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書籍

『自動運転車・ミラーレス車用カメラ・センサの技術と市場』
―Technical Development and Market of Camera and Sensor for Autonomous / Mirrorless Cars―

★部分運転自動化は実用化から普及フェーズへ!さらに完全自動運転化の実現に向け世界中で技術開発競争が加速!
★自動運転車、ミラーレス車、車載用カメラ・センサ、生体センシングに関して、各々の技術開発事例、市場動向、メーカー動向を徹底解説!
★自動運転車・ミラーレス車関連市場の動向把握・展望予測に役立つ一冊!

番号
CM1057

編集
 
シーエムシー出版 編集部
対象自動運転車・ミラーレスに関心のある企業担当者・研究者ほか
出版社
株式会社シーエムシー出版 
発行年月
2018年1月19日
在庫要確認
体裁 B5判,229ページ
定価
91,800円(税込)

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【キーワード】
先進運転支援システム / ADAS / 自動運転 / ミラーレス車 / イメージセンサ / レンズ / カメラモジュール / ミリ波レーダ / レーザレーダ / LiDAR / 赤外線イメージセンサ / 超音波センサ / 磁気センサ / 電波吸収シート / ドライバーモニタリング / 生体センシング / 顔検知 / 脈拍 / 呼吸 / アルコール検知 / インターロック

【発刊に当たって】
 日本や欧州、中国などにおいては2016年、バックミラーやサイドミラーの代わりにカメラモニタリングシステムの使用を許可する法整備がなされた。いわゆる「ミラーレス車」の解禁である。水面下では電子ミラーの採用・量産がはじまっており、2018年度以降には自動運転技術の普及拡大と相まって、ミラーレス車市場が立ち上がっていく模様である。

自動運転車に関しては、レベル1(運転支援)およびレベル2(部分運転自動化)は、すでに実用化から普及フェーズへと移行。2017年7月にはレベル3(条件付運転自動化)の機能が市販車に搭載されることが発表され、自動運転技術は新たなフェーズへと突入した。さらに近年、機械学習技術(ディープラーニング)の進化とビッグデータの活用による第3次人工知能(AI)ブームの到来により、IT業界・地図業界などから新たなプレイヤーが自動運転市場に参入・融合し、自動運転技術はレベル4(高度運転自動化)、さらにはレベル5(完全運転自動化)の実現へと加速している。

 このように世界中で開発競争が激化し、急速な市場拡大が予想される自動運転車・ミラーレス車に関して、本書では技術開発動向および市場動向をまとめた。本書が自動運転車・ミラーレス車関連市場の動向把握・展望予測の一助となれば幸甚である。

シーエムシー出版 編集部



【著者】
徳満恒雄 住友電気工業㈱
久保田幹 住友電気工業㈱
木股雅章 立命館大学
橋本雅文 同志社大学
小林伸聖 (公財)電磁材料研究所
伊東敏夫 芝浦工業大学
齋藤章彦 大同特殊鋼㈱
大見拓寛 ㈱デンソー
山田益義 ㈱日立製作所
若菜裕紀 ㈱日立製作所

目次
【第I編 総論】
第I編 技術編】
第1 章  3 次元WLCSP を利用したGaAsミリ波デバイス
1  諸言
2 3 次元WLCSP 技術
3 3‒D WLCSP 対応の設計技術
3.1 増幅器
3.2 周波数逓倍器
3.3 周波数変換器
4 他技術に対する優位性
5 結言

第2章 赤外線イメージセンサ
1 はじめに
2 非冷却赤外線イメージセンサ
3 赤外線カメラ
4 応用例
5 まとめ

第3章 レーザスキャナによる移動物体認識技術
1 はじめに
2 レーザスキャナによる周辺環境計測
3 移動物体検出
4 移動物体認識
5 危険挙動認識
6 協調型移動物体認識
7 おわりに

第4章 ナノグラニュラー膜を用いた高感度・小型磁気センサGIGS®
1 はじめに
2 金属―絶縁体ナノグラニュラー膜の構造と特長
3 金属―絶縁体ナノグラニュラー膜のTMR
4 GIGS の原理と特長
5 GIGS の応用
6 おわりに

第5章 自動運転のための情報処理技術
1 はじめに
2 自動運転のレベル
3 運転支援システム
4 縦方向制御
5 横方向制御
6 駐車軌道計画
7 自動運転の課題

