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テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
※本セミナーは、2017年10月25日に実施したセミナー資料です

『ハードコートの基礎・最適材料設計・各種高機能化と評価・応用展開
~UV硬化・伸び・可撓性付与・マルチプライマー・自動車加飾成形用コーティング~』


★加飾フィルムにおける耐薬品性と伸びのバランスが取れた設計手法とは?
★ハードコート層におけるプライマー層のお話も!多基材密着、蒸着適性 マルチプライマーなど、界面における考え方とは?

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テキスト概要


商品番号
AT20171001 「ハードコート」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 
第1部 大成ファインケミカル(株) 技術グループ 課長 朝田 泰広 氏

第2部 日本化工塗料(株) 高機能性製品事業本部 高機能性材料部 部長 柴田 薫 氏
価格

1冊につき30,240円(税込)


第1部 UVハードコート用アクリル樹脂の設計と各種機能性付与

講師:大成ファインケミカル(株) 技術グループ 課長 朝田 泰広 氏

【キーワード】
UV硬化アクリル樹脂
低収縮性
加飾フィルム用ハードコート用樹脂

【講演主旨】
  UVモノマー、オリゴマーは硬化による収縮が大きい為基材への密着不良及びフィルムの変形を引き起こしてしまう課題があり、その課題を解決するために硬化収縮の低いUV硬化型アクリル樹脂の用途展開が期待されている。本講演では、光学フィルム向け及び加飾フィルム向けを中心にUV硬化型アクリル樹脂の設計方法や特長及びその物性について紹介する。特に加飾フィルムでは、耐薬品性と伸びのバランスが取れた設計手法を中心に解説し、ウレタンアクリレートの設計手法や機能性UV硬化樹脂の設計についても合わせて解説する。

【プログラム】
1.UV硬化技術
 1-1 UV硬化の目的
 1-2 使用用途

2.UV硬化型モノマー、オリゴマー
 2-1 種類 
 2-2 特長

3.UV硬化型アクリル樹脂の合成
 3-1 ラジカル重合の合成例
 3-2 マクロモノマーの合成例
 3-3 UV硬化型アクリル樹脂の合成
 3-4 UV硬化型アクリル樹脂の設計の幅 
 3-5 UV硬化型アクリルウレタン樹脂の設計

4.UV硬化型アクリル樹脂の性能、評価
 4-1 硬度、タックフリー性、伸度
 4-2 低収縮による低カール化
 4-3 耐SW性を向上させた例
 4-4 伸びるハードコートの設計処方
 4-5 加飾フィルム、及び光学フィルム等への応用展開

5.機能性UV硬化型アクリル樹脂の設計
 5-1 撥水性 
 5-2 帯電防止ポリマー
 5-3 親水性

6.ウレタンアクリレートの機能化(希釈性モノマーによる無溶剤化)、S-Sカーブ




第2部 フィルム用UV硬化型機能性コーティングの開発

講師: 日本化工塗料(株) 高機能性製品事業本部 高機能性材料部 部長 柴田 薫 氏

【プログラム】
1.UV硬化型塗料の基礎
 1-1 UV硬化型塗料が利用する反応例
 1-2 UV硬化型塗料の原料と構成成分
 1-3 UV硬化型塗料の適用例
 1-4 UV照射器の構造と塗膜の硬化

2. 低ギラツキ アンチグレアコーティング剤
 2-1 背景 スマートフォンの普及と液晶の高解像度化
 2-2 ギラツキとは
 2-3 低ギラツキ化の改良概念
 2-4 低ギラツキ アンチグレアコーティング剤への適用技術
 2-5 低ギラツキ アンチグレアコーティング剤の性状と一般物性

3. 前処理フリー COP用コーティング剤
 3-1 背景 COPの特性
 3-2 前処理が原因となる塗装ムラ
 3-3 密着のメカニズム
 3-4 耐擦傷性と加工性
 3-5 前処理フリー COP用コーティング剤の性状と一般物性

4. 多基材密着、蒸着適性 マルチプライマー
 4-1 背景 多基材密着、蒸着適性の両立
 4-2 真空蒸着処理について
 4-3 金属薄膜の特徴
 4-4 蒸着フィルムの課題
 4-5 多基材密着、蒸着適性 マルチプライマーの性状と一般物性

5. 耐ニュートロジーナ 自動車加飾成形用コーティング剤
 5-1 三次元加飾成形の適用例
 5-2 加飾フィルムの塗膜が伸びる原理
 5-3 ニュートロジーナの成分
 5-4 伸び率と耐ニュートロジーナ性の両立について
 5-5 耐ニュートロジーナ 自動車加飾成形用コーティング剤の性状と一般物性

【AT20171001 技術テキスト】『ハードコートの基礎・最適材料設計・各種高機能化と評価・応用展開』
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商品コード: AT20171001

【AT20171001 技術テキスト】『ハードコートの基礎・最適材料設計・各種高機能化と評価・応用展開』

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