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主催・企画元:(株)&Tech
※本セミナーは、2018年8月27日に実施したセミナー資料です

『形状記憶性ポリマー/シートの開発動向と機能性、用途例、今後の展開』

★新しい応用展開が広がる形状記憶性ポリマー/シートの今と今後について解説!
★新規に開発した室温付近にガラス転移温度を有する材料について、特異な特徴(形状記憶性、応力緩和性等)と用途事例について解説
★植物油脂をベースとする精密ダブルネットワーク型の形状記憶ポリマー、トチュウが産出するエラストマーの側鎖修飾や架橋による形状記憶特性の発現について解説

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テキスト概要


商品番号
AT20180801 「形状記憶性ポリマー」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 
第1部 三井化学株式会社 モビリティ事業本部 エラストマー事業部 新製品開発グループ 博士(工学)、技術士(化学部門) 植草 貴行 氏

第2部 大阪大学大学院工学研究科 応用化学専攻 教授 宇山 浩 氏
価格
1冊につき30,240円(税込)


第1部 形状記憶性ポリマー及びシートの開発と特性、用途例

講師:三井化学(株) モビリティ事業本部 エラストマー事業部 新製品開発グループ 植草 貴行 氏
 (博士(工学)、技術士(化学部門))

【講演キーワード】
1. ポリオレフィン(αオレフィン共重合体)
2. 形状記憶ポリマー、シート
3. 応力緩和性
4.形状追従性

【講演趣旨】
メタロセン触媒により合成されたポリオレフィンは、従来のチーグラ・ナッタ触媒に比べて様々なモノマーとの共重合性や立体規則性等が制御できるようになった。これにより融点やガラス転移温度、結晶化度などの材料物性を精密に制御したポリオレフィンを得ることができ、新たな用途での展開が期待できる。本講演では、三井化学(株)が新規に開発した室温付近にガラス転移温度を有する材料について、特異な特徴(形状記憶性、応力緩和性等)と用途事例について紹介する。

【プログラム】 
1.ポリオレフィン材料とは 
 1-1 ポリオレフィンの歴史と用途
 1-2 重合触媒と分子設計
 1-3 分子設計と得られる物性 -ガラス転移温度、ゴム弾性-

2.形状記憶ポリマーとは 
 2-1 形状記憶ポリマーの特徴
 2-2 熱的、力学的性質
 2-3 メカニズムと支配因子

3.オレフィン系共重合体『ABSORTOMER(アブソートマー)』とは 
 3-1 開発コンセプト
 3-2 材料物性紹介と特徴
 3-3 ポリマーブレンドによるガラス転移温度のシフト

4.『ABSORTOMER(アブソートマー)』の用途展開事例について 
 4-1 フィルム・シート
 4-2 発泡体

5.まとめと今後の展開 




第2部 新規分子設計に基づく形状記憶バイオベースポリマーの開発

講師: 大阪大学 大学院工学研究科 応用化学専攻 教授 宇山 浩 氏

【講演キーワード】
1. 形状記憶
2. バイオベースポリマー
3. 植物油脂
4 トチュウエラストマー

【講演趣旨】
 形状記憶ポリマーには様々な潜在的な用途があり、機能材料として注目されている。また、石油を用いないバイオベース材料はSDGsに貢献する環境調和性から、今後の普及が期待されている。本講演ではバイオベースポリマーを基盤とする形状記憶ポリマーについて概説する。植物油脂をベースとする精密ダブルネットワーク型の形状記憶ポリマー、トチュウが産出するエラストマーの側鎖修飾や架橋による形状記憶特性の発現について述べ、形状記憶ポリマーの設計指針例を提示する。

【プログラム】 
1.バイオベースポリマー
 1-1 再生可能資源の利用意義
 1-2 バイオベースポリマーの開発動向

2.植物油脂を基盤とするバイオベースポリマー
 2-1 エポキシ化植物油脂をベースとするネットワークポリマー
 2-2 エポキシ化植物油脂ポリマーの機能化例

3.ダブルネットワーク型形状記憶ポリマー
 3-1 植物油脂ポリマー/ポリカプロラクトン
 3-2 植物油脂ポリマー/ポリ乳酸
 3-3 アクリル樹脂モノリスとの複合化
 3-4 酸無水物硬化による形状記憶機能の発現
 3-5 汎用エポキシ樹脂への展開

4.トチュウエラストマーを基盤とする形状記憶ポリマー
 4-1 トチュウエラストマーの特徴
 4-2 トチュウエラストマーの側鎖修飾方法
 4-3 トチュウエラストマーへの形状記憶機能の付与

5. まとめ

【AT20180801 技術テキスト】『形状記憶性ポリマー/シートの開発動向と機能性、用途例、今後の展開』
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商品コード: AT20180801

【AT20180801 技術テキスト】『形状記憶性ポリマー/シートの開発動向と機能性、用途例、今後の展開』

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