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セミナー

会場:東京都・千代田区  主催・企画元:シーエムシー出版

『微細藻類の大量培養技術とバイオ燃料・機能性製品への展開』

★燃料・プラスチックへの応用が期待され、さらなる大量培養技術の確立に向けた屋外培養の最新動向は?

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セミナー概要


セミナー番号
V1073 「バイオ燃料」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

第1部 玉川大学大学院農学研究科 教授、玉川大学農学部 教授  増田篤稔 先生

第2部 (国研)産業技術総合研究所 バイオメディカル研究部門 上級主任研究員
芝上基成 先生

第3部 ㈱ちとせ研究所 事業開発部 シニアマネージャー 星野孝仁 先生


会 場
CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
・【JR】神田駅下車 西口から徒歩10分ほか
日 時
2017年10月24日(火) 13:20-16:40

13:00 受付開始、名刺交換、交流会(30分程度)16:40~
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
15,000円/1名(税込,テキスト代込)


第1部 微細藻類の大量培養システムの開発方法 -室内と野外における培養に対する相違-
【13:20-14:20】

講師:玉川大学大学院農学研究科 教授、玉川大学農学部 教授 増田篤稔 先生

<概要>
微細藻類事業では、大量培養が欠かせない。事業収益性を考慮すると野外培養に関する知見も必要となる。野外培養研究は、環境条件の再現で困難を極める。大量培養開発について、微細藻類を培養工学的な視点からの研究と解析ならびに実際の培養開発を解説する。

<目次>
.貝類資源動向と資源保全に必要な餌料
 1.1.貝類総生産量
 1.2.二枚貝類種苗生産における餌料生産システム
2.餌料用微細藻類培養システムの開発事例
 2.1.光環境
 2.2.溶存ガス環境
 2.3.微細藻類培養槽の性能評価検討
3.低コスト微細藻類生産の必要性
4.屋内から屋外へ、研究の課題
5.野外培養に関する最新の研究事例紹介




第2部 ミドリムシを主原料とする有機材料の開発
【14:30-15:30】

講師:(国研)産業技術総合研究所 バイオメディカル研究部門 上級主任研究員 芝上基成 先生

<概要>
ミドリムシは光合成に加えて糖をエネルギー源として増殖する。従属栄養的培養では廃液の利用も可能であることから、ミドリムシは無価値な物質から高付加価値物質の素材を産み出す「素材生産工場」と考えられる。本講演では素材生産工場としてのミドリムシのポテンシャルを示すとともに、ミドリムシ由来物質を出発原料としたさまざまな材料について紹介する。

<目次>
1.微細藻類ミドリムシ
 1.1.技術的背景
 1.2.ミドリムシの概要
2.ミドリムシが産生する多糖粒子パラミロン
 2.1.パラミロンの概要
 2.2.パラミロン粒子の化学修飾
 2.3.パラミロンを主原料とする熱可塑性樹脂
 2.4.パラミロンを主原料とする光学フィルム
 2.5.パラミロンを主原料とするナノファイバー
3.藻類ものづくりの将来展望
 3.1.ミドリムシものづくりの現状
 3.2.ミドリムシものづくりの今後のあるべき姿



第3部 米国における微細藻類バイオ燃料の実用化に向けた取り組み
【13:30-14:30】

講師:㈱ちとせ研究所 事業開発部 シニアマネージャー 星野孝仁 先生

<概要>
簡便かつ高感度な肺がん診断の実現を目指して肺がん診断装置の開発を行った。本講演では、診断装置開発における3つの要素技術「肺がんマーカーの探索」、「マーカー濃縮装置の開発」、「マーカー検出技術」を中心に紹介します。

<目次>
1.米国における藻類バイオ燃料実用化への取り組み概要:
 Multi-Year Program Plan (BETO, 2016) 他
2.藻類バイオマス生産工程概要:
 Process Design and Economics for the Production of Algal Biomass (NREL, 2016) 他
3.藻類バイオマス収穫工程概要:
 Full Final Report Section II (NAABB, 2014) 他
4.藻類バイオマス燃料精製工程概要:
 Combined Algal Processing: A novel integrated biorefinery process to produce algal biofuels
 and bioproducts (Dong et al., 2016) 他
5.新政権、米国における藻類バイオ燃料開発における今後
 2017年、予算教書に見られる藻類バイオ燃料研究開発に見られる変化
6.総括:ガソリン1ガロン相当のバイオ燃料を3ドルで生産する為に

微細藻類の大量培養技術とバイオ燃料・機能性製品への展開 【2017年10月24日】
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  • 限定品
商品コード: V1073

微細藻類の大量培養技術とバイオ燃料・機能性製品への展開 【2017年10月24日】

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