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セミナー

主催・企画元:&Tech

『自動車用ウィンドウ・樹脂グレージングの最新開発動向と周辺部材・課題克服』
~樹脂製フロントウィンドウ・超耐候ハードコート展開・自動車ウィンドウ特性・要求~


★ポリカーボネート樹脂自動車グレージングの現状としての、無機ガラスとの違いや欧州の状況とは?
★自動車用ハードコート技術としてのグレージング用設計に必要な性能とは?
★UVやEBを使った硬化方法での設計の違いは?EBはどこまで伸びるのか?

★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!

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※セミナーお申込はページ右下の項目(人数登録)を設定後、“カゴにいれる”でお申し込み手続きに進みます

セミナー概要


セミナー番号
S80804 「自動車用ウィンドウ・グレージング」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)
対 象自動車用ウィンドウ・グレージング技術に関心・課題のある事業企画担当者、研究者、マーケッターなど

講 師
 

第1部 セントラル硝子(株) 硝子研究所 高松 敦 氏

第2部 (株)DNPファインケミカル 技術開発第3本部 シニアエキスパート 塩田 聡 氏

第3部 帝人(株) モビリティ部門 樹脂グレージング部 新見 亮 氏

会 場
川崎市産業振興会館 9F 第2研修室【神奈川・川崎】
京急またはJR川崎駅下車徒歩 7分〜10分
日 時
2018年8月29日(水) 11:00-16:00
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【1名の場合】43,200円(税込、昼食、テキスト費用を含む)

【2名の場合】54,000円(税込、、昼食、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

※ 弊社講座では、同一部署に限り申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします。

申込後
※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします
※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします
※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください
※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます


第1部 自動車用ウィンドウに求められる特性と高機能化
【11:00-12:15】

講師: セントラル硝子(株) 硝子研究所 副所長 高松 敦 氏

【著作・受賞・経歴】
[受賞] 日本セラミックス協会学術論文誌優秀賞 セラミックス協会学術論文誌優秀賞 (2005年)

【】
 自動車は現在、自動運転化とパワートレインの変化によって大きな変化がもたらされている。自動車用の窓ガラスも単なる透明部材としてのみならず、さまざまな機能を併せ持つ高機能性部材として進化している。ドライビングの安全性を高めるHUDや撥水ガラス、快適性に寄与する遮熱ガラスや遮音ガラス、人体に有害な紫外線を遮蔽するUVカットガラスなどが車載されるようになっているが、その実態はあまり詳細に解説されていない。
 本発表では自動車用ガラスの組成、製造方法、自動車用窓として必要とされる特性といった基礎的情報から、HUD用ガラス、撥水ガラス、遮熱ガラス、遮音ガラス、UVカットガラス、軽量化動向といった各種の高機能性ガラスの種類と特性を解説する。また、今後、自動車用の窓ガラスに必要とされるであろう機能や特性を予測する。

【プログラム】
1.ガラスの基礎
 1—1 ソーダライムガラスの基本組成
 1—2 自動車に用いる板ガラスの生産方法(フロート法)

2.自動車用窓ガラス(安全ガラス)
 2—1 自動車用ガラスの種類(合わせガラス、強化ガラス)
 2—2 自動車用ガラスの製造方法
 2—3 自動車用ガラスの変遷(色)
 2—4 自動車用ガラスの変遷(厚さ、軽量化)

3.自動車用窓ガラスに求められる特性
 3—1 各国の法規制
 3—2 合わせガラスに求められる特性
 3—3 強化ガラスに求められる特性
 3—4 実用上のハードル

4.自動車用の高機能性ガラス
 4—1 HUD(ヘッドアップディスプレイ)
 4—2 撥水ガラス
 4—3 遮熱ガラス
 4—4 紫外線遮蔽ガラス
 4—5 遮音ガラス
 4—6 その他の機能性ガラス

5.今後の高機能性ガラス
 5—1 社会環境の変化と求められるニーズ
 5—2 各機能ガラスの進化・新しい機能性ガラス

【質疑応答 名刺交換】



第2部 超耐候ハードコート転写フィルムを使用した製品の特徴及び材料設計
【13:15-14:30】

講師: (株)DNPファインケミカル 技術開発第3本部 シニアエキスパート  塩田 聡 氏

【プログラム】 
1.UVハードコート材料の展開
 1‐1 市場ニーズ
 1‐2 ハードコート用材料の種類
  (1)有機系材料の構成
  (2)有機・無機ハイブリッド系材料の構成
 1‐3 必要特性
  (1)耐擦傷性
  (2)硬化収縮の抑制
  (3)柔軟性付与
  (4)光学特性

2.開発事例
 2‐1 ハードコート材料
  (1)超耐候ハードコート、ガラス代替への応用
   ・概要、想定用途
   ・グレージング用途への展開
   ・転写フィルム
  (2) 成型タイプ
   ・インモールド成型用
   ・真空成型用

【質疑応答 名刺交換】



第3部 樹脂グレージング向けハードコート技術とフロントウィンドウの開発
【14:45-16:00】

講師: 帝人(株) モビリティ部門 樹脂グレージング部 新見 亮 氏

【講演キーワード】
樹脂グレージング ポリカーボネート プラズマ CVD ハードコート 自動車窓

【講演趣旨】
 平行平板型プラズマCVD法を用いることで、
 ① ガラス並みの硬度を発現する高硬度表面層
 ② CVD膜と樹脂基板の線膨張の違いによって発生する応力を緩和するための
   靱性を有するバルク層
 ③ プラズマボンバード処理を併用した下地層との界面緻密層
からなる傾斜層構造を開発。この技術によってフロントウィンドウ(FW)をはじめとするECE R43 rev.4で規定された視認部の窓を樹脂化できることを実証した。また軽量化という機能面の向上だけでなく、視認性の向上という新しい付加価値を実現した要素技術群について紹介する。

【プログラム】 
1.自動車用樹脂窓開発の背景と目的 
 1-1 帝人の樹脂窓開発の概要
 1-2 Dryプロセスを用いたハードコート技術の必要性
 1-3 プラズマCVD設備の概要

2.樹脂窓に適したCVD技術の開発 
 2-1 硬さ/耐候性/密着性の発現
 2-2 成膜条件の検討
 2-3 多層構造膜の形成によるCVD膜の高耐久性化

3. 樹脂製ピラーレスフロントウィンドウの開発
 3-1 CVDパイロット設備の導入とスケールアップの取り組み
 3-2 形状設計〜射出プレス成形〜ハードコート

4.今後の展開

【質疑応答 名刺交換】



新サービス
『事前予約可能セミナー』

★今後、気になるテーマにつき、「とりあえず」の席の確保が可能となる「無料の事前予約サービス」を開始いたしました!
●「事前予約」で申し込みをしても、14日前まではキャンセル可能。
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●予約の時点では、支払義務は発生しません(開催14日前を過ぎると発生)
●下記「カートに入れる」より、お手続きくださいませ。

⇒仮申込扱いですので、社内申請中の方でご参加を予定されている方にお勧めです。ぜひご利用ください。
※開催日の14日前までにキャンセルのご連絡なければ、正式なお申込みとして受講票・請求書を事務局より発送させていただきます。ご留意ください

『自動車用ウィンドウ・樹脂グレージングの最新開発動向と周辺部材・課題克服』【2018年8月29日】
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商品コード: S80804

『自動車用ウィンドウ・樹脂グレージングの最新開発動向と周辺部材・課題克服』【2018年8月29日】

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