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テキスト

主催・企画元:&Tech
※本セミナーは、2018年8月29日に実施したセミナー資料です

『高分子絶縁材料の絶縁劣化メカニズムと絶縁破壊現象』
~複合誘電体の絶縁破壊・部分放電計測・絶縁破壊と劣化防止技術~


★電気的、熱的、物理的、化学的、機械的作用などにより徐々に進展し、最終的には絶縁破壊に至る絶縁劣化現象!
★電気絶縁材料の種類と、それぞれの材料ごとの絶縁破壊メカニズムをご経験豊富な演者が説明!

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テキスト概要


商品番号
AT20180802 「高分子絶縁材料」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 
芝浦工業大学 工学部 電気工学科 教授 松本 聡 氏
価格
1冊につき27,000円(税込)



【対応できること】
・こちらの内容の著者(講師)を貴社の社内研修講師として派遣することも可能です
・貴社の社内研修用テキストとしてご利用いただきます。数量が多い場合は御値引した価格でご提供可能です。
・こちらで扱っている内容をベースに、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。



【講演キーワード】
 絶縁材料、絶縁破壊、劣化メカニズム、マグネットワイヤ、部分放電、インパルス試験、高電圧計測、試験法、高電圧工学

【講演主旨】
 絶縁材料には気体、液体、固体、ゲルさらには複合誘電体など種々のものが使用されている。ガス自体の絶縁劣化は実用上無視できるが、これ以外の材料では、電気的、熱的、物理的、化学的、機械的作用などにより劣化が徐々に進展し、最終的には絶縁破壊に至る。
 本講演では、研究開発を担当する技術者、日頃保守点検業務に関わっている技術者、あるいはこれから担当業務につこうとする若手技術者を主な対象者として、電気絶縁材料の種類と、それぞれの材料ごとの絶縁破壊メカニズムを説明する。
 また、設備の保守・診断には、高電圧試験法、特に部分放電計測に関するノウハウが重要である。特に絶縁に関しては電気伝導メカニズムと放電現象が深く関わっており、この計測には高感度、超高速の測定技術を必要とする。特に、最近進歩の著しい部分放電計測ならびにインパルス試験の最新動向について紹介する。さらに、現場で使用されている測定器の例や測定上の問題点を整理して講義する。

【プログラム】
1.絶縁材料の種類

2.電気電子材料と物性

3.気体の放電

4.液体の放電

5.固体の放電
 5—1 部分放電劣化
 5—2 トリーイング現象
 5—3 トラッキング

6.複合誘電体の絶縁破壊

7.高電圧試験と部分放電計測

8.部分放電による電磁波の解析モデル

9.マグネットワイヤ絶縁と部分放電試験

10.絶縁破壊や劣化の防止技術

【AT20180802 技術テキスト】 『高分子絶縁材料の絶縁劣化メカニズムと絶縁破壊現象』
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  • 限定品
商品コード: AT20180802

【AT20180802 技術テキスト】 『高分子絶縁材料の絶縁劣化メカニズムと絶縁破壊現象』

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