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セミナー

会場:東京都・千代田区  主催・企画元:シーエムシー出版

『レドックスフロー電池に求められる材料と最新技術動向』

★安全性が高く、大型化しやすいことから再生エネルギーの電力貯蔵用として注目を浴びるレドックスフロー電池の最新動向!
★今後の普及に向けた企業の取り組みは?
★次世代に向けた取り組み、有機レドックスフロー電池の開発状況!

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セミナー概要


セミナー番号
V1079 「レドックスフロー電池」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

第1部 (国研)産業技術総合研究所 省エネルギー研究部門 エネルギー変換・輸送システムグループ 研究グループ長 佐藤縁 先生

第2部 ㈱ギャラキシ― 技術顧問
浜本修 先生

第3部 住友電気工業㈱ フェロー パワーシステム研究開発センター 担当技師長 重松敏夫 先生

第4部 大阪大学  大学院工学研究科 機械工学専攻 教授 津島将司 先生


会 場
CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
・【JR】神田駅下車 西口から徒歩10分ほか
日 時
2017年11月8日(金) 12:30-17:00

12:00 受付開始、名刺交換、交流会(30分程度)17:00~
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
20,000円/1名(税込,テキスト代込)
 ※ かごに入れた段階では、19,999円となりますが、ページのシステム上の都合でこうなります。費用は20,000円(税込)となります。ご容赦くださいませ


第1部 有機レドックスフロー電池の開発と今後の展望
【12:30-13:30】

講師:(国研)産業技術総合研究所 省エネルギー研究部門 エネルギー変換・輸送システムグループ 研究グループ長 佐藤縁 先生

<概要>
近年、米国、欧州、中国を中心に、レドックスフロー電池の研究が非常に活発になってきている。そのような中、新規活物質として酸化還元機能を有する有機物を用いる系も見られるようになってきており、大変注目されている。有機レドックス系の動きと、現在の状況、これからの方向性について概説する。

<目次>
1.はじめに
2.レドックス電池の分類、国内外の動向
 2.1.レドックスフロー電池の歴史
 2.2.世界最大級のレドックスフロー電池
 2.3.新しいレドックス系の動きと有機レドックスフロー電池
3.有機レドックスフロー電池の新しい動き
4.これからの方向




第2部 高濃度バナジウム電解液の開発と高濃度電解液系レドックスフロー電池の特徴
-長寿命、過充放電耐久性、高い充電受入性、急速充放電性、短絡事故等に対する安全性-

【13:40-14:40】

講師:㈱ギャラキシ― 技術顧問 浜本修 先生

<概要>
各単電池に共通した電池活物質を供給し、微細な炭素繊維集合体を電極とするレドックスフロー電池は、長寿命、過充放電耐久性、高い充電受入性、急速充放電性、短絡事故等に対する安全性などの特徴をもつ二次電池システムを構築できる。とくに電解液組成と電極、隔膜組み合わせの最適化によって、これらの効果を大きく引き出すとともに、電解液の高濃度化によってエネルギー密度向上も図ることができる。一方で、電解液やセルスタックの安価な製造法開発も具体的に進められ、今回は高濃度バナジウム電解液を用いたレドックスフロー電池について説明する。

<目次>
1.レドックス電池の特徴と電解液について
 1.1.寿命特性
 1.2.過充放電耐久性
 1.3.充電受入性
 1.4.急速充放電性
 1.5.短絡事故等に対する安全性
 1.6.その他
2.電解液高濃度化の効果
 2.1.電解液の安定性
 2.2.エネルギー密度
3.経済性
 3.1.電解液
 3.2.電池本体およびシステム



第3部 大規模レドックスフロー電池の設計・開発と実証試験
【14:50-15:50】

講師:住友電気工業㈱ フェロー パワーシステム研究開発センター 担当技師長 重松敏夫 先生

<概要>
再生可能エネルギー導入推進に伴う電力系統安定化対策として大規模蓄電池の適用が期待されている。レドックスフロー電池の設計・開発と実証試験状況を中心に報告し、今後の本格導入のための課題と今後の展開について報告する。

<目次>
1. レドックスフロー電池開発の背景
 1.1.電力貯蔵の必要性と大規模蓄電池への期待
 1.2.大規模蓄電池に要求される特性
2. レドックスフロー電池技術
 2.1.原理、システム構成と特徴
 2.2.システム設計で考慮すべき事項
3.レドックスフロー電池システム設計例
 3.1.需要家設置例
 3.2.電力系統への適用例と実証試験状況
4.課題と今後の展開



第4部 レドックスフロー電池の開発動向と第2世代に向けた取り組み
【16:00-17:00】

講師:大阪大学  大学院工学研究科 機械工学専攻 教授 津島将司 先生

こちらの内容は現在作成中です。 完成次第、公開予定です。

レドックスフロー電池に求められる材料と最新技術動向【2017年11月8日】
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  • 限定品
商品コード: V10759

レドックスフロー電池に求められる材料と最新技術動向【2017年11月8日】

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