第6章 自動車衝突防止レーダ用電波吸収シート
1 背景
2 不要な電波結合問題の顕在化および検証実験例
3 主な対策手法
3.1 電子機器筐体の小型化
3.2 電子基板PCB(Printed Circuit Board)の薄厚化
3.3 柔軟性ゴムシートによる電磁干渉結合対策
4 柔軟性電波吸収ゴムシートの設計手法
5 柔軟性ゴムシートの最適設計
6 まとめ

第7章 ドライバーステータスモニター
1 はじめに
2 眠気状態センシング
2.1 眠気状態のセンシング手法
2.2 眠気状態の評価指標
3 ドライバーステータスモニターの開発
3.1 眠気状態センシング手法の選定
3.2 ドライバーステータスモニター
3.3 画像認識アルゴリズム
3.4 画像センサを用いた眠気推定技術の開発
3.4.1 眠気時の特徴量抽出
3.4.2 瞬目特徴量を用いた眠気推定
3.4.3 眠気推定手法の評価結果
4 実車環境の課題と課題克服への取り組み
4.1 光学フィルタによる不要波長光の除去
4.2 近赤外照明の最適制御
4.3 画像処理結果をフィードパックした撮像制御
5 おわりに

第8章 スマートフォン連携型ポータブル呼気アルコール検知システム
1 緒言
2 開発コンセプト
3 ポータブル呼気アルコール検知器の概要および各機能について
3.1 検知器概要
3.2 飽和水蒸気センサ
3.3 マルチ半導体ガスセンサ
3.4 顔認証機能
4 システムの評価
4.1 システム概要
4.2 被験者テスト
5 おわりに

【第II編 市場編】
第1章 自動運転システムの市場動向
1 各国の対応・法整備同行
1.1 日本
1.2 米国
1.3 ヨーロッパ
1.3.1 ドイツ
1.3.2 イギリス
1.3.3 オランダ
1.3.4 ギリシャ
2 ADAS(先進運転支援システム)の市場動向
2.1 概要と分類
2.2 市場規模
3 ADAS/自動運転関連メーカーの動向
3.1 自動車メーカー
3.1.1 国内メーカー
(1) 日産自動車
(2) SUBARU
(3) トヨタ自動車
(4) ホンダ
(5) マツダ
(6) 三菱自動車
(7) スズキ
(8) ダイハツ工業
3.1.2 外国メーカー
(1) General Motors
(2) Ford Motor
(3) FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)
(4) TESLA
(5) Volkswagen
(6) Daimler
(7) BMW
(8) Audi
(9) Volvo
(10) PSA グループ
(11) Renault
(12) 現代自動車(ヒュンダイ)
3.2 サプライヤー/その他メーカー
3.2.1 日本のサプライヤー
(1) デンソー
(2) アイシン精機
(3) 日立オートモティブシステムズ
(4) オムロン
(5) 日本電産
(6) ソニー
(7) パイオニア
(8) ゼンリン
(9) ルネサス エレクトロニクス
(10) ZMP
3.2.2 海外のサプライヤー
(1) Bosch
(2) ZF
(3) Continental
(4) Delphi Corporation
(5) Mobileye
(6) Autoliv
(7) NVIDIA
(8) Intel
(9) Qualcomm
(10) Google
(11) Microsoft
(12) 百度(バイドゥ)
(13) IBM
(14) Uber Technologies
(15) Lyft
(16) HERE

第2 章 ミラーレス車の市場動向
1 各国の対応・法整備動向
1.1 日本と世界機関
1.2 米国
1.3 欧州
1.4 その他
2 ミラーレス車の市場動向
2.1 概要
2.2 電子ミラー採用のメリットとデメリット,課題
2.3 市場規模
3 メーカー動向
3.1 自動車メーカー
3.1.1 トヨタ自動車
3.1.2 日産自動車
3.1.3 マツダ
3.1.4 TESLA
3.1.5 BMW
3.1.6 Daimler
3.2 部品メーカー
3.2.1 デンソー
3.2.2 モルフォ
3.2.3 村上開明堂
3.2.4 萩原電機
3.2.5 市光工業
3.2.6 東海理化
3.2.7 パナソニック
3.2.8 JVC ケンウッド
3.2.9 パイオニア
3.2.10 テクノホライゾン・ホールディングス
3.2.11 ザインエレクトロニクス
3.2.12 岡本硝子
3.2.13 Valeo

