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テキスト

主催・企画元:&Tech
※本セミナーは、2017年7月27日に実施したセミナー資料です

『樹脂発泡技術開発の歴史と最近の動向』


★適切な樹脂と発泡剤の選択、成形法の選定とは?樹脂、発泡剤、成形という3分野からきちんと学ぶ!

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テキスト概要


商品番号
AT20170704 「発泡成形」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 
高分子学会フェロー 今井 昭夫 氏
(元住友化学 研究所長、元日本エイアンドエル代表取締役社長)
価格

1冊につき27,000円(税込)



【対応できること】
・こちらの内容の著者(講師)を貴社の社内研修講師として派遣することも可能です
・貴社の社内研修用テキストとしてご利用いただきます。数量が多い場合は御値引した価格でご提供可能です。
・こちらで扱っている内容をベースに、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。



【講演主旨】
 樹脂の発泡技術は古くから開発され、多くの樹脂発泡製品が各種用途に使用されている。近年、発泡樹脂材料に特有の機能化賦与手法が見いだされており、また、材料の軽量化要求の一段の高揚にともなって、発泡樹脂原体や発泡成形技術の改良・向上が進められている。この目的のために、原点に戻った、樹脂の発泡の諸条件と泡形成構造および材料特性との相関検討も実施されている。本講では、樹脂発泡技術の基礎から開発材料事例まで俯瞰的に解説する。

【プログラム】
1.樹脂発泡技術の基礎
 1-1 発泡の原理―気相の膨張と樹脂の抗張力・強度
 1-2 樹脂発泡体の構造-独立気泡と連続気泡
 1-3 化学発泡と物理発泡

2.発泡成形体の工業的製法
 2-1 ゴム・スポンジ
 2-2 発泡体ビーズ
 2-3 押出発泡成形
 2-4 射出発泡成形

3.マイクロセル発泡と超臨界発泡技術
 3-1 発泡条件と泡径制御
 3-2 樹脂ポリマーの分子構造と泡径制御
 3-3 超臨界発泡

4.最近の技術動向
 4-1 配合・成形手法の工夫
 4-2 樹脂発泡材料の用途展開

【AT20170704 技術テキスト】 『樹脂発泡技術開発の歴史と最近の動向』
  • NEW
  • 限定品
商品コード: AT20170704

【AT20170704 技術テキスト】 『樹脂発泡技術開発の歴史と最近の動向』

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