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セミナー

主催・企画元:&Tech
※当セミナー企画は講師と主催会社の発案によるセミナー企画であるため内容の無断転載を禁ずる

『電子レンジ用包材における最新開発事例と要求特性・応用展開
~フィルム・ジッパーテープの要求・レンジアップ時トラブル・部分的加熱レンジ~』


★レンジアップ用途で求められる特性、包装材料の物性、評価方法とは?
レンジ対応パウチ・食品で起こる問題とは?破袋、焦げ付き、突沸の発生、加熱不足のトラブルにどう対応する?
★電子レンジ対応パウチ・食品で起こる問題とは?レンジアップ時の破裂、焦げ付き、突沸の発生、加熱不足は包装設計技術で改善できるのか?
★インテリジェント電子レンジと電子レンジが使える無線タグ用保護フィルムとは?その最前線の研究成果を知る!

★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!

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※セミナーお申込はページ右下の項目(人数登録)を設定後、“カゴにいれる”でお申し込み手続きに進みます

セミナー概要


セミナー番号
S80304 「電子レンジ」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)
対 象電子レンジ包装、材料技術に関心・課題のある事業企画担当者、研究者、マーケッターなど

講 師
 

第1部 出光ユニテック(株) 第一開発課 研究主任 西原 亮 氏

第2部 (株)メイワパックス 技術開発本部 西日本品質保証部 平田 達也 氏 (技術士(経営工学部門‐ロジスティクス) 包装専士)

第3部 上智大学 理工学部物質生命理工学科 准教授・マイクロ波サイエンス研究センター センター長 堀越 智 氏

会 場
東京中央区立産業会館 4F 第4集会室(隣の部屋へ変更いたしました)【東京都・中央区】
都営浅草線 東日本橋駅 浅草橋・押上方面より B3出口 4分 
都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分
日 時
2018年3月23日(金) 12:30-16:35
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【1名の場合】43,200円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】54,000円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

※ 弊社講座は、複数でのご参加を希望される場合、サービスとして1名につき、10,800円で何名でも追加の申し込みができますが、同一部署に限ります。なお、別途でのお申し込みは正規料金になります。ご了承ください。 

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします。

申込後
※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします
※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします
※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください
※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます


第1部 電子レンジ食品用途に向けた軟包装・容器材料の開発事例
【12:30-13:45】

講師: 出光ユニテック(株) 第一開発課 研究主任 西原 亮 氏

【講演趣旨】 
 近年、単身世帯の増加や少子高齢化により、食に対する外部化・簡便化のニーズが高
まっている。美味しさや、保存性の観点から、流通形態の多様化、各種殺菌対応など、包装材料に求められる要求も多様化している。
そこで軟包装用フィルムとしてはレトルトパウチ、詰め替え用パウチ、電子レンジ食品用パウチなど、容器用シートとしてはコンビニエンスストアやスーパーマーケットでのお弁当や惣菜のメニューの充実化によりチルド弁当・惣菜用容器が注目されている。
 本発表では軟包装・容器に使用されるフィルム・ジッパーテープ、シートについて、使用環境に応じて必要となる要求項目と樹脂特性との関係及び、それら樹脂を活用した開発状況について紹介する。

【プログラム】
1.包装の役割
 1.1 包装の役割について
 1.2 包装材料の物性、評価方法
 1.3 レンジアップ用途で求められる特性

2.樹脂(プラスチック)の特徴
 2.1 プラスチックの特性
 2.2 ポリプロピレンの特徴と種類
 2.3 ポリエチレンの特徴と種類
 2.4包装材料の特性に関係する因子

3.包装材料の成形法と製品の特長
 3.1 キャスト成形
 3.2 インフレーション成形
 3.3 延伸成形

4.レンジアップ用途向け包装材料開発の具体例
 4.1 軟包装の開発事例
 4.2 ジッパーテープの開発事例
 4.3 容器の開発事例 
 
【質疑応答 名刺交換】



第2部 電子レンジ対応パウチ・食品の開発時に知っておきたいこと
【13:55-15:10】

講師: (株)メイワパックス 技術開発本部 西日本品質保証部 平田 達也 氏 (技術士(経営工学部門‐ロジスティクス) 包装専士)

【ご経歴】
【著作】
・掲載誌名(年巻号):包装技術(2013年6月号)
・月刊コロンブス(2013年11月号)
・ポリオレフィン時報(2013年9月27日)
・ジャパンフードサイエンス(2014年10月号)
・軟衛協会報Vol.84(2015年下期号)
・PET系フィルムの技術開発と成形加工技術、各種評価、高機能化、市場及び規制動向
 (AndTech社刊)
・次世代電子レンジ対応包装・容器の最新開発事例と要求特性・市場動向・法規制
 (AndTech社刊)
【TV出演】
・テレビ東京ワールドビジネスサテライト
(2014年3月18日、12月24日、2015年5月6日)
・読売テレビ す・またんZIP(2015年1月12日)
現在に至る。

