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研修・オーダーセミナー

こちらは出張研修・オーダーセミナー・セミナーサービスの専用ページです

『ハードコート剤開発における材料設計、高機能化と耐薬品性の向上』

 ★セミナーは首都圏開催で、なかなかアクセスが難しい!自社で開催できないか?
 ★もう少し受講者の要望を受け入れて、内容をカスタマイズしてほしい!
 ★過去に受けた内容だが、良い講座なので、社内に紹介し、社内教育としてもう少し多人数で受講したい!
 ★業務都合や教育をしたい時期もあるので、もうちょっと良いタイミングで開催時期を決めれないか?

 上記のご要望にお応えする、出張研修・オーダーセミナーサービス!

内容・料金等について質問のある方は下記の“お問い合わせ”をクリックして事務局へお気軽にお問い合わせください
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研修概要


社内研修 番号
MK0012

講 師
 

神奈川大学 工学研究所 客員研究員 岩手大学 理工学部 客員教授 博士(工学) 山田 保治 氏

対 象ハードコート剤関連の技術者・担当者
社内研修会場
研修実施企業の会議室またはご希望により弊社で会場もご準備致します
定 員お客様のご要望により内容を調整するため定員はございません
研修料
応相談
弊社に一度、お問い合わせください。担当より目安となる研修料・サービスプランをご提案させていただきます
オーダーセミナー 基本の流れ
1.サービスのお申し込み

2.セミナー内容の決定
 本テーマの内容をベースにお客様から個別要求の有無をヒアリング。(より具体的な内容を希望の際には、この際ご相談ください)
  金額に変動はありますが、紹介している講師とは異なる方や複数講師の要請も可能です。

3.ヒアリング後、弊社が調整

4.実施時期や会場、講師が正式に決定後、お客様へご連絡。
 講師のプロフィール等の参考書類が必要であれば、準備いたします。

5.契約締結

6.契約締結後、本サービス内容の再確認、スケジュール調整後、サービスを開始

7.講師から資料を弊社に提供後、データ(PDF)としてご提供
 弊社で資料を作成し、貴社へ送付(弊社会場手配の場合は弊社でテキストをデリバリー)

8.当日講演

9.アンケート分析結果提出



経歴


1973.4住友化学工業株式会社, 研究員
1982.7新日鐵化学株式会社, 研究開発部 統括部長
2000.7名古屋工業大学, 教授
2007.10京都工芸繊維大学, 教授
2013.4 神奈川大学客員教授、岩手大学客員教授、中部TLO技術アドバイザー
2015年 高分子学会フェローアカデミア(レヴュー・スカラー)

最近の技術論文等


日本接着学会論文賞(1997.6)

最近の,著書等


・T. Suzuki, M. Takenaka, Y. Yamada, Synthesis and gas transport properties of hyperbranched polybenzoxazole – silica hybrid membranes, Journal of Membrane Science 521, pp.10–17 ( 2017)
・山田保治,最新高機能コーティングの技術・材料・評価,第4編[5],シランカップリング剤の反応メカニズム,pp.227-233, シーエムシー出版 (2015)
・山田保治,ナノ粒子の表面修飾・表面制御と分析評価技術~各種特性を向上するためのナノ粒子表面関連技術とその評価,第1章[2-1],シランカップリング剤によるナノ粒子表面修飾及びその修飾状態評価,pp.27-40, 情報機構 (2016)
・山田保治,シランカップリング剤の調製・処理条件事例集,第3章[1],シランカップリング剤の選択基準-どんなシランカップリング剤を選べばよいか?, pp.39-42, 技術情報協会 (2016)
・山田保治,機能性ハードコートにおける最適調整・設計,評価と将来展望,第2章[1],ハードコートにおけるフィラー均一分散技術,pp.23-33, Andtech (2016)
他 多数

キーワード


1. ハイブリッドハードコート剤
2. 材料設計
3. 溶解メカニズム
4. 溶解度パラメーター(SP値)
5. 耐薬品性向上法

概要


ハードコート剤は、電子材料、自動車部材やディスプレイ材料の表面保護やガラス代替材料として幅広い分野で益々重要な工業材料となっている。また、各種用途に適した機能化が求められ、高機能ハードコート剤の開発が盛んに行われている。ここでは、種々のハードコート剤の概要、開発の基本的な考え方(開発方針)および材料設計について概説し、代表的なハードコート剤であるUV硬化型ハードコート剤を中心に高機能化技術および最近特に注目されている耐薬品性の向上方法をわかりやすく説明する。

【プログラム】


1.ハードコート剤の概要
 1-1 ハードコート剤の種類と特徴
 1-2 ハードコート剤の原料と機能

2.ハードコート剤の材料設計
 2-1 ハードコート剤の開発方針
 2-2 ハイブリッドハードコート剤の材料設計
 2-3 相反物性の制御
 2-4 UV硬化型ハイブリッドハードコート剤の調製法

3. ハードコート剤の高機能化
 3-1 透明性
 3-2 基材への接着・密着性
 3-3 柔軟性(耐衝撃性)
 3-4 カール・低収縮性
 3-5 耐摩耗性
 3-6 屈折率
 3-7 反射防止膜
 3-8 親水・撥水性(防曇・防汚性)
 3-9 帯電防止機能

4.耐薬品性の向上
 4-1 耐薬品性の基礎
  (1)溶解メカニズム、(2)薬品の拡散・浸透挙動
 4-2 ポリマーの溶解性
 4-3 溶解度パラメーター(SP値)
  (1)SP値とは?-SP値の定義
  (2)SP値の推算方法(計算例)
   ・有機化合物のSP値、・高分子化合物のSP値
  (3)SP値の溶解性評価への応用
  (4)SP値の微粒子分散・凝集性への応用
 4-4 薬品による材料の脆化-ソルベントクラック
 4-5 環境応力割れの制御
 4-6 プラスチックの耐薬品性評価試験法
 4-7 ハードコート材料の耐薬品性向上方法

【社内研修】 『ハードコート剤開発における材料設計、高機能化と耐薬品性の向上』 ~耐衝撃性・耐摩耗性・カール・低収縮性の改善・ソルベントクラック・耐薬品性評価~
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商品コード: MK0012

【社内研修】 『ハードコート剤開発における材料設計、高機能化と耐薬品性の向上』 ~耐衝撃性・耐摩耗性・カール・低収縮性の改善・ソルベントクラック・耐薬品性評価~

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1.研修費用はお客様のご要望・人数等によっても価格が変わってくるため、一度、弊社事務局までお問い合わせください。

 研修費の目安(リーズナブルプラン) ⇒ 200,000円~

2.上記は一般の目安となる費用ですがお客様のご予算によって、よりリーズナブルな研修費用もご提案いたします。

3.専門教育研修とあわせ、一般社員向けの研修(ビジネスマナー、幹部研修、マーケティング研修、海外進出研修など豊富)も対応可能です。何でもご相談ください。

4.専門教育研修、一般社員向け研修ともに内容案などご提案いたします