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テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
※本セミナーは、2018年8月30日に実施したセミナー資料です

『ポリマーアロイの高機能化設計と
   相溶化剤選択、物性制御、混錬技術、加工条件最適化のポイント』


★ポリマーアロイについて設計、実用例、加工の観点からスペシャリストが解説!
★初心者から中級者まで技術の理解が深まる個別相談会を予定!

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テキスト概要


商品番号
AT20180803 「ポリマーアロイ」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 
第1部 (株)AndTech 顧問 今井昭夫 氏(元住友化学 理事)

第2部 長岡国際技術士事務所 所長 長岡 猛 氏

第3部 帝人(株) 樹脂事業本部 開発・技術生産部門 弘中 克彦 氏
価格

1冊につき32,400円(税込) 


第1部 ポリマーアロイの高機能化設計と相溶化剤/相容化剤選択のポイント、応用例

講師: (株)AndTech 顧問 今井昭夫 氏(元住友化学 理事)

【監修著書】
「第三、第四世代ポリマーアロイの設計・制御・相容化技術」S&T出版(2016年)

【キーワード】
1. 相溶化
2. 粘弾性
3. ナノ分散

【講演主旨】
工業用高分子材料の改良や機能性高分子の開発において、異種高分子の混合・アロイ化の手法が広く用いられている。従来からμmレベルでの種々の相容化技術が工夫されてきたが、2010年代に入って、nmレベルでの混合分散技術が進展し、従来にない性能・機能を発現する材料が顕われている。本講では、ポリマーアロイの基礎的な考え方から工業化の手法および最近の「第四世代ポリマーアロイ」の実例までを解説する。

【プログラム】
1. ポリマーアロイのモルフォロジ―とは?
 1-1 異種ポリマーの相溶性と相容性
 1-2 ミクロ分散とナノ分散
 1-3 分散粒径を決定する要因
 1-4 ポリマーアロイ設計におけるトップダウン戦略とボトムアップ戦略

2.モルフォロジ―と材料物性
 2-1 樹脂の衝撃強度に対する分散粒径と粒径分布の影響
 2-2 衝撃強度/耐熱性/耐薬品性の同時改良樹脂材料の設計
 2-3 樹脂ゴム材料表面外観特性の改良 
 2-4 ブリード・ブルーム問題の改良とモルフォロジ―

3.相容化剤の種類と活用事例
 3-1 相容化の考え方と相容化剤の利用
 3-2 相容化剤の系内合成とリアクティブプロセッシング

4.個別樹脂材料へのカスタマイズ技術
 4-1 エンジニアリングプラスチックとポリオレフィン
 4-2 植物由来樹脂への応用
 4-3 ゴム材料への応用

5.ナノ分散技術の進展と「第四世代ポリマーアロイ」
 5-1 トップダウン戦略によるナノ分散アロイ
 5-2 ボトムアップ戦略によるナノ分散アロイ
 5-3 ナノ分散アロイの解析と粘弾性特性
 5-4 「第四世代ポリマーアロイ」技術の進展と可能性



第2部 ポリマーアロイの混錬技術とフィラーの影響、加工条件最適化のポイント


講師:長岡国際技術士事務所 所長 長岡 猛 氏

【キーワード】
1、ポリマー加工のA,B,C&C,&CD
2. 脱コンパウンド(アウトオブコンパウンド)
3. 直接成形
4. コストダウン

【講演主旨】
ポリマーの混練はA(アロイ)B(ブレンド)C(コンパウンド)そして近年は
C(コンポジット)があげられる。本講演では、特に材料のコストダウン(CD)を考慮した直接混錬技術(Out Of Compound)を機械装置の面から報告する。

【プログラム】
1. ポリマーの混練とは
 1-1 ポリマーアロイ
 1-2 ポリマーのブレンド、コンパウンド
 1-3 複合材料(コンポジット)、特に長繊維強化プラスチック

2.ポリマーの混練技術と混錬機械
 2-1 ポリマーアロイ用混練機
 2-2 ポリマーブレンド用混練&押出機
 2-3繊維強化樹脂(特に長繊維強化樹脂)製造装置

3.脱コンパウンド、直接成形によるコストダウン
 3-1 ブレンド、コンパウンドの直接成形装置と特徴
 3-2 長繊維強化樹脂の状KRンと力学特性、製品における問題と直接成形
 3-3 直接成形によるコストダウン
 3-4 アスペクト比の大きい短繊維混練技術



第3部 実用展開につながるポリマーアロイの構造と物性の制御

講師:帝人(株) 樹脂事業本部 開発・技術生産部門 弘中 克彦 氏

【講演主旨】
ポリマーアロイの技術を活用し、用途開発を進めていくには、「どのような分散構造を持たせることによって、どのような特性を発現させたいか」、という材料設計を行わなければならないが、そのためには「相溶性」と「相容性」の正しい理解が必要である。
本講では、市場ニーズに対応して種々の開発が進んでいるポリカーボネートのポリマーアロイを例にとり、目的とする特性を得るために、必要な分散構造と、それらを設計するための基本的考え方を、「相溶性」「相溶性」の観点からの挙動理解と、それに基づいた制御方法について概説する。

【キーワード】
1. ポリマーアロイ
2. 構造制御
3. 相溶性と相容性

【プログラム】
1. ポリマーアロイの相構造・分散状態の制御と物性
 1-1 ポリマーアロイ・ブレンドと相溶性/相容性
 1-2 ポリマーアロイ・ブレンドの構造形成
 1-3 発熱的相互作用による相溶化
 1-4 相溶性に対する外部場の影響
 1-5 相溶化、相容化の考え方
 1-6 非相溶系における分散機構
 1-7 ポリマーアロイ・ブレンドの材料設計

2.ポリマーアロイによる物性制御 ~ポリカーボネート樹脂におけるアロイの物性制御例~
 2-1 PC/ポリアリレート(PA R)系
 2-2 PC/ポリ-ε-カプロラクトン(PC L)系
 2-3 PC/ABS系
 2-4 PC/芳香族ポリエステル(PE s)系
 2-5 PC/ポリアミド(PA)系
 2-6 PC/ポリオレフィン系

【AT20180803 技術テキスト】『ポリマーアロイの高機能化設計と相溶化剤選択、物性制御、混錬技術、加工条件最適化のポイント』
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商品コード: AT20180803

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