.スーパーバリアフィルム ― 有機ELなどの用途
 2-1 スーパーバリアフィルムの形成方法
 2-2 スーパーバリアフィルムの開発状況
 2-3 各種スーパーバリアフィルムの水蒸気バリア性

【質疑応答】



第2部 透明蒸着バリアフィルムの開発
【13:55-15:10】

講師: 大日本印刷株式会社 ABセンター薄膜コーティング開発ユニット 副ユニット長 塩田 聡 氏


【プログラム】
1.透明蒸着フィルムの機能
 1-1 市場での要求ニーズ
 1-2 Al箔からの脱却

2.バリアフィルムの製法と特徴
 2-1 透明蒸着フィルムの製法
    ・化学蒸着、物理蒸着
 2-2 バリアフィルムの基材の種類
 2-3 バランスアップ

3.バリアフィルムの各種評価手法 
 3-1 バリア測定
 3-2 ゲルボ評価 他

4.バリアフィルムの性能評価  

5.バリアフィルムの開発品紹介 

【質疑応答 名刺交換】



第3部 バリアフィルムの必要とされるバリア性能とその評価法、推定される新しい用途展開先
【15:20-16:35】

講師: ナノフイルム・ラボラトリ(NFL)代表・工学博士 永井 順一 氏

【著作・受賞・経歴】
1977年東工大学大学院修了後、旭硝子(株)中央研究所に25年間在籍しガラスへのコーティング技術開発に従事。ECスマートウインドウ、有機EL(OLED)を開発。国際エネルギー機関(IEA)の省エネ窓のプロジェクトでエキスパートとして国際貢献。その後、東京都立大学大学院客員研究員、トッキ(株)R&Dセンター長などを歴任し、OLED用バリア形成装置、電子ペーパー用有機半導体印刷装置、光配向膜製造装置、レーザーリペア装置等を開発し製品化。2012年にフリーランス・ナノテクノロジストとして独立。2014年ナノフイルム・ラボラトリを設立し、同代表として現在に至る。工学博士(東京工業大学,1988年)、 (社)電気化学会・クロモジェニック研究会幹事、(一社)光融合技術協会理事、IME-13運営委員。

【キーワード】
バリアフイルム、ガス透過性、有機EL

【講演主旨】
 バリアフィルムは、食品、医薬品などの包装用や有機ELディスプレイにいたるまで広く使われています。本講演では、バリアフィルムに必要とされるバリア性能とその評価法について、わかりやすく説明します。こうした基礎的事柄をベースに新しい用途展開について展望いたします。

【プログラム】
1.バリアフィルムとは
 1-1 ガス透過率について
 1-2 用途と目標性能

2.バリア性の評価法
 2-1 JIS規格での評価法
 2-2 有機ELでの評価法

3.今後の用途展開
 3-1 推定市場
 3-2 今後の動向

【質疑応答 名刺交換】




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『バリアフィルムの基礎・バリア性評価と製造プロセス・有機EL・食品包装への応用展開』【2017年9月25日】
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商品コード: S70941

『バリアフィルムの基礎・バリア性評価と製造プロセス・有機EL・食品包装への応用展開』【2017年9月25日】

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