第3章 車載用カメラの市場動向
1 イメージセンサ
1.1 車載カメラ用イメージセンサの市場動向
1.1.1 車載用カメラシステムの分類と市場
1.1.2 イメージセンサの分類と市場
1.2 メーカー動向
1.2.1 国内メーカー
(1) ソニー
(2) 東芝
(3) パナソニック
1.2.2 海外メーカー
(1) ON Semiconductor
(2) OmniVision
(3) Gentex
(4) Melexis
2 レンズ
2.1 車載用カメラレンズの市場動向
2.2 メーカー動向
(1) 三菱ガス化学
(2) 大阪ガスケミカル
(3) 三井化学
(4) 日本ゼオン
(5) 帝人
3 カメラモジュール
3.1 カメラモジュールの市場動向
3.2 メーカー動向
(1) パナソニック
(2) 京セラ
(3) 日本ケミコン
(4) シャープ
(5) NECエンベデッドプロダクツ
(6) 東芝アルパイン・オートモティブテクノロジー
(7) 富士通ゼネラルエレクトロニクス
(8) ソニー
(9) キヤノン

第4章 車載用センサの市場動向 
1 ミリ波レーダ
1.1 市場動向
1.1.1 概要
1.1.2 製品部品分類
1.1.3 国内外市場規模・予測
1.1.4 出荷額
1.2 メーカー動向
1.2.1 デンソーテン(旧社名:富士通テン)
1.2.2 デンソー
1.2.3 日本電産(日本電産エレシス)
1.2.4 ミネベアミツミ(ミツミ電機)
1.2.5 旭化成エレクトロニクス
1.2.6 古河AS
1.2.7 日立オートモティブシステムズ
1.2.8 Robert Bosch(ボッシュ)
1.2.9 Infineon Technologies(インフィニオンテクノロジーズ)
1.2.10 HELLA
1.2.11 ZF Friedrichshafen
1.2.12 NXP Semiconductors
 2 レーザレーダ(LiDAR)
2.1 市場動向
2.1.1 概要
2.1.2 製品部品分類
2.1.3 国内外市場規模・予測
2.1.4 出荷額
2.2 メーカー動向
2.2.1 デンソー
2.2.2 北陽電機
2.2.3 コニカミノルタ
2.2.4 日本信号
2.2.5 パイオニア
2.2.6 オムロン オートモーティブエレクトロニクス
2.2.7 トヨタ自動車/豊田中央研究所
2.2.8 Continental
2.2.9 Infineon Technologies
2.2.10 Velodyne LiDAR
2.2.11 Quanergy Systems
2.2.12 TriLumina
3 超音波センサ
3.1 市場動向
3.1.1 概要
3.1.2 製品部品分類
3.1.3 国内外市場規模・予測
3.1.4 出荷額(再掲)
3.2 メーカー動向
3.2.1 村田製作所
3.2.2 デンソー
3.2.3 三菱電機
3.2.4 日本セラミック
3.2.5 パナソニック
3.2.6 Robert Bosch
3.2.7 Valeo

第5章 生体センシングの市場動向
1 顔検知カメラ(近赤外カメラ)
1.1 市場動向
1.1.1 概要
1.1.2 製品部品分類
1.1.3 国内外市場規模・予測
1.1.4 出荷額
1.2 メーカー動向
1.2.1 デンソー
1.2.2 オムロン(オムロン オートモーティブエレクトロニクス)
1.2.3 三菱電機
1.2.4 アイシン精機(アイシングループ)
1.2.5 パナソニック
2 生体信号(脈拍・呼吸等)センサ
2.1 市場動向
2.1.1 概要
2.1.2 製品部品分類
2.1.3 国内外市場規模・予測
2.1.4 出荷額
2.2 メーカー動向
2.2.1 住友理工
2.2.2 パイオニア
2.2.3 凸版印刷
2.2.4 オムロン(オムロン オートモーティブエレクトロニクス)
2.2.5 旭化成(旭化成エレクトロニクス)
2.2.6 太陽誘電
2.2.7 富士通
2.2.8 ジンズ
3 アルコール検知・インターロック
3.1 市場動向
3.1.1 概要
3.1.2 製品部品分類
3.1.3 国内外市場規模・予測
3.1.4 出荷額
3.2 メーカー動向
3.2.1 東海電子
3.2.2 中央自動車工業
3.2.3 日産自動車
3.2.4 トヨタ自動車
3.2.5 日立製作所/本田技研工業(ホンダ)

【CM0824】『自動運転車・ミラーレス車用カメラ・センサの技術と市場』
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商品コード: CM1057

【CM0824】『自動運転車・ミラーレス車用カメラ・センサの技術と市場』

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