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セミナー

会場:東京都・千代田区  主催・企画元:シーエムシー出版

『 フレキシブル熱電変換素子の原理・材料探索・応用展開』

★ウエアラブルデバイスの電源として期待される”曲がる熱電変換”の技術動向!
★印刷法によるフレキシブル熱電変換モジュールの開発と応用展開!

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セミナー概要


セミナー番号
V1075 「熱電変換」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

第1部 奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科 教授 中村雅一 氏

第2部 リンテック(株) 研究所 新素材研究部 デバイス材料研究室 武藤豪志 氏

第3部 (国研)産業技術総合研究所 フレキシブルエレクトロニクス研究センター 主任研究員 末森浩司  氏


会 場
CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
・【JR】神田駅下車 西口から徒歩10分ほか
日 時
2017年10月27日(金) 13:20-16:40

13:00 受付開始、名刺交換、交流会(30分程度)16:40~
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
15,000円/1名(税込,テキスト代込)


第1部 フレキシブル熱電変換素子のための材料および素子設計
【13:20-14:20】

講師:奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科 教授 中村雅一 氏

<概要>
IoTの末端に位置する様々な孤立電子機器において電力自給は必須課題であり、人体や身の回りの排熱を利用するエナジーハーベスティングデバイスの研究が盛んになってきている。本講演では、熱電変換の基礎、ウェアラブル用途などに要求される新たな条件、有機系熱電材料に特有のメカニズムなどを解説し、我々が狙っている従来概念を超える「やわらかい」熱電材料/素子について、そのコンセプトといくつかの最新結果を紹介する。

<目次>
1.熱電変換デバイスとゼーベック効果の基礎
 1.1.熱電変換デバイスの基本設計思想と材料への要求
 1.2.パワーファクターと無次元性能指数
 1.3.ゼーベック効果の物理的な中身と様々な近似理論式
2.フレキシブル熱電変換素子実現に向けて
 2.1.フレキシブル熱電変換デバイスの必要性
 2.2.フレキシブル熱電材料/デバイスにおける要求事項
 2.3.有機系熱電材料探索結果の概況 ~どのような材料系が有望か?~
3.有望な材料系1:不均一系材料
 3.1.コアシェル型単分子接合を利用した不均一系熱電材料設計
 3.2.CNT/タンパク質複合材料による断熱性熱電材料の創出
 3.3.CNT複合材料の紡糸と布状熱電変換デバイス
4.有望な材料系2:高純度有機半導体における巨大ゼーベック効果
 4.1.有機半導体における巨大ゼーベック効果の発見
 4.2.巨大ゼーベック効果発現の条件および物理機構考察
 4.3.巨大ゼーベック効果に実用性はあるか?




第2部 発電能力とフレキシビリティを両立させたシート型熱電変換モジュールとその応用
【14:30-15:30】

講師:リンテック(株) 研究所 新素材研究部 デバイス材料研究室 武藤豪志 氏

<概要>
当社では、印刷法を利用して熱電変換モジュールを開発している。このモジュールは非常に薄い熱電材料層を持つため、フレキシブル性を有する。性能向上に向けた取り組みおよびフレキシブル性を生かしたアプリケーションを概説する。

<目次>
1.シート型熱電変換モジュールの種類と特徴
 1.1.設計
 1.2.蒸着型
 1.3.塗布型
2.塗布型シート型熱電変換モジュールの作製と性能評価
 2.1.作製
 2.2.性能評価
3.想定される用途展開
4.今後の展開




第3部 印刷作製フィルム状熱電変換素子の開発とその応用展開
【15:40-16:40】

講師:(国研)産業技術総合研究所 フレキシブルエレクトロニクス研究センター 主任研究員 末森浩司  氏

<概要>
資源埋蔵量の豊富なカーボンナノチューブ-高分子複合材料から成る熱電変換素子を、フィルム基板上に印刷法により作製することで、熱電変換素子に軽量性、フレキシブル性などの利便性を付与した研究について紹介します。

<目次>
1.研究の背景
 1.1.熱電変換素子の用途
 1.2.フレキシブル化、軽量化、及び印刷形成の意義
2.カーボンナノチューブ-絶縁体高分子複合材料
 2.1.材料の特徴とその性能
 2.2.材料性能向上化に関する研究
3.印刷形成フィルム状熱電変換素子
 3.1.素子構造、及びその特徴
 3.2.素子内のカーボンナノチューブ配向制御による性能向上化
4.用途展開
5.まとめ

フレキシブル熱電変換素子の原理・材料探索・応用展開 【2017年10月27日】
  • NEW
  • 限定品
商品コード: V1075

フレキシブル熱電変換素子の原理・材料探索・応用展開 【2017年10月27日】

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