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テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
※本セミナーは、2018年3月26日に実施したセミナー資料です

『フィルムの延伸・成形加工における
  配向性・構造制御・物性評価と最適化・シミュレーション』
~位相差フィルム・分子配向制御・延伸条件とプロセスの最適化・複屈折計測~


★高分子フィルムにおける薄型化!延伸過程における分子配向形成はどういった風に形づくられるのか?
★各種応用展開を目指した非晶光学フィルムでの成形・延伸時における現象の発生を学ぶ!
★特に光学系製品を主体とし、シミュレーションや物性制御なども学習いたします!

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テキスト概要


商品番号
AT20180303 「フィルム延伸」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 
第1部 仁木 淳 氏(元帝人(株))

第2部 日本ゼオン(株) 精密光学研究所 主席研究員 博士(工学) 佐藤 隆 氏
価格
1冊につき30,240円(税込)


第1部 二軸フィルムの生産性向上、高機能化を目指した延伸条件とプロセスの最適化

講師: 仁木 淳 氏(元帝人(株))

【ご経歴】
1980年 帝人株式会社 入社
1981年 プラスチック研究所へ配属
     PET二軸延伸フィルム開発業務
開発品の研究所での検討から、工場での設備立ち上げ、操業化に従事、
1998年 Luxembourgに出向、フィルム技術移管
2003年 開発室長として、共重合・ブレンドフィルムを開発
製造課長としてフィルム生産管理
2006年 Indonesiaに出向、社長
2010年 開発センター長としてフィルム新製品開発管理
技術研究所長としてフィルム基盤技術開発管理
2015年 帝人株式会社を定年退職
2016年 帝人株式会社に嘱託勤務
2017年 嘱託契約期間満了にて退職
現在に至る。

【講演キーワード】
二軸延伸、PETフィルム

【講演趣旨】
逐次二軸延伸プラスチックフィルム製造の一連の工程の中で、特に製品物性・品質に敏感に影響を与える縦延伸及び横延伸工程にフォーカスして、諸先生方によって観察、解析されて公表された資料を中心に使用し、それぞれの工程の加工条件に対応した高分子の挙動、高次構造形成のメカニズム及びマクロな物性を紹介する。加えて本講師が30数年間フィルム製造及び開発業務に携わって、現場で経験した現象と知見を交えて、本講演とする。

【プログラム】
1.逐次二軸延伸工程概略

2.結晶性高分子の配向、結晶化、粘弾性

3.PET逐次二軸延伸プロセス-縦延伸-
 3-1 縦延伸工程(方式、温度条件)
 3-2 延伸メカニズム(変形、配向様式、厚み斑比較、シミュレーション)
 3-3 表面欠点、工程異常

4.PET逐次二軸延伸プロセス-横延伸・熱固定-
4-1 横延伸条件と変形挙動
4-2 熱固定条件と物性、ボーイング
 4-3 工程異常

5.  生産性向上、機能化
  表面形成・設計、耐候性 、特殊延伸、




第2部 位相差フィルムの特徴とフィルムキャストと延伸解析

講師: 日本ゼオン(株) 精密光学研究所 主席研究員 博士(工学) 佐藤 隆 氏

【キーワード】
位相差フィルム、フィルム延伸、シミュレーション、フィルムキャスト

【ご経歴】
1987 年 横浜国立大学 工学部 物質工学科 修士課程修了 
2009年 金沢大学工学部 自然化学研究科  博士後期課程修了(社会人)
1987年 日本ゼオン株式会社入社 現在に至る

専門は、ゴム・プラスチック材料物性
プラスチック成形加工学会 編集委員

【講演趣旨】
 ディスプレイ等に用いられる位相差フィルム等の製造・延伸技術等を概観する。特に、テンター延伸(横延伸)の有限要素シミュレーションや、フィルムキャスト工程の数理モデルによる解析例を紹介する。

【プログラム】
1. 光学フィルムの製造プロセスと用途
  1-1 原料樹脂からロールフィルム製造まで
  1-2 フィルム製造の各種要素プロセス
    押出、フィルムキャスト、延伸
  1-3 プラスチックの特性と用途

2.位相差フィルムの光学特性と用途
  2-1 位相差フィルムの分類
  2-2 TN,VA,IPS液晶ディスプレイの補償
  2-3  OLED用途としての反射防止用1/4波長板

3.フィルム延伸のシミュレーション技術
  3-1 高次構造と応力-光学側
  3-2 横延伸の有限要素シミュレーション
  3-3 屈折率楕円体予測

4.フィルムキャスト工程の解析
  4-1 1次元ニュートン流体モデル
  4-2 1次元Power-Low流体モデル
  4-3 断面2次元ニュートン流体モデル

【AT20180303 技術テキスト】『フィルムの延伸・成形加工における配向性・構造制御・物性評価と最適化・シミュレーション』
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商品コード: AT20180303

【AT20180303 技術テキスト】『フィルムの延伸・成形加工における配向性・構造制御・物性評価と最適化・シミュレーション』

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