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セミナー

※当セミナー企画は講師と主催会社の発案によるセミナー企画であるため内容の無断転載を禁ずる

【シーエムシー出版・AndTech 共催セミナー】
『フレキシブル・ストレッチャブルセンサ部材の開発とウェアラブルデバイスへの応用』
~ストレッチャブルFPC/導電性ペースト・ヘルスケア製品への展開~


★★ヘルスケア・医療用途を目指した、ウェアラブルデバイスの開発競争が激化!
★衣類型や貼り付け型デバイスなど、生体情報センサやテキスタイル展開とは?
★伸縮性という時代にキーワードに即した材料やデバイスを開発するには?
★カギとなる導電性素材や基板、印刷技術、また実際のデバイス事例から見える技術トレンドとは?

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※セミナーお申込はページ右下の項目(人数登録)を設定後、“カゴにいれる”でお申し込み手続きに進みます

セミナー概要


セミナー番号
S80102 「ウェアラブルセンサ」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)
対 象ウェアラブルセンサ技術に関心・課題のある事業企画担当者、研究者、マーケッターなど

講 師
 

第1部 日本メクトロン(株) フェロー・上席顧問 松本 博文 氏

第2部 セメダイン(株) 技術本部 開発部 研究第3グループ 岡部 祐輔 氏

第3部 大阪府立大学 准教授 竹井 邦晴 氏

会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時
2018年1月31日(水) 12:30-16:35
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【1名】32,400円(税込、テキスト費用を含む)

 ※当セミナーはシーエムシー出版との共催セミナーであるため定価でのみの販売となります。ポイント利用はご遠慮願います

申込後
※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします
※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします
※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください
※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます


第1部 ウェアラブル・ヘルスケアに応用する伸縮FPC技術開発
【12:30-13:45】

講師: 日本メクトロン(株) フェロー・上席顧問 松本 博文 氏

【講演概要】
 FPCは、いわゆる“柔軟な配線板”の総称である。日本では、1969年に日本メクトロン(株)が、米国FPCメーカーの基本技術供与よりFPC専業メーカーとして開発・製造を開始したのが最初である。その後FPCは、1970年代より、日本で本格的に小型民生電子機器用途に適用され、その市場は急成長を遂げた。今日でもFPCは、スマートフォンを初め、あらゆる小型電子機器に応用されており、更に技術進化を続けている。
これらのFPCの継続的需要の源は、FPCが柔軟なプラスティックフィルムで構成されているために「静的曲げ(折り紙機能)」と「動的曲げ(摺動機能)」の2つの機能を併せ持つためにある。また、小型電子機器の「軽薄短小化」要求にマッチングしているためでもある。
しかしながら、最近ウェアラブルやヘルスケア市場の開発・拡大により、FPCは、単なる“曲げや柔軟性”機能を持つ配線板としてのみでなく、“伸縮モード”を発現できる必要がでてきている。この次世代仕様のFPCは「ストレッチャブルFPC」と呼称される。本セミナーでは、色々なタイプの「ストレッチャブルFPC」のデザインと応用例を紹介する。

【プログラム】
1. FPCの最新市場・技術動向

2. 伸縮FPCの技術開発背景

3. 各種伸縮FPCデザイン例
 3-1 3D成型FPC技術
 3-2 一体成形FPC技術
 3-3 伸縮デザインFPC技術
 3-4 ストレッチャブルFPC技術
  3-4-1 ベース伸縮型ストレッチャブルFPC技術
  3-4-2 配線・ベース伸縮型ストレッチャブルFPC技術

4.ストレッチャブルFPCの将来展開

5.グローバルでのストレッチャブルFPC開発状況

6.まとめ

【質疑応答 名刺交換】



第2部 IoT時代のものづくりを指向した低温硬化形導電性ペースト
【13:55-15:10】

講師: セメダイン(株) 技術本部 開発部 研究第3グループ 岡部 祐輔 氏

【キーワード】
1.IoT
2.フレキシブルデバイス
3.導電性ペースト
4.e-txtile

【講演趣旨】 ※前回の内容を記載しております。確定次第更新いたします。
 全てのモノがインターネットにつながるIoT(Internet of Things)は我々の生活を一変させる可能性を示している。現在は、IoTサービスに関する積極的な開発が行われているものの、ものづくりの側面から見た時、その言葉通り「どこにでも・何にでも」電気的機能を付与する場合、従来の生産技術では実現できない面が出てきており、素材を選ばずフレキシブルなデバイスを創っていくには、接続材料もまた新たな機能が必要になってくる。ここでは、低温硬化が可能でかつ柔軟な導電性ペーストとその応用について紹介する。

【プログラム】
1. イントロダクション
 1-1 弾性接着剤の概念
 1-2 IoTデバイスの接続課題

2. 低温硬化形導電性接着剤
 2-1 設計コンセプト
 2-2 特長

3. 低温硬化形導電性ペースト
 3-1 フレキシブル導電性ペースト
 3-2 ストレッチャブル導電性ペースト

4. 応用例
 4-1 フレキシブルノイズシールド
 4-2 フレキシブル実装構造の構築
 4-3 3D回路形成

5. まとめ

【質疑応答 名刺交換】




第3部 印刷技術による絆創膏型ウェアラブルデバイスの開発と今後の課題
【15:20-16:35】

講師: 大阪府立大学 准教授 竹井 邦晴 氏

【講演主旨】
 本発表では、次のIoT社会やウェアラブルデバイスとして期待されるフレキシブルデバイスについて、現状の研究開発動向及びその課題を紹介します。その課題解決策として、我々が現在研究開発している大面積印刷技術によって実現する低価格フレキシブルセンサ及びその課題について紹介します。

【プログラム】
1.はじめに
 1-1 フレキシブル・ウェアラブルデバイス研究の動向
 1-2 フレキシブルデバイスの将来的応用先
 1-3 フレキシブル・ウェアラブルデバイスの実用化への課題

2.無機ナノ材料印刷技術とそのデバイス特性
 2-1 歪みセンサ
 2-2 温度センサ
 2-3 その他センサ
 2-4 フィルム型センサの必要性

3.各センサの集積化による健康管理デバイスへの応用
 3-1 フレキシブル・ウェアラブルデバイスの実用化への課題
 3-2 リアルタイム健康状態測定に向けた多種物理センサ
 3-3 体内の化学物質計測に向けたフレキシブルセンサ

【質疑応答 名刺交換】

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【シーエムシー出版・AndTech 共催セミナー】『フレキシブル・ストレッチャブルセンサ部材の開発とウェアラブルデバイスへの応 用』【2018年1月31日】
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商品コード: S80102

【シーエムシー出版・AndTech 共催セミナー】『フレキシブル・ストレッチャブルセンサ部材の開発とウェアラブルデバイスへの応 用』【2018年1月31日】

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