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セミナー

主催・企画元:&Tech
※当セミナー企画は講師と主催会社の発案によるセミナー企画であるため内容の無断転載を禁ずる

【個別相談会附】『ポリマーアロイの高機能化設計と
   相溶化剤選択、物性制御、混錬技術、加工条件最適化のポイント』


★ポリマーアロイについて設計、実用例、加工の観点からスペシャリストが解説!
★初心者から中級者まで技術の理解が深まる個別相談会を予定!

★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!

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※セミナーお申込はページ右下の項目(人数登録)を設定後、“カゴにいれる”でお申し込み手続きに進みます

セミナー概要


セミナー番号
S80811 「ポリマーアロイ」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)
対 象形状記憶性ポリマー技術に関心・課題のある事業企画担当者、研究者、マーケッターなど
企画監修(株)AndTech 顧問 今井昭夫 氏(元住友化学 理事)

講 師
 

第1部 (株)AndTech 顧問 今井昭夫 氏(元住友化学 理事)

第2部 長岡国際技術士事務所 所長 長岡 猛 氏

第3部 帝人(株) 樹脂事業本部 開発・技術生産部門 弘中 克彦 氏

会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分、神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時
2018年8月30日(木) 12:30-17:30
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【1名の場合】43,200円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】54,000円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

※ 弊社講座では、同一部署に限り申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします。

申込後
※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします
※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします
※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください
※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます


第1部 ポリマーアロイの高機能化設計と相溶化剤/相容化剤選択のポイント、応用例【12:30-14:00】

講師: (株)AndTech 顧問 今井昭夫 氏(元住友化学 理事)

【監修著書】
「第三、第四世代ポリマーアロイの設計・制御・相容化技術」S&T出版(2016年)

【キーワード】
1. 相溶化
2. 粘弾性
3. ナノ分散

【講演主旨】
工業用高分子材料の改良や機能性高分子の開発において、異種高分子の混合・アロイ化の手法が広く用いられている。従来からμmレベルでの種々の相容化技術が工夫されてきたが、2010年代に入って、nmレベルでの混合分散技術が進展し、従来にない性能・機能を発現する材料が顕われている。本講では、ポリマーアロイの基礎的な考え方から工業化の手法および最近の「第四世代ポリマーアロイ」の実例までを解説する。

【プログラム】
1. ポリマーアロイのモルフォロジ―とは?
 1-1 異種ポリマーの相溶性と相容性
 1-2 ミクロ分散とナノ分散
 1-3 分散粒径を決定する要因
 1-4 ポリマーアロイ設計におけるトップダウン戦略とボトムアップ戦略

2.モルフォロジ―と材料物性
 2-1 樹脂の衝撃強度に対する分散粒径と粒径分布の影響
 2-2 衝撃強度/耐熱性/耐薬品性の同時改良樹脂材料の設計
 2-3 樹脂ゴム材料表面外観特性の改良 
 2-4 ブリード・ブルーム問題の改良とモルフォロジ―

3.相容化剤の種類と活用事例
 3-1 相容化の考え方と相容化剤の利用
 3-2 相容化剤の系内合成とリアクティブプロセッシング

4.個別樹脂材料へのカスタマイズ技術
 4-1 エンジニアリングプラスチックとポリオレフィン
 4-2 植物由来樹脂への応用
 4-3 ゴム材料への応用

5.ナノ分散技術の進展と「第四世代ポリマーアロイ」
 5-1 トップダウン戦略によるナノ分散アロイ
 5-2 ボトムアップ戦略によるナノ分散アロイ
 5-3 ナノ分散アロイの解析と粘弾性特性
 5-4 「第四世代ポリマーアロイ」技術の進展と可能性

【質疑応答 名刺交換】



第2部 ポリマーアロイの混錬技術とフィラーの影響、加工条件最適化のポイント
【14:10-15:25】

講師:長岡国際技術士事務所 所長 長岡 猛 氏

【現在、プログラムを検討中】



第3部 実用展開につながるポリマーアロイの構造と物性の制御
【15:35-16:50】

講師:帝人(株) 樹脂事業本部 開発・技術生産部門 弘中 克彦 氏

【講演主旨】
ポリマーアロイの技術を活用し、用途開発を進めていくには、「どのような分散構造を持たせることによって、どのような特性を発現させたいか」、という材料設計を行わなければならないが、そのためには「相溶性」と「相容性」の正しい理解が必要である。
本講では、市場ニーズに対応して種々の開発が進んでいるポリカーボネートのポリマーアロイを例にとり、目的とする特性を得るために、必要な分散構造と、それらを設計するための基本的考え方を、「相溶性」「相溶性」の観点からの挙動理解と、それに基づいた制御方法について概説する。

【キーワード】
1. ポリマーアロイ
2. 構造制御
3. 相溶性と相容性

【プログラム】
1. ポリマーアロイの相構造・分散状態の制御と物性
 1-1 ポリマーアロイ・ブレンドと相溶性/相容性
 1-2 ポリマーアロイ・ブレンドの構造形成
 1-3 発熱的相互作用による相溶化
 1-4 相溶性に対する外部場の影響
 1-5 相溶化、相容化の考え方
 1-6 非相溶系における分散機構
 1-7 ポリマーアロイ・ブレンドの材料設計

2.ポリマーアロイによる物性制御 ~ポリカーボネート樹脂におけるアロイの物性制御例~
 2-1 PC/ポリアリレート(PA R)系
 2-2 PC/ポリ-ε-カプロラクトン(PC L)系
 2-3 PC/ABS系
 2-4 PC/芳香族ポリエステル(PE s)系
 2-5 PC/ポリアミド(PA)系
 2-6 PC/ポリオレフィン系

【質疑応答 名刺交換】



第4部 個別相談会【17:00-17:30】

当講座では通常の座学による講演会後、受講者が講座内容に対する理解度と満足度を高める目的で、個別相談会を設けたいと考えております。
奮って、ご参加ください。


『ポリマーアロイの高機能化設計と相溶化剤選択、物性制御、混錬技術、加工条件最適化のポイント【個別相談会附】』【2018年8月30日】
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商品コード: S80811

『ポリマーアロイの高機能化設計と相溶化剤選択、物性制御、混錬技術、加工条件最適化のポイント【個別相談会附】』【2018年8月30日】

付与ポイント(会員のみ): 3200~4000 Pt
≪ポイント利用例≫
  5000ptを¥54000(消費税8%込)の商品購入時にご利用いただくと
  ¥54000(消費税8%込)-5000pt ⇒ ¥49000(消費税8%込)のお支払いとなります。

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