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セミナー

主催・企画元:シーエムシー出版・AndTech

『【シーエムシー出版・AndTech 共催セミナー】
 ハードコートの基礎・材料設計と高機能化
~柔軟性付与・密着不良対策のための樹脂選び・屈折率調整・多層反射防止HC~』


★ハードコートにある、相反するニーズ・特性に対応する技術の獲得を目指すための基礎から応用までを網羅した最新講座!
★加飾フィルムにおける耐薬品性と伸びのバランスが取れた設計手法とは?
★ハードコート層におけるプライマー層のお話も!多基材密着、蒸着適性 マルチプライマーなど、界面における考え方とは?

次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック

※セミナーお申込はページ右下の項目(人数登録)を設定後、“カゴにいれる”でお申し込み手続きに進みます

セミナー概要


セミナー番号
S81021 「ハードコート」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)
対 象ハードコート技術に関心・課題のある事業企画担当者、研究者、マーケッターなど

講 師
 
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第1部 ティーエーケミカル(株) 顧問 工学博士 谷口 孝 氏
 (元東レ(株)理事(研究) 高分子学会フェロー認定(ハードコート))

第2部 東亞合成(株) 名古屋工場 生産技術部 佐内 康之 氏

第3部 荒川化学工業(株) 研究開発本部 コーティング事業 NC3グループ 佐藤 仁宣 氏

会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時
2018年10月31日(水) 12:30-16:45
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【1名】32,400円(税込、テキスト費用を含む)

 ※当セミナーはシーエムシー出版との共催セミナーであるため定価でのみの販売となります。ポイント利用はご遠慮願います

申込後
※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします
※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします
※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください
※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます


第1部 ハードコートの基礎・材料設計と高機能化技術および今後の動向
【12:30-13:45】

講師: ティーエーケミカル(株) 顧問 工学博士 谷口 孝 氏
 (元東レ(株)理事(研究) 高分子学会フェロー認定(ハードコート)) 

【キーワード】
1. ハードコート材料における構造と性能(硬度、可撓性、屈折率etc.)の関係
2. 相反するニーズ・特性に対応する技術の獲得(ex.硬度と可撓性)
3. 有機構造と無機構造の併用
4. ナノレベルに不均一な構造の特長と応用

【講演趣旨】
 これからハードコートを研究開発しようと計画されている方、あるいは現在保有のハードコート技術をさらにブラッシュアップして課題解決および高性能化・高機能化を図ろうとされている方に基礎から実用化までを分かり易く概説する。本講演では、ハードコート材料設計の考え方、とくに分子内および分子間有機/無機ハイブリッド材料について技術習得をしていただけると考える。また、ハードコート分野に関する今後の動向についても紹介する。

【プログラム】 
1.はじめに

2.ハードコート(HC)の基礎
 2-1 なぜHCが必要か?  
 2-2 表面硬度評価方法
 2-3 HC材料設計指針
 2-4 代表的HC材料
 2-5 HC材料開発の歴史

3.HC材料の基礎と応用
 3-1 ポリシロキサン(PS)系HC材料
 3-2 PS系HC材料の課題

4.HC材料の高機能化
 4-1 可撓性(かとうせい)付与技術
  (1) 必要とされるニーズ
  (2) 材料設計とその創製
  (3) 膜構造と物性との関係
 4-2 可染性(かせんせい)付与技術
  (1) 必要とされるニーズ
  (2) 材料設計とその創製
  (3) 膜構造と物性との関係
 4-3 HC材料の高屈折率化技術
  (1) 必要とされるニーズ
  (2) 材料設計とその創製
  (3) 膜構造と物性との関係
 4-4 HC材料の低屈折率化技術
  (1) 必要とされるニーズ
  (2) 材料設計とその創製
  (3) 膜構造と物性との関係

5. HC材料の今後の展開
 5-1 更なる高機能化に向けた取り組み(導電性、帯電防止etc.)
 5-2 多層反射防止HC膜における革新技術

【質疑応答 名刺交換】



第2部 UVハードコート用アクリル樹脂の設計と各種機能性付与~柔軟性付与・密着不良対策のための樹脂選び~
【14:00-15:15】

講師: 東亞合成(株) 名古屋工場 生産技術部 佐内 康之 氏

【キーワード】
1. 硬度と柔軟性
2. 密着性
3. 防曇性

【講演趣旨】
 ハードコートが施される基材の薄膜化に伴い、「硬さ」だけではなく、硬化収縮の低減、基材の折り曲げや変形への追従性、多様なプラスチック基材に対する密着性が要求されており、既存の多官能アクリレートだけでは所望の性能が得られない用途が増えてきている。また、ハードコート表面にもさまざまな機能が求められるようになってきている。本セミナーでは、ハードコート用UV硬化材料の基本特性、基材の反りや変形をもたらす要因と対策を中心に述べる。

【プログラム】 
1. はじめに

2. 一般的なUV硬化ハードコート材料の種類と特徴

3. 基材に反りや変形をもたらす要因

4. ハードコート用モノマー・オリゴマーへの機能性付与
 4-1 高耐候性ハードコート用モノマー・オリゴマー
 4-2 硬度と柔軟性を両立したモノマー・オリゴマー
 4-3 基材密着性良好なハードコート用モノマー・オリゴマー
 4-4 防曇ハードコート用モノマー・オリゴマー

5. おわりに

【質疑応答 名刺交換】



第3部 UV硬化型ハードコート剤の設計・選定とさらなる高機能化
【15:30-16:45】

講師: 荒川化学工業(株) 研究開発本部 コーティング事業 NC3グループ 佐藤 仁宣 氏

【キーワード】
 ハードコート処理、密着のメカニズム、帯電防止、屈折率調整

【講演趣旨】
 UV硬化型ハードコート剤は、液晶ディスプレイを代表とするFPD産業を中心に拡大傾向にある。こうした市場の変化に対応すべく、従来のプラスチック表面の「傷つき防止」に加え、「高硬度化」「防汚性」「帯電防止性」「屈折率制御」といった多種多様な機能性付与が不可欠な材料となっている。これらの要請に対する各種設計面からのアプローチを基礎から最近のトレンドを含めて紹介する。

【プログラム】
1.UV硬化システムと構成成分について
 1-1 ハードコート処理方法
 1-1 ハードコートの用途・要求物性

2.材料設計の基礎
 2-1 反応性モノマー 合成方法・低PII化・機能性付与モノマー
 2-2 反応性オリゴマー 合成方法・特徴・物性
 2-3 光重合開始剤 種類と特徴

3.高機能性付与とディスプレイ等への応用展開
 3-1 UV硬化型ハードコート剤に要求される機能
 3-2 機能性付与のアプローチ
     「高硬度」「低カール」「密着性」「干渉縞対策」
     「帯電防止」「屈折率調整」「耐汚染・耐指紋」

【質疑応答 名刺交換】

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★今後、気になるテーマにつき、「とりあえず」の席の確保が可能となる「無料の事前予約サービス」を開始いたしました!
●「事前予約」で申し込みをしても、14日前まではキャンセル可能。
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⇒仮申込扱いですので、社内申請中の方でご参加を予定されている方にお勧めです。ぜひご利用ください。
※開催日の14日前までにキャンセルのご連絡なければ、正式なお申込みとして受講票・請求書を事務局より発送させていただきます。ご留意ください

【シーエムシー出版・AndTech 共催セミナー】『ハードコートの基礎・材料設計と高機能化』【2018年10月31日】
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商品コード: S81021

【シーエムシー出版・AndTech 共催セミナー】『ハードコートの基礎・材料設計と高機能化』【2018年10月31日】

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