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テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
※本セミナーは、2018年5月24日に実施したセミナー資料です

『ZEH・次世代住宅の
  取り組みと真空断熱材料を用いた最新技術と要望・期待』
~ISO規格化・エアロゲル・真空断熱材の耐久性向上・健康改善効果~


★温度環境の激しい管理下においても、真空断熱材の信頼性を確保するには?課題と対策は?
★市場の展開先は建築、自動車も?欧州全体で進む真空断熱材の開発・欧州の規格動向の最新検討状況とは?
★バリアフィルムでの熱橋低減策とは?長期間にわたっていかに低熱伝導性を確保すできるのか?

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テキスト概要


商品番号
AT20180503 「ZEH・真空断熱材」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 
第1部 (株)LIXIL Technology Research本部分析・評価室室長 井須 紀文 氏

第2部 (株)ミサワホーム総合研究所 技監  工学博士 一級建築士 栗原 潤一 氏

第3部 近畿大学 建築学部長 近畿大学アンチエイジングセンター 教授 博士(工学) 岩前 篤 氏
価格

1冊につき32,400円(税込) 


第1部 ZEHの取り組みと適合住宅に必要とされる断熱材および真空断熱材

講師: (株)LIXIL Technology Research本部分析・評価室室長 井須 紀文 氏

【キーワード】
1.ナノ多孔質
2.セラミックス粒子
3.真空断熱材
4.省エネ効果
5.長期耐久性

【講演内容】 
 2050年にCO2総排出量を80%削減することを目指した研究開発を進めている。住宅の省エネは今後ますます重要であり、断熱性能の向上を目指してナノ多孔質構造を持つセラミックス粒子を用いた真空断熱材の開発に取組んでいる。ナノ多孔質粒子を用いることで、センイ系に比べて真空劣化に対する耐久性が非常に高くなる。耐久性、省エネの実証試験やISO化の動向について述べる。なお、本研究はNEDOの「マルチセラミックス膜新断熱材料の開発(2007~2011年度)」に基づくものである。

【プログラム】
1.はじめに

2.断熱性向上の手法

3.住宅に必要とされる断熱材とは

4.断熱材及び真空断熱材の技術動向

5.ナノ多孔質構造をもつ断熱材および真空断熱材
 5-1 ナノ多孔質セラミックス粒子を用いた真空断熱材
 5-2 エアロゲル法によるナノ多孔質透明セラミックス
 5-3 ナノ構造セラミックス遮熱コーティング

6.断熱材および真空断熱材の実証試験による省エネ効果の検証
 6-1 試験概要
 6-2 省エネルギー効果
  6-2-1 季節ごとの室内温度変化と消費電力

7.長期耐久性の検証

8.断熱性能向上についての検討

9.ISO化の動向

10.まとめ



第2部 ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の取り組みと断熱技術への期待

講師:(株)ミサワホーム総合研究所 技監 工学博士 一級建築士 栗原 潤一 氏

【キーワード】
ZEH、ZEB、ゼロ・エネルギー住宅、次世代省エネ建材、断熱リフォーム

【著作・受賞・経歴】
住生活月間功労者国土交通大臣表彰受賞(2017/10)

【講演趣旨】
 省エネルギーのみでなく、健康増進等、ZEHが必要とされる背景から、ZEH、NEARLY ZEH、ZEH ORIENTED等の定義、高断熱、高効率、創エネルギー等の構成要素、実例、国(3省)の補助事業について解説する。

