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研修・オーダーセミナー

こちらは出張研修・オーダーセミナー・セミナーサービスの専用ページです

『電子レンジ包装・容器の最新動向、電子レンジ対応食品・パウチの開発における問題とその解決のヒント、採用例』

 ★セミナーは首都圏開催で、なかなかアクセスが難しい!自社で開催できないか?
 ★もう少し受講者の要望を受け入れて、内容をカスタマイズしてほしい!
 ★過去に受けた内容だが、良い講座なので、社内に紹介し、社内教育としてもう少し多人数で受講したい!
 ★業務都合や教育をしたい時期もあるので、もうちょっと良いタイミングで開催時期を決めれないか?

 上記のご要望にお応えする、出張研修・オーダーセミナーサービス!

内容・料金等について質問のある方は下記の“お問い合わせ”をクリックして事務局へお気軽にお問い合わせください
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研修概要


社内研修 番号
MK0016

講 師
 

(株)メイワパックス 技術開発本部 西日本品質保証部 平田 達也 氏
(技術士(経営工学部門‐ロジスティクス) 包装専士)

対 象電子レンジ包装・容器関連に関心のある技術者・担当者
社内研修会場
研修実施企業の会議室またはご希望により弊社で会場もご準備致します
定 員お客様のご要望により内容を調整するため定員はございません
研修料
応相談
弊社に一度、お問い合わせください。担当より目安となる研修料・サービスプランをご提案させていただきます
オーダーセミナー 基本の流れ
1.サービスのお申し込み

2.セミナー内容の決定
 本テーマの内容をベースにお客様から個別要求の有無をヒアリング。(より具体的な内容を希望の際には、この際ご相談ください)
  金額に変動はありますが、紹介している講師とは異なる方や複数講師の要請も可能です。

3.ヒアリング後、弊社が調整

4.実施時期や会場、講師が正式に決定後、お客様へご連絡。
 講師のプロフィール等の参考書類が必要であれば、準備いたします。

5.契約締結

6.契約締結後、本サービス内容の再確認、スケジュール調整後、サービスを開始

7.講師から資料を弊社に提供後、データ(PDF)としてご提供
 弊社で資料を作成し、貴社へ送付(弊社会場手配の場合は弊社でテキストをデリバリー)

8.当日講演

9.アンケート分析結果提出


概要


(前半)
 弊社ではマイクロ波と加圧加熱蒸気による複合加熱により急速調理ができる「レンジでポン スリットタイプ」を5年近く販売している。
この袋により、これまで開発困難とされてきた「電子レンジ加熱用の未加熱冷凍惣菜」や「冷凍前の精密再現」が実現できるようになった。
本講演前半では電子レンジ対応包材の基礎的な部分から、スリットタイプの機能や採用事例紹介、今後の課題や未来像について説明する。

(後半)
現在は電子レンジの普及率がほぼ100%となり、再び電子レンジ対応食品が増えつつある。
しかしながら、電子レンジ食品の開発段階で発生する様々な問題を解決できずに断念するケースや、不完全な状態で製品化されたものを目の当りにすることが増えてきているのも事実である。
このような状況では再び一時的なブームとして終焉しかねないが、そうならない為にも食品メーカー、包材メーカーは電子レンジを十分に理解し、問題解決に必要な知識を持つ必要がある。そこで、本講演後半では電子レンジ食品で起こりがちな問題とその解決に必要なヒントに付いて述べる。

【プログラム】


1.会社紹介
 1-1メイワパックス会社概要
 1-2メイワパックスでの製造工程
 1-3国内工場所在地
 1-4メイワパックスグループについて
 1-5メイワパックスネットワーク

2.電子レンジ対応袋について
 2-1 電子レンジ対応袋とは
 2-2 電子レンジ対応袋の種類
 2-3 海外で使われている電子レンジ対応袋
 2-4 電子レンジ対応袋まとめ

3.次世代型電子レンジ対応袋 ‐温めから調理へ
 3-1 電子レンジの登場
 3-2 今売れている電子レンジグッズ
 3-3 次世代型電子レンジ対応袋の考え
 3-4 電子レンジで高温・高圧調理ができると
 3-5 袋に圧力鍋の機能を持たせるには
 3-6 レンジでポンスリットタイプ
 3-7 スリットタイプの蒸気抜き
 3-8 スリットタイプの物性評価
 3-9 試験サンプルを用いた加熱時間比較
 3-10 スリットタイプによる効果

4.商品採用事例
 4-1 採用事例紹介

5.電子レンジ対応袋の課題、未来像
 5-1 食品メーカーの課題
 5-2 包材メーカーの課題
 5-3 消費者の課題
 5-4 電子レンジ対応食品の未来像

6.電子レンジ対応パウチ・食品の開発時に知っておきたいこと
 6-1 電子レンジの加熱原理を理解する
 6-2 材料やその状態によってマイクロ波吸収率が変わる
 6-3 湯煎加熱とマイクロ波加熱の大きな違いを理解する
 6-4 電子レンジの個体差を知っておく
 6-5 加熱終了時間の設定基準

7.電子レンジ対応パウチ・食品で起こる問題
 7-1 レンジアップ時の破袋
 7-2 レンジアップ時の焦げ付き
 7-3 突沸の発生
 7-4 加熱不足
 7-5 その他最新情報

【社内研修】 『電子レンジ包装・容器の最新動向、電子レンジ対応食品・パウチの開発における問題とその解決のヒント、採用例』
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商品コード: MK0016

【社内研修】 『電子レンジ包装・容器の最新動向、電子レンジ対応食品・パウチの開発における問題とその解決のヒント、採用例』

付与ポイント(会員のみ): 20000 Pt
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社内研修をご検討されているお客様へ

1.研修費用はお客様のご要望・人数等によっても価格が変わってくるため、一度、弊社事務局までお問い合わせください。

 研修費の目安(リーズナブルプラン) ⇒ 200,000円~

2.上記は一般の目安となる費用ですがお客様のご予算によって、よりリーズナブルな研修費用もご提案いたします。

3.専門教育研修とあわせ、一般社員向けの研修(ビジネスマナー、幹部研修、マーケティング研修、海外進出研修など豊富)も対応可能です。何でもご相談ください。

4.専門教育研修、一般社員向け研修ともに内容案などご提案いたします