【講演趣旨】
 現在は電子レンジの普及率がほぼ100%となり、再び電子レンジ対応食品が増えつつある。
しかしながら、電子レンジ食品の開発段階で発生する様々な問題を解決できずに断念するケースや、不完全な状態で製品化されたものを目の当りにすることが増えてきているのも事実である。
 このような状況では再び一時的なブームとして終焉しかねないが、そうならない為にも食品メーカー、包材メーカーは電子レンジを十分に理解し、問題解決に必要な知識を持つ必要がある。そこで、本講演では電子レンジ食品で起こりがちな問題とその解決に必要なヒントに付いて述べる。

【プログラム】
1.会社紹介
 1-1メイワパックス会社概要
 1-2メイワパックスでの製造工程
 1-3国内工場所在地
 1-4メイワパックスグループについて
 1-5メイワパックスネットワーク

2.電子レンジ対応袋について
 2-1 電子レンジ対応袋とは
 2-2 電子レンジ対応袋の種類
 2-3 海外で使われている電子レンジ対応袋
 2-4 電子レンジ対応袋まとめ

3.電子レンジ対応袋の課題、未来像
 3-1 食品メーカーの課題
 3-2 包材メーカーの課題
 3-3 消費者の課題
 3-4 電子レンジ対応食品の未来像

4.電子レンジ対応パウチ・食品の開発時に知っておきたいこと
 4-1 電子レンジの加熱原理を理解する
 4-2 材料やその状態によってマイクロ波吸収率が変わる
 4-3 湯煎加熱とマイクロ波加熱の大きな違いを理解する
 4-4 電子レンジの個体差を知っておく
 4-5 加熱終了時間の設定基準

5.電子レンジ対応パウチ・食品で起こる問題
 5-1 レンジアップ時の破袋
 5-2 レンジアップ時の焦げ付き
 5-3 突沸の発生
 5-4 加熱不足
 5-5 その他最新情報

【質疑応答 名刺交換】



第3部 インテリジェント電子レンジと電子レンジが使える無線タグ用保護フィルム
【15:20-16:35】

講師: 上智大学 理工学部物質生命理工学科 准教授・マイクロ波サイエンス研究センター センター長 堀越 智 氏

【著作・受賞・経歴】
1)堀越 智 (監修・編著)、困らない!マイクロ波加熱・乾燥・化学-困ったときに解決できる ビギナーから中級、S&T出版 (2018出版)
2)Satoshi Horikoshi, Robert F. Schiffmann, Jun Fukushima, Nick Serpone (Eds. and Author), Microwave chemical and materials processing: A tutorial, Springer science+bisness media dordecht, (2017).
3)Satoshi Horikoshi, Nick Serpone, Microwaves chemistry, Chapter 8 and 14 (Editors: Giancarlo Cravotto, Diego Carnaroglio), De gruyter, Germany, (2017).
4)堀越 智、次世代電子レンジ対応包装・容器の最新開発事例と要求特性・市場動向・法規制 (監修:西秀樹、平田達也)、6章、AndTech出版 (2017出版).
5)堀越 智、マイクロ波加熱の基礎と産業応用事例 (監修:福島英沖、吉川昇)、第10章、R&D支援センター出版 (2017出版).
6)堀越 智、光学樹脂の屈折率、複屈折制御技術、第10章第4節、技術情報協会出版 (2017出版).

【講演趣旨】
 マイクロ波加熱は、「食品などに含まれる水が加熱されるために進行する」と明記されているものがあるが、マイクロ波加熱は水が含まれていないものでも加熱できる。マイクロ波加熱の特徴や原理を理解することで、既存の加熱では行うことのできない加熱を実践できる。本講演ではマイクロ波加熱の基礎、新しい調理器具であるインテリジェント電子レンジ、電子レンジ対応RFID、冷凍食品の新しい解凍法などについても触れる。

【プログラム】
1.マイクロ波加熱について
 1-1 なぜマイクロ波は物を温めることができるのか?
 1-2 マイクロ波加熱の利点と難点は?
 1-3 加熱効率を決定する因子と効果的な使い方
 1-4 マイクロ波独自の現象の利用と防止
 1-5 マイクロ波加熱装置

2.インテリジェント電子レンジ
 2-1 お弁当の部分加熱ができる!?
 2-2 冷凍食品の高品質解凍
 2-3 新しい電子レンジの世界的動向

3.電子レンジで無線タグ(RFID)が使える?

4.新解凍方法

【質疑応答 名刺交換】

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『電子レンジ用包材における最新開発事例と要求特性・応用展開』【2018年3月23日】
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商品コード: S80304

『電子レンジ用包材における最新開発事例と要求特性・応用展開』【2018年3月23日】

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