【プログラム】
1.ZEHの背景
 1-1 省エネルギーの側面
 1-2 健康維持の側面

2. ZEHの概念
 2-1 ZEHの定義
 2-2 ZEBの定義

3. ZEHの構成要素
 3-1 高断熱躯体
 3-2 高効率設備
 3-3 創エネルギー

4.推進に向けた施策 
 4-1 国土交通省
 4-2 経済産業省 
 4-3 環境省

5. まとめ



第3部 ZEHを実現させる高断熱高気密住宅・真空断熱材の動向と健康改善効果

講師: 近畿大学 建築学部長 近畿大学アンチエイジングセンター 教授 博士(工学) 岩前 篤 氏


【ご研究領域】
主な研究対象領域:建築物内外の温熱・湿度・空気環境とエネルギー
断熱・気密と換気
・断熱材の物性
・断熱施工と建物断熱性
・断熱性と温熱環境
・湿気と含水率
・調湿のメカニズムと制御
・湿気と耐久性
・微生物活動条件
・温湿度と健康
・ヒートショックの定量化
・寝室の暖房
・暖冷房とエネルギー消費
・温度分布
・COP
・床下暖房システム

【研究活動等】
1999年4月~2001年3月 (社)日本建築学会京都の都市景観特別研究委員会環境整備技術WG委員
2001年4月~2003年3月 (社)日本建築学会環境工学小委員会熱湿気定数出版WG委員
2001年4月~2002年3月 (社)日本建築学会大会研究協議会WG委員
2001年4月~ (社)日本建築学会環境工学小委員会湿気WG委員
2001年10月~ (社)日本建築学会環境工学小委員会湿気WG熱物質移動数理モデル検討SWG主査
1997年4月~2000年3月 (財)IBEC「温暖地における基礎断熱工法普及検討委員会」委員
1999年4月~2001年3月 (財)IBEC「地域性を考慮した省エネルギー型住宅開発委員会」委員
2000年4月~2003年6月 (財)IBEC「日本-カナダ住宅R&D断熱外皮委員会」委員
2001年9月~ (財)IBEC「自立循環型住宅研究プロジェクト」断熱外皮委員会 委員
2002年8月~2004年3月 同委員会「コミッショニングWG」主査
1997年4月~2001年3月 (社)日本設備システム協会「住宅ストック省エネルギー性能調査委員会」委員
2001年4月~2003年3月 (社)日本設備システム協会「住宅ストック省エネルギー性能促進委員会」委員
2002年4月~2003年3月 同委員会「ソフト開発専門委員会」委員長
1998年4月~1999年3月 通商産業省「生活価値創造住宅開発技術研究プロジェクト」第五分科会主査
1995年9月~ CIB-W40「Heat and Moisture」委員
2001年4月~2005年3月 (財)IBEC「IEA-ECBCS/Annex40 建築設備コミッショニング委員会」委員
2003年4月~ (財)IBEC「IEA-ECBCS/Annex41 建築における熱・空気・湿気移動現象委員会」委員
2003年4月~ (社)空気調和衛生工学会 省エネルギー委員会 住宅小委員会 幹事
2003年4月~2005年3月 (社)日本建築学会 環境工学委員会 幹事
2004年4月~ (財)建材試験センター 断熱材の長期断熱性能評価検討委員会 委員
2004年5月~2006年5月 (社)日本建築学会近畿支部常議員
2005年4月~ (独)NEDO 技術評価員
2005年4月~ 近畿住環境フォーラム21 理事
2006年4月~ (社)日本建築学会代議員

【キーワード】
1.真空断熱材
2.真空断熱材の建材化
3.真空断熱材の評価

【プログラム】※ 前回を参考として掲載しております
1.真空断熱材の性質
 1-1 心材の特性
 1-2 外包シートの特性
 1-3 シールの特性
 1-4 端部熱橋が初期値に与える影響
 1-5 経年変化プロセス

2.真空断熱材に関する評価・規格化の現状
 2-1 IEA-EBC/ANNEXにおける評価
 2-2 ISOにおける規格化の検討過程

3.その他の超高性能断熱材
 3-1 エアロジェルの利用

4.まとめ

【AT20180503 技術テキスト】『ZEH・次世代住宅の取り組みと真空断熱材料を用いた最新技術と要望・期待』
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商品コード: AT20180503

【AT20180503 技術テキスト】『ZEH・次世代住宅の取り組みと真空断熱材料を用いた最新技術と要望・期待』

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