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セミナー

主催・企画元:シーエムシー出版・AndTech

【シーエムシー出版・AndTech 共催セミナー】
『化学蓄熱材料の開発・高性能化と応用展開
  ~水酸化マグネシウム・反応剤・多孔体担持型蓄熱材~』


★反応剤の構造変化が反応挙動に与える影響は?排熱・冷熱利用での実用化への道筋は?
★塩化カルシウム系反応剤によるケミカルヒートポンプや水酸化マグネシウム系材料による化学蓄熱材の開発、各種素材の特性は比較してどうか?
★熱源温度に対応した新しい化学蓄熱材、多孔性を持つ素材の長所とは?
★自動車排熱回収技術に活用できる多孔体担持型蓄熱材の特性とは?設計製造コンセプト、性能評価面からのお話もあります!

次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック

※セミナーお申込はページ右下の項目(人数登録)を設定後、“カゴにいれる”でお申し込み手続きに進みます

セミナー概要


セミナー番号
S80802 「化学蓄熱」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)
対 象化学蓄熱技術に関心・課題のある事業企画担当者、研究者、マーケッターなど

講 師
 
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第1部 千葉大学 大学院 工学研究院 准教授 劉 醇一 氏

第2部 (株)ファンクショナル・フルイッド 代表取締役社長 藤岡 惠子 氏

第3部 愛知工業大学 総合技術研究所 客員教授 渡邊 藤雄 氏

会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時
2018年8月24日(金) 12:30-16:35
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【1名】32,400円(税込、テキスト費用を含む)

 ※当セミナーはシーエムシー出版との共催セミナーであるため定価でのみの販売となります。ポイント利用はご遠慮願います

申込後
※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします
※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします
※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください
※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます


第1部 水酸化マグネシウム系材料による化学蓄熱材の開発と今後の展望
【12:30-13:45】

講師: 千葉大学 大学院 工学研究院 准教授 劉 醇一 氏

【講演趣旨】
 CO2排出量の削減が求められる中で、化石燃料を使用しない新しい熱エネルギー供給技術の実用化が求められている。本講演では水酸化マグネシウム系化学蓄熱材の開発と今後の展望について紹介する。

【プログラム】 
1.蓄熱技術の比較
 1-1.顕熱蓄熱
 1-2.潜熱蓄熱
 1-3.化学蓄熱

2.熱源温度に対応した新しい化学蓄熱材の開発
 2-1.マグネシウム系複合水酸化物
 2-2.金属塩添加水酸化マグネシウム
 2-3.メカノケミカル法を用いた材料合成

3.実用化に向けた課題

【質疑応答 名刺交換】



第2部 塩化カルシウム系反応剤によるケミカルヒートポンプ
【13:55-15:10】

講師: (株)ファンクショナル・フルイッド 代表取締役社長 藤岡 惠子 氏

【プログラム】 
1.反応系と熱力学特性、作動サイクル

2.多孔性粒子層の構造と熱物性値の変化
 2-1.体積と空隙率
 2-2.熱容量

3.熱伝導度
 3-1.有効熱伝導度と気相条件
 3-2.反応気体の付加・脱離による有効熱伝導度の変化

4.塩化カルシウム/水系の反応特性

5.伝熱技術

6.作動特性

【質疑応答 名刺交換】



第3部 化学蓄熱材料・化学ヒートポンプの基礎・課題と多孔体担持型蓄熱材
0【15:20-16:35】

講師: 愛知工業大学 総合技術研究所 客員教授 渡邊 藤雄 氏

【講演趣旨】
 化学蓄熱法は可逆熱化学反応を利用し、熱エネルギーを化学物質の形態で長期安定貯蔵、高密度貯蔵を可能とする技術である。本講では、可逆熱化学反応を利用する化学蓄熱・化学ヒートポンプの自動車排熱利用を対象として,その原理、化学蓄熱材の種類とこれを用いる反応系の利用温度域および蓄熱密度、化学反応系の反応平衡と化学蓄熱・化学ヒートポンプの性能を支配する反応速度の具体例に基づいた概説を行う。併せて、実用上の課題を指摘し、この解決法の一つである新規蓄熱材の開発について多孔体担持型化学蓄熱材を例とする最新の研究開発の一端を紹介する

【プログラム】
1.はじめに
 1-1.エネルギーフローと排熱賦存量
 1-2.自動車のエネルギー収支と排熱ポテンシャル
 1-3.熱エネルギー利用の課題
 1-4.エネルギー蓄熱法と蓄熱

2.化学蓄熱・化学ヒートポンプの原理と特徴
 2-1.気固系化学反応利用の原理
 2-2.自動車排熱利用への応用
 2-3.固気系化学反応の反応熱と転換温度

3.可逆熱化学反応系の反応平衡と反応速度
 3-1.反応平衡-CaO/Ca(OH)2系
 3-2.CaO/Ca(OH)2系のCHP動作モード
 3-3.CaO/Ca(OH)2系の熱出力特性
 3-4.高速熱出力化の取り組み

4.開発の課題と最近の研究開発
 4-1.蓄熱材の実用上の課題
 4-2.新規蓄熱材の開発
  4-2-1.多孔体担持型蓄熱材の設計製造コンセプト
  4-2-2.多孔体担持型蓄熱材の性能評価

5.おわりに

【質疑応答 名刺交換】

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『事前予約可能セミナー』

★今後、気になるテーマにつき、「とりあえず」の席の確保が可能となる「無料の事前予約サービス」を開始いたしました!
●「事前予約」で申し込みをしても、14日前まではキャンセル可能。
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⇒仮申込扱いですので、社内申請中の方でご参加を予定されている方にお勧めです。ぜひご利用ください。
※開催日の14日前までにキャンセルのご連絡なければ、正式なお申込みとして受講票・請求書を事務局より発送させていただきます。ご留意ください

【シーエムシー出版・AndTech 共催セミナー】『化学蓄熱材料の開発・高性能化と応用展開 』【2018年8月24 日】
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商品コード: S80801

【シーエムシー出版・AndTech 共催セミナー】『化学蓄熱材料の開発・高性能化と応用展開 』【2018年8月24 日】

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