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テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
※本セミナーは、2018年5月30日に実施したセミナー資料です

『大型・曲面・高精細ディスプレイに向けた
  防眩・低反射加工・フィルムの開発・要求特性と車載・デジタルサイネージ応用』
~タッチパネル・有機EL等の大型化・曲面形状対応とAG・AR処理・屋外視認性向上~


★拡大するデジタルサイネージや車載センターコンソールなど、ディスプレイの低反射化や防眩加工はますます重要に!
★ディスプレイやタッチパネルの大型化において、表面の反射防止や防眩性の向上はどういった要求があるのか?またその加工は?
★ガラスやフィルムへの加工を中心に、最新事例を交えてご紹介!

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テキスト概要


商品番号
AT20180505 「防眩・低ギラツキ・反射防止」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 
第1部 (株)タッチパネル研究所 開発部長 中谷 健司 氏

第2部 MirasoLab 代表 工学博士 竹田 諭司 氏(元旭硝子(株) 氏
価格
1冊につき30,240円(税込)


第1部 タッチパネル・ディスプレイにおける大型化の
技術開発・各種部材動向と防眩・低反射フィルムの野外視認性向上と要求特性


講師:(株)タッチパネル研究所 開発部長 中谷 健司 氏

【キーワード】
・車載
・デジタルサイネージ
・曲面
・視認性
・耐久性

【講演趣旨】
 デイスプレイ・タッチパネルが大型化し、車載用やサイネージ用に利用されるようになると屋外や屋外に近い状況下での視認性の確保が必要となります。 その場合タッチパネル表面の反射防止や防眩性の向上、さらにタッチパネルの内部,デイスプレイとの界面での反射の低減なども課題となります。 本講演ではフィルムタッチパネルのカバー材の選択から その表面処理、あるいはデイスプレイへのダイレクトボンデイングまで幅広く説明します。

【プログラム】
1.タッチパネルの種類と市場
 1-1 タッチパネル市場の変化
 1-2 車載、大型、デジタルサイネージ市場の拡大
 1-3 車載用デイスプレイへの要求特性
 1-4 ヘッドインパクトや安全性確保

2.静電容量タッチパネルの技術動向と今後のトレンド
 2-1 構造と特徴
 2-2 大面積化と曲面化
 2-3 タッチパネルのカバー材料
 2-4 車載や屋外仕様で要望される材料特性

3.タッチパネルの表面処理
 3-1 多重反射層による反射防止 
 3-2 光学フィルム(位相差フィルム)による反射防止
 3-2 ギラツキ防止
 3-3 傷付き防止・指紋防止

4.タッチパネル・デイスプレイの視認性確保
4-1 ダイレクトボンデイング
4-2 内部反射防止




第2部 反射防止ガラスの開発と大型化(デジタルサイネージ等)への応用

講師: MirasoLab 代表 工学博士 竹田 諭司 氏(元旭硝子(株)

【著作・受賞・経歴】
‘92年旭硝子㈱入社.中央研究所にて複数の新商品・新技術開発に従事.
‘07年よりエレクトロニクス事業部にて複数の新事業プロジェクトを推進.
’17. 9月旭硝子退職. 同年10月MirasoLab代表就任.
技術の専門は,有機EL, LED, 太陽電池, ライフサイエンス&ガラスの素材表面研究 (薄膜&表面改質技術, 表面分析) およびレーザー接着技術.
ビジネスの専門は,新規事業創出のための効果的な戦略構築, イノベーションマネージメント&マーケティング.

【キーワード】
・AR,
・薄膜コーティング
・ガラス
・ディスプレイ
・スパッタリング

【講演趣旨】
 反射防止膜 (AR) コーティングによるガラスの視認性向上に関する開発の歴史は古く、理論的にも実用的にも技術はほぼ確立されていると言えよう。1m2サイズを超える大型ARガラスについても、耐久性を有する建築, 自動車, 太陽電池, ディスプレイ製品が高い生産性で製造することが可能となっている。一方、今後市場拡大が見込まれている車載ディスプレイおよびデジタルサイネージにおいては、形状はフラットから曲面へ、厚みも薄型化される。こうした市場ニーズの変化に伴い、薄膜コーティングに要求される特性も従来以上に高くなり、新たな開発課題が発生している。本講演では、ガラス基板上薄膜コーティングにおいて、頻繁に生じるトラブル事例を示しながら、注意すべき技術のポイントについてわかり易く解説するとともに、今後必要とされる超薄板および複雑形状へのコーティング技術の現状と今後について述べる。

【プログラム】
1.反射防止 (AR) コーティング技術
 1-1 ARコーティングの特徴と現状
 1-2 真空蒸着AR
 1-3 スパッタリングAR
 1-4 他の視認性向上技術 (アンチグレア)

2.大型ガラス基板へのコーティング技術
 2-1 ガラス表面の特徴
 2-2 大型化
 2-3 トラブル事例と注意すべきポイント

3.超薄板および曲面形状への薄膜コーティング技術
 3-1 低応力化
 3-2 複雑形状への均一コーティング技術

4.まとめ

【AT20180505 技術テキスト】『大型・曲面・高精細ディスプレイに向けた防眩・低反射加工・フィルムの開発・要求特性と車載・デジタルサイネージ応用』
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商品コード: AT20180505

【AT20180505 技術テキスト】『大型・曲面・高精細ディスプレイに向けた防眩・低反射加工・フィルムの開発・要求特性と車載・デジタルサイネージ応用』

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