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セミナー

会場:東京都・千代田区  主催・企画元:シーエムシー出版

『高感度・高選択性を目指した生体ガスの計測技術とその応用』

★呼気・皮膚ガスから非侵襲で計測を行うことで、利用者の負担なく手軽に行えるセンシング技術!
★医療・ヘルスケアへの応用に向けた対象成分だけを検出できる高感度センサの開発動向!

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セミナー概要


セミナー番号
V1074 「生体ガス」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

第1部 ㈱NTTドコモ 先進技術研究所 主幹研究員 檜山聡 先生

第2部 (国研)物質・材料研究機構 グループリーダー 吉川元起 先生

第3部 パナソニック㈱ AIS社 花井陽介 先生

第4部 国立大学法人東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 教授 三林浩二 先生


会 場
CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
・【JR】神田駅下車 西口から徒歩10分ほか
日 時
2017年10月17日(火) 10:30-16:10

10:00 受付開始、名刺交換、交流会(30分程度)16:10~

※第1部終了後に弊社負担にてお弁当を用意させていただきます。
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
25,000円/1名(税込,テキスト代込)


第1部 ドコモの生体ガスセンシングへの取り組み
【10:30-11:30】

㈱NTTドコモ 先進技術研究所 主幹研究員 檜山聡 先生

<概要>
株式会社NTTドコモは、健康で充実した長生き生活の実現に向けて、生体情報を用いたセルフ健康管理の研究開発を進めている。本講演では、脂肪代謝の指標となるアセトンを中心に、自身で簡単・手軽に生体ガス計測が行える3種類の装置の開発例を紹介する。

<目次>
1.はじめに
2.ポータブル呼気計測装置の開発と応用
3.ウェアラブル皮膚アセトン計測装置の開発と応用
4.足裏皮膚ガス計測装置の開発と応用
5.まとめ




第2部 MSSによる嗅覚IoTセンサシステムの開発と産学官連携による標準化
【12:20-13:20】

(国研)物質・材料研究機構 グループリーダ 吉川元起 先生

<概要>
複雑なニオイを的確に捉える人工嗅覚を実現するには、センサを軸とした周辺要素技術の垂直統合が必要となる。最先端のハード(センサ素子+感応膜など)とソフト(機械学習など)を統合する総合的な研究開発について紹介する。

<目次>
1.嗅覚センサの現状と可能性
2.MSSとシステム要素技術の研究開発
 2.1.ナノメカニカルセンサ:カンチレバーからMSSへ
 2.2.感応膜の設計と被覆
 2.3.MSSの応用例
3.MSSアライアンス
 3.1.体制とこれまでの成果例
 3.2.今後の展開
4.ハードとソフトの更なる融合
 4.1.ニオイに含まれる特定情報の高精度定量推定
 4.2.新展開
5.名刺でできる質量分析:流体熱力学質量分析(AMA)
6.まとめ



第3部 呼気肺がん診断システムの開発
【13:30-14:30】

講師:パナソニック㈱ AIS社 花井陽介 先生

<概要>
簡便かつ高感度な肺がん診断の実現を目指して肺がん診断装置の開発を行った。本講演では、診断装置開発における3つの要素技術「肺がんマーカーの探索」、「マーカー濃縮装置の開発」、「マーカー検出技術」を中心に紹介します。

<目次>
1.はじめに
2.肺がんマーカーの探索
 2.1.尿中肺がんマーカーの特定
 2.2.呼気中肺がんマーカーの特定
3.呼気濃縮装置の開発
4.マーカー検出技術の開発
 4.1.センサチップの開発
 4.2.測定装置の開発
5.おわりに



第4部 早期診断・代謝評価が可能なバイオスニファ(生化学式ガスセンサ)と可視化システム(探嗅カメラ)
【13:40-16:10】

講師:国立大学法人東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 教授 三林浩二 先生

<概要>
本講演では、生体ガスの発生メカニズムに着目し、肝臓の薬物代謝酵素等を利用し開発した高感度(ppbレベル)・ガス選択性に優れた生化学式ガスセンサ(バイオスニファ)とガス可視化システム(探嗅カメラ)について、医療応用を含め解説します。

<目次>
1.薬物代謝機能に基づく高選択性ガスセンシング
2.魚臭症候群に起因するトリメチルアミン用ガスセンサ 3.口臭成分メチルメルカプタン用ガスセンサ
4.バッチ計測用チップ型アルコールセンサ
5.UV-LEDを用いた高感度ガスセンサ
 5.1.呼吸中エタノールとアセトアルデヒドのモニタリング  5.2.サブppbレベルでのホルムアルデヒド連続計測
 5.3.住環境評価のためのホルムアルデヒド計測
 5.4.健康環境のための植物浄化
6.糖尿病・代謝評価のためのアセトン用ガスセンサ
 6.1.アセトン用ガスセンサの開発と特性評価
 6.2.呼気アセトン計測
7.加齢臭ノネナール用ガスセンサ
8.匂いの可視化モニタリング(探嗅カメラ)
 8.1.呼気エタノールの可視化計測
 8.2.皮膚ガスの可視化計測

高感度・高選択性を目指した生体ガスの計測技術とその応用 【2017年10月17日】
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  • 限定品
商品コード: V1074

高感度・高選択性を目指した生体ガスの計測技術とその応用 【2017年10月17日】

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