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主催・企画元:&Tech
※本セミナーは、2018年6月27日に実施したセミナー資料です

『中国・アジア圏を中心とした食品包装規制の最新動向
~中国・ASEAN・アジア最新事情・PL化の進捗状況と企業対応のポイントは~』


★食品包装法整備を推進中の中国を初めアジア諸国!その最新動向は?
★韓国と台湾、インドとインドネシア、ベトナム、ASEAN10ケ国の動向とは?
★アジア諸国の法整備の最新動向、及び現在国会で審議中の日本の食品衛生法改正に伴うPL化の進捗状況と企業の対応に関し紹介!

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テキスト概要


商品番号
AT20180602 「中国・アジア食品包装規制」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 
日本包装専士会 顧問 西 秀樹 氏
 (※元・住友化学(株) 先端材料探索研究所 所長)
価格
1冊につき27,000円(税込)



【対応できること】
・こちらの内容の著者(講師)を貴社の社内研修講師として派遣することも可能です
・貴社の社内研修用テキストとしてご利用いただきます。数量が多い場合は御値引した価格でご提供可能です。
・こちらで扱っている内容をベースに、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。



【ご経歴】
1)厚労省ら:食品包装の安全衛生性と自主基準、包装技術、日本包装技術協会、Vol.56、No.4(2018) 
2) 食品包装・化粧品包装に関わる日欧米三極法規制の最新動向と実務対応上のポイント、
情報機構(2016)
3) ポリオレフィン等衛生協議会 加工部会 元主査(元樹脂部会 三菱ケミカル)
4) (公社)日本包装技術協会 包装管理士講座 講師

【講演主旨】
 食品の交易拡大と人口増大に伴い、中国を初めアジア諸国は食品包装の法整備を推進中である。中国は、EU類似路線へ転換し、法体系は欧米並みとなったが、実効性にはかなり企業差が見られる。韓国と台湾は、事前届出制度を制定し、樹脂のPL化を審議中である。インドとインドネシア、ベトナムは、PL制定済みである。ASEAN10ケ国は、タイを幹事国として共同基準作りを進めている。本講では、日本にとっても大きな関心事であるアジア諸国の法整備の最新動向、及び現在国会で審議中の日本の食品衛生法改正に伴うPL化の進捗状況と企業の対応に関し紹介する。

【プログラム】 
1.初めに:食品包装材料の種類と使用割合(日本) 

2.食品包装規制の基本的考え方:何をどのように規制するのか

3.中国・韓国・台湾の最新動向 
 3-1 中国:整備が進む法体系と国家標準大改正の概要、PL整備状況、
 3-2 韓国:法規制と樹脂の規格例、PL化検討状況
 3-3 台湾:法規制と新規申請制度の状況

4.ASEAN諸国の最新動向
 4-1 タイ、ベトナム、インドネシア、フィリピン、シンガポール、カンボジア、マレーシア、ラオス、ミャンマー、ブルネイ等
 4-2 ASEAN食品安全ネットワークにおける共同基準作りの状況

5. 他の近隣諸国の最新動向
 5-1 インド
 5-2 オセアニア
 5-3 湾岸諸国

6.国内外の食品包装法規制最新動向のまとめ

7.トピックス:日本のPL制度化の最新動向:厚労省の食品衛生法改正案とPL制度化見込み、及び企業の対応

8.法規制情報の入手方法・調査方法

9.参考文献と情報入手先 

【AT20180602 技術テキスト】 『中国・アジア圏を中心とした食品包装規制の最新動向』
  • NEW
  • 限定品
商品コード: AT20180602

【AT20180602 技術テキスト】 『中国・アジア圏を中心とした食品包装規制の最新動向』

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