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セミナー

主催・企画元:&Tech

『電気自動車・EVにおける
  超急速充電・非接触給電技術の国内外最新技術動向と今後の課題』
~超急速充電規格・車両での対応・車載用ワイヤレス給電システムの現状と課題~


★電動車の普及に伴い、インフラとして必須である急速充電器。公共性の高い急速充電器の規格について説明し、現在の普及状況をグローバルに説明!
★中国、欧州を中心とした電動車普及の急激な進捗に対して、充電の高出力化に代表される多様化、非接触充電などの新技術対応、グリッドへの給電を含めたV2X対応といった今後の課題とは?

★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!

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※セミナーお申込はページ右下の項目(人数登録)を設定後、“カゴにいれる”でお申し込み手続きに進みます

セミナー概要


セミナー番号
S80803 「超急速給電・充電電池」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)
対 象超急速給電・走行充電、ならびに電池技術に関心・課題のある事業企画担当者、研究者、マーケッターなど

講 師
 

第1部 (株)SUBARU 技術研究所 中村 光雄 氏

第2部 (株)豊田中央研究所 渡辺 俊明 氏

第3部 日産自動車(株) 渉外部部長 技術渉外部 技術企画室 兼務 (一社)チャデモ協議会 事務局長(理工学士)吉田 誠 氏

 ※ 度々で恐縮ですが、当初予定の講師がご都合により変更となりましたのでお知らせいたします。また順番が入れ替わっております

会 場
川崎市産業振興会館 10F 第4会議室【神奈川・川崎】
京急またはJR川崎駅下車徒歩 7分〜10分
日 時
2018年8月30日(木) 12:30-16:35
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【1名の場合】43,200円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】54,000円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

※ 弊社講座では、同一部署に限り申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします。

申込後
※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします
※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします
※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください
※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます


第1部 車両側から見た超急速充電の課題とその対応
【12:30-13:45】

講師:(株)SUBARU 技術研究所 中村 光雄 氏

【キーワード】
超急速充電 充電プロファイル CHAdeMO CCS Tesla 大出力充電

【講演趣旨】 
 電気自動車の普及に向け、航続距離の伸長、充電時間の短縮、車両価格の低減が求められている。これに伴い、車載バッテリの大容量化が進行しているが、充電時間とは相反する関係があり、安易な大容量化は商品性、利便性を損なう結果を招いてしまう。そこで検討されているのが、超急速充電である。本セミナーでは超急速充電を実現するための、主として車両側の課題と対応について解説する。

【プログラム】
1.背景
 1-1 BEVの開発動向
 1-2 BEV用LIBの開発動向

2.超急速充電の必要性
 2-1 車載バッテリの大容量化と超急速充電の必要性
 2-2 しかし・・・
 2-3 超急速充電への対応

3.急速充電規格
 3-1 現状規格
 3-2 充電プロファイル

4.次世代急速充電規格
4-1 超急速充電規格
4-2 バッテリシステムへの要求性能
 4-3 超急速充電プロファイルの確立
 4-4 セルの冷却と昇温
 4-5 発熱への対応

5. 今後の動向

【質疑応答 名刺交換】



第2部 車載用ワイヤレス給電システム開発の現状と課題【13:55-15:10】

講師:(株)豊田中央研究所 渡辺 俊明 氏


 ※ 当初予定の方の講師がご都合により変更となりましたのでお知らせいたします。また、講演順序も変更となっております。

【キーワード】
1. 非接触充電(給電)
2. EMC
3. 人体防護

【講演主旨】
車載用のワイヤレス給電システムの研究開発が盛んに行われて中で、実用化のフェーズが近づいてきている。同システム開発に対する取組みと、車両に実装する上での様々な課題について概要を述べる。

