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セミナー

主催・企画元:AndTech
※当セミナー企画は講師と主催会社の発案によるセミナー企画であるため内容の無断転載を禁ずる

『バリアフィルムの最新動向・製造プロセスと市場動向・各種応用展開』
~ハイバリアフィルムとその評価・賞味期限・消費期限延長によるフードロス低減~


★食品保存のため、酸素バリアー、水蒸気バリアー、光バリアー等のバリアー素材が要求される、食品包装用パッケージ!
★各種プロセスにおける蒸着フィルムの作成法について把握する!

★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!

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※セミナーお申込はページ右下の項目(人数登録)を設定後、“カゴにいれる”でお申し込み手続きに進みます

セミナー概要


セミナー番号
S80914 「バリアフィルム」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)
対 象バリアフィルム技術に関心・課題のある研究者、技術者など

講 師
 

第1部 土屋特許事務所 弁理士 (元・大日本印刷(株)包装研究所所長) 土屋 博隆 氏

第2部 凸版印刷(株) 生活・産業事業本部 グローバル事業部 第一営業推進本部バリア販促部 山本 俊己 氏

第3部 (株)クラレ エバール事業部 品質・技術統括部 技術サービスグループ 黒崎 一裕 氏

会 場
CMC+AndTech FORUM【東京都・千代田区】
東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分、神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時
2018年9月25日(火) 12:30-16:35
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【1名の場合】43,200円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】54,000円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

※ 弊社講座では、同一部署に限り申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします。

申込後
※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします
※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします
※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください
※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます


第1部 透明蒸着バリアフィルムの基礎と製造プロセス・各種応用展開
【12:30-13:45】

講師:土屋特許事務所 弁理士 (元・大日本印刷(株)包装研究所所長) 土屋 博隆 氏

【講演主旨】
1980年代後半から本格的に登場した透明蒸着フィルムは、脱塩素の波に乗り、急激に使用量が増加した。その後、バリア性能も向上した透明蒸着フィルムは、耐熱性などの高い性能を要求されるレトルト包材にも使用されている。それは日本国内ばかりでなく、海外の透明蒸着フィルムに比べ、格段に性能が優れていることから、輸出も盛んに行われており、海外での生産も行われている。
 本講では透明蒸着フィルムについて歴史から、構成、日本における生産の現状、用途等全般について説明する。

【プログラム】
1.透明蒸着フィルムとは
 1-1 構成
 1-2 蒸着層
 1-3 コーティング層
 1-4 アンカーコーティング

2.透明蒸着フィルムの効果と弱点

3.透明蒸着フィルムの歴史

4.透明蒸着フィルムの現状
 4-1 出荷量
 4-2 日本における生産メーカー
 4-3 日本での各社シェア
 4-4 海外の生産メーカー

5.透明蒸着の手法

6.透明蒸着装置メーカー

7.透明蒸着フィルムの用途
 7-1 用途別シェア
 7-2 食品包装用
  7-2-1 一般食品 7-2-2 加工食品 7-2-3 レトルト食品
 7-3 医薬品包装用
 7-4 非食品包装用
 7-5 部材としての用途

8.ハイバリアフィルム
 8-1 メーカーとバリア
 8-2 用途とバリア

【質疑応答 名刺交換】



第2部 バリアフィルムの最新動向と応用例、市場動向
【13:55-15:10】

講師: 凸版印刷(株) 生活・産業事業本部 グローバル事業部 第一営業推進本部 バリア販促部 山本 俊己 氏

【講演趣旨】
 透明バリアフィルムは包装資材の技術的発展と共に、飛躍的な進歩を遂げている。また、従来の包装用途の域に留まらず、ガラス代替など産業資材用途向けの開発も近年目覚ましい。凸版印刷では食品、医療医薬、産業資材など幅広い用途で使われている「GL FILM」に加え、新たな市場ニーズに応えるため、「PRIME BARRIER」「FRESHLIGHT」シリーズを開発。本講演では、バリアフィルムの最新動向及び新シリーズの概要を中心に説明する。

【プログラム】 
1.透明バリアフィルムについて 
 1-1 バリアフィルムの種類
 1-2 主なバリアフィルムの性能

2.市場環境の変化と透明バリアフィルムについて
 2-1 年代別の市場ニーズと透明バリアフィルムの動向

3.透明バリアフィルム「GL BARRIER」のご紹介
 3-1 透明蒸着フィルム「GLフィルム」について
 3-2 新シリーズ「PRIME BARRIER」「FRESH LIGHT」について

4.今後の展開
 4-1 海外展開について

【質疑応答 名刺交換】



第3部 ガスバリア材EVOHの特性と展開
【15:20-16:35】

講師:(株)クラレ エバール事業部 品質・技術統括部 技術サービスグループ 包装専士 黒崎 一裕 氏

【講演主旨】
 EVOH「エバール」は最高レベルのガスバリア性を有する溶融成形、二次加工可能なプラスチック材料であり、食品包材、工業用途など様々な用途に使用されている。「エバール」はその優れたガスバリア性を活かし、内容物の賞味期限・消費期限延長によるフードロス低減、あるいは、缶・ビンのプラスチック化による利便性向上にも貢献している。本セミナーでは、「エバール」のガスバリア性をはじめとした特性、用途展開、ならびに、用途毎の最適な銘柄選定と容器設計について説明する。

【キーワード】
1. ガスバリア
2. EVOH
3. エバール
4. 賞味期限延長

【プログラム】 
1.バリアプラスチックについて 
 1-1 各種プラスチックとバリア性
 1-2 バリアの目的

2.EVOH「エバール」の特徴と用途展開 
 2-1 EVOH「エバール」の特徴
 2-2 EVOH「エバール」の用途展開
 2-3 EVOH「エバール」のバリア性
 2-4 EVOH「エバール」のその他特性

3.用途毎の最適銘柄選定と容器設計 
 3-1 缶・ビン代替用途
 3-2 フレキシブル用途
 3-3 その他用途

【質疑応答 名刺交換】


『バリアフィルムの最新動向・製造プロセスと市場動向・各種応用展開』【2018年9月25日】
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商品コード: S80914

『バリアフィルムの最新動向・製造プロセスと市場動向・各種応用展開』【2018年9月25日】

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