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テキスト

主催・企画元:&Tech
※本セミナーは、2018年5月17日に実施したセミナー資料です

『水性塗料の動向・添加剤の選択・評価・分散不良の解決策』
~水性バインダー樹脂の設計・相変化に伴う凝集・添加剤との相互作用のトラブル対策~


★水性塗料の乾燥過程では液体から固体への状態変化や架橋反応に加えて、水性から油性への相変化が起こるが、この機構のポイントとは?
★増粘剤は凝集剤として作用することもある?いかにトラブルなく添加剤をしっかり使いこなすか?不良を起こさない技術ポイントを詳細に解説!
★バインダーがエマルションなどの不均一系であり塗膜形成過程は非常に複雑!この辺りの難解な内容を紐解きます!

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テキスト概要


商品番号
AT20180502 「水性塗料」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 
郷司技術士事務所 代表 郷司 春憲 氏
(元 日本ペイント(株) 生産技術研究部長)
価格
1冊につき27,000円(税込)



【対応できること】
・こちらの内容の著者(講師)を貴社の社内研修講師として派遣することも可能です
・貴社の社内研修用テキストとしてご利用いただきます。数量が多い場合は御値引した価格でご提供可能です。
・こちらで扱っている内容をベースに、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。



【ご経歴】
元 日本ペイント(株) 生産技術研究部長

【キーワード】
1.透過型電子顕微鏡 (TEM)
2.増粘剤
3.顔料分散剤
4.分散・凝集
5.色安定性



【講演主旨】※前回の内容をひとまず掲載しております。修正後、更新いたします。
 水を溶媒とする水性塗料では、水の特性に起因する様々な課題がある。これらの課題解決のため水性バインダー樹脂の設計や添加剤の選択が行われている。水性塗料設計技術の最近の動向を概説する。一方、水性塗料の乾燥過程では液体から固体への状態変化や架橋反応に加えて、水性から油性への相変化が起こる。また多くの場合、バインダーがエマルションなどの不均一系であり塗膜形成過程は非常に複雑である。水性での顔料分散では相変化に伴う凝集や、増粘剤などの添加剤との相互作用など水性特有のトラブルがある。これらのトラブルと解決策の事例を紹介する。

【プログラム】
1.水性樹脂の開発動向
 1-1 水性樹脂の分類と特徴
 1-2 水性バインダーの開発動向
    ・コアシェルエマルション
    ・ミニエマルション
    ・コロイダルディスパーション

2.水性での硬化技術の開発動向
 2-1 水性焼き付け架橋系
 2-2 強制乾燥~常温硬化架橋系

3.水性塗料の設計技術
 3-1 水の特性と水性塗料設計の課題
 3-2 添加剤の選択と評価技術
    ・顔料分散剤
    ・レオロジーコントロール
    ・消泡剤

4.水性での分散不良と解決策
 4-1 液体から固体膜への乾燥過程での顔料の分散状態変化
 4-2 不均一バインダー系での乾燥過程と顔料の分散状態
 4-3 材料間の相互作用
    ・増粘剤との相互作用
    ・顔料分散剤の移動
 4-4 塗膜中でのナノ粒子の安定性維持

【AT20180502  技術テキスト】 『水性塗料の動向・添加剤の選択・評価・分散不良の解決策』
  • NEW
  • 限定品
商品コード: AT20180502

【AT20180502  技術テキスト】 『水性塗料の動向・添加剤の選択・評価・分散不良の解決策』

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