【プログラム】     
1.背景 
 1-1 エネルギー問題
 1-2 EV/PHVの普及予測
 1-3 充電システムに求められること

2.非接触給電方式 
 2-1 各種方式比較
 2-2 磁気結合方式

3.車載用非接触充電システム 
 3-1 システム構成
 3-2 周波数選定
 3-3 コイル方式
 3-4 設計手法

4.電磁波に関する規制 
 4-1 EMCの重要性
 4-2 磁界漏洩エミッションシミュレーション
 4-3 人体影響把握の必要性
 4-4 ICNIRPガイドラインの概要
 4-5 人体数値モデルを用いた数値シミュレーション

5.その他の課題 
 5-1 デバイスの課題
 5-2 標準化の課題
 5-3 普及シナリオ

6.まとめ 

【質疑応答 名刺交換】



第3部 電気自動車・EVを中心とした超急速充電規格の現状と課題
【15:20-16:35】

講師:日産自動車(株) 渉外部部長 技術渉外部 技術企画室 兼務  (一社)チャデモ協議会 事務局長 吉田 誠 氏

【職歴】
1989.4 日産自動車㈱ 入社
1997.7 欧州日産 ブラッセル事務所(管理職出向)
2001.7 日産自動車㈱復職 CEO/Alliance Office
2007.4 北米日産 ワシントン事務所(ワシントン事務所長)
2011.4 日産自動車㈱復職 法規認証室、グローバル技術渉外部 部長
2014.4 日産自動車㈱ 渉外部部長
2015.4 一社)チャデモ協議会 事務局長(兼務)

【代表歴】
日本政府代理
国連欧州経済委員会 自動車基準調和世界フォーラム UN ECE WP29(国土交通省)
 同 電動車安全性会議 事務局
 同 電動車環境性能会議 副議長
APEC(アジア大洋州経済協力)自動車分科会 (経済産業省)
 同 電動車ワークショップ
日ASEAN経済産業協力委員会 自動車産業部会(経済産業省)

【委員歴】※直近のみ
EV・PHVタウン構想検討会(経済産業省)
EV・PHVロードマップ検討会(経済産業省)
エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネス検討会(経済産業省)
革新型蓄電池先端科学基礎研究事業(経済産業省)
衝撃吸収分科会(国土交通省)
レジリエンスジャパン自動車分科会(内閣府)
ITSジャパン 新たなビジョン検討会主査(4省庁合同)
埼玉県E-KIZUNAプロジェクト
大阪府次世代自動車普及推進委員会
自動車工業会 安全・環境技術委員会
自動車工業会 電動車両国際標準化検討会
自動車工業会 電動車部会(副部会長)
自動車工業会 海外技術管理部会(副部会長)
自動車技術会、日本自動車研究所 関連会議 他

【講演主旨】
 電動車の普及に伴い、インフラとして必須である急速充電器。公共性の高い急速充電器の規格について説明し、現在の普及状況をグローバルに説明する。また、中国、欧州を中心とした電動車普及の急激な進捗に対して、充電の高出力化に代表される多様化、非接触充電などの新技術対応、グリッドへの給電を含めたV2X対応といった今後の課題を踏まえたうえで、チャデモ協議会としての今後の取り組みを説明する。

【プログラム】
1.背景
 1-1 なぜ今EVなのか
 1-2 EVの課題;充電と電池

2.充電器の動向
 2-1 充電器に求められるもの
 2-2 アクセスしやすさ
 2-3 ビジネスモデル
 2-4 機能向上

3.充放電の機能向上
 3-1 V2X機能
 3-2 高出力機能

4.高出力充電の課題
 4-1 技術課題
 4-2 コスト

5. 今後の展開
 5-1 車種拡大
 5-2 ビジネスモデル
 5-3 世界展開

【質疑応答 名刺交換】




新サービス
『事前予約可能セミナー』

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●「事前予約」で申し込みをしても、14日前まではキャンセル可能。
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⇒仮申込扱いですので、社内申請中の方でご参加を予定されている方にお勧めです。ぜひご利用ください。
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『電気自動車・EVにおける超急速充電・非接触給電技術の国内外最新技術動向と今後の課題』【2018年8月30日】
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商品コード: S80803

『電気自動車・EVにおける超急速充電・非接触給電技術の国内外最新技術動向と今後の課題』【2018年8月30日】

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