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研修・オーダーセミナー

こちらは出張研修・オーダーセミナー・セミナーサービスの専用ページです

『リチウム電池を中心とした定置型蓄電池の技術動向と今後の展開』

 ★セミナーは首都圏開催で、なかなかアクセスが難しい!自社で開催できないか?
 ★もう少し受講者の要望を受け入れて、内容をカスタマイズしてほしい!
 ★過去に受けた内容だが、良い講座なので、社内に紹介し、社内教育としてもう少し多人数で受講したい!
 ★業務都合や教育をしたい時期もあるので、もうちょっと良いタイミングで開催時期を決めれないか?

 上記のご要望にお応えする、出張研修・オーダーセミナーサービス!

内容・料金等について質問のある方は下記の“お問い合わせ”をクリックして事務局へお気軽にお問い合わせください
お問い合わせ

研修概要


社内研修 番号
MK0026

講 師
 

泉化研(株) 代表 菅原 秀一 氏(元NEDO  系統連系円滑化プロジェクト リチウムイオン電池側マネージャー)

対 象定置用電池技術に関心・課題のある事業企画担当者、研究者、マーケッターなど
社内研修会場
研修実施企業の会議室またはご希望により弊社で会場もご準備致します
定 員お客様のご要望により内容を調整するため定員はございません
研修料
応相談
弊社に一度、お問い合わせください。担当より目安となる研修料・サービスプランをご提案させていただきます
オーダーセミナー 基本の流れ
1.サービスのお申し込み

2.セミナー内容の決定
 本テーマの内容をベースにお客様から個別要求の有無をヒアリング。(より具体的な内容を希望の際には、この際ご相談ください)
  金額に変動はありますが、紹介している講師とは異なる方や複数講師の要請も可能です。

3.ヒアリング後、弊社が調整

4.実施時期や会場、講師が正式に決定後、お客様へご連絡。
 講師のプロフィール等の参考書類が必要であれば、準備いたします。

5.契約締結

6.契約締結後、本サービス内容の再確認、スケジュール調整後、サービスを開始

7.講師から資料を弊社に提供後、データ(PDF)としてご提供
 弊社で資料を作成し、貴社へ送付(弊社会場手配の場合は弊社でテキストをデリバリー)

8.当日講演

9.アンケート分析結果提出


ご経歴


1972~2000 呉羽化学工業(株)(現 ㈱クレハ)1990 機能樹脂部・技術担当部長
2000~2005 三井物産㈱ 本店無機化学本部PM ナノテク事業企画部門(リチウムイオン電池関係の新規会社設立FSほか)
2006~2010 ENAX㈱米澤研究所・先端技術室PM(この間NEDO系統連係蓄電システム* 研究PM)* 北陸電力(株)/ENAX(株)共同研究PM/プロジェクト・マネージャー FS/フィジビリティースタダー

著作


1.「大容量Liリチウムイオン電池の製造・コスト解析と安全性」 シーエムシー出版 2012
2.「定置型Liイオン蓄電池の開発」 シーエムシー出版 2012
3.「大容量Liイオン電池の材料技術と市場展望」 シーエムシー出版 2012
4.「リチウムイオン電池の3R政策の現状と動向」 CMCリサーチ 2015
5.「Liイオン電池の規格・特性試験・安全性試験」 CMCリサーチ 2014
6.「LiBの安全性試験・規格のグローバル対応」 CMCリサーチ 2015
7.「リチウムイオン二次電池電解液/電解質の安全性・長寿命・高出力化」 (株)AndTech 2014 
8.逢坂哲彌 菅原秀一 西野敦 「畜電システム用二次電池の高機能・高容量化と安全対策」 (株)NTS 2015 ほか

講演概要


 東日本大震災から7年、この間の日本のエネルギーインフラの変遷は、想像を絶するものがあった。原子力発電の全面停止、再生可能エネルギー利用への大転換、更には地球環境への対応のために、自動車がZEVへの方向転換を図るなどである。
 相次ぐメガ・ソーラとメガ・ウインドの建設、それに伴う電力系統連系の拡大。エコロジーの住宅への延長と,ホームソーラシステムの普及更にはZEHomeなどなど。国の政策もFIT(固定価格買取制度)で支援し、短期間に一定の成果があった。
 エネルギーの問題は、厳しい経済評価の課題でもある。エコを取るか、経済の繁栄を選ぶか、そこには国際的な競争も含めて、希望的な見通しなどを吹き飛ばす要素がある。
  2019年のFITの全面見直しはその好例であり、単に発電しただけでは無用の存在になり、蓄電システムによる機能強化が必須となっている。二次電池による蓄電システムは、時間的に、空間的に不安定な大陽光と風力発電を、バックアップして有効利用を図る有力な手段である。
 本セミナーでは可能な限りデータを定量化して、上記の課題を解説したい。

【プログラム】


0.概要と背景

1.電力系統連系の限界
 1-1 発電 > 送電 > 消費
 1-2 電力品質確保に係る系統連系ガイドライン
 1-3 出力制御対応機器の設置

2.ZEVなどリチウムイオン電池の動向
 2-1 米カリフォルニア州のZEV政策
 2-2 米国カ州のZEV規制の§1962.1
 2-3 中国のステップ、2017-2030
 2-4 EV生産と電池総量 MWh/年

3.多様な応用展開
 3-1 電池討論会における分野別発表、2013~2015
 3-2 大中小、電池システムの容量と重量(裸セル)
 3-3 エネルギー経済の中での関連と課題

4.売電事業用発電と蓄電システム
 4-1 集電、送電と直流、交流
 4-2 メガ・ソーラ事例
 4-3 メガ・ウインド事例
 4-4 系統運用と蓄電の事例
 4-5 設備容量とhパラメーター
 4-6 蓄電池の需要予測

5.系統運用と蓄電の事例
 5-1 国内各社の定置用リチウムイオン電池実績(一件明細)
 5-2 東北電力の系統連系蓄電システム 2015
 5-3 西仙台変電所の大型蓄電池システム
 5-4 大容量蓄電システム需給バランス改善実証
 5-5 北海道電力変電所の蓄電システム
 5-6 北海道電力のレドックスフロー電池
 5-7 周波数変動対策に関する技術要件
 5-8 周波数変動対策に関する技術要件(2MW級風力発電)
    系統周波数安定の蓄電システム

6.蓄電池の需要予測
 6-1 陸上風力発電用蓄電システム、MWh容量試算
 6-2 大陽光発電、設備MWと蓄電MWh

7.電力系統連系における蓄電の目的と効果
 7-1 短期周期対応
 7-2 中・長周期対応
 7-3 蓄電システムの最適化
 7-4 発電出力の抑制と蓄電

【質疑応答 名刺交換】

【社内研修】『リチウム電池を中心とした定置型蓄電池の技術動向と今後の展開』
  • オススメ
商品コード: MK0026

【社内研修】『リチウム電池を中心とした定置型蓄電池の技術動向と今後の展開』

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1.研修費用はお客様のご要望・人数等によっても価格が変わってくるため、一度、弊社事務局までお問い合わせください。

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2.上記は一般の目安となる費用ですがお客様のご予算によって、よりリーズナブルな研修費用もご提案いたします。

3.専門教育研修とあわせ、一般社員向けの研修(ビジネスマナー、幹部研修、マーケティング研修、海外進出研修など豊富)も対応可能です。何でもご相談ください。

4.専門教育研修、一般社員向け研修ともに内容案などご提案いたします