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セミナー

主催・企画元:AndTech

『国内・海外の食品包装規制の最新動向と企業対応』
~樹脂PL化動向(樹脂、添加剤、色材)、印刷インキ規制動向、中国及びアジア諸国動向~


★2020年4月施行と云われる樹脂PL化動向について最近の状況を踏まえて解説!
★本年中、公表される予定の印刷インキ規制についても言及!
★国際的には大きく後れを取っている、レトルト想定の溶出試験条件の改正、乳等省令統合等!このあたりの規制はどう動くか?
★国内外法規制の最新動向、及び企業の対応に関し解説
★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★

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セミナー概要


セミナー番号
S81014 「インキ包装規制」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 
日本包装専士会 顧問(元会長) 西 秀樹 氏
対 象包装材料の規制に関心のある技術者の方々
会 場
京華スクウェア 2F ハイテクセンター 第2会議室【東京・中央区】
東京メトロ日比谷線/JR京葉線「八丁堀駅」A3出口より徒歩1分
日 時
2018年10月29日(月) 13:30-16:30
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【1名の場合】27,000円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】37,800円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ


※ 弊社講座では、同一部署に限り申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします

申込後
※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします
※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします
※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください
※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます


【著作・受賞・経歴】
・ポリオレフィン等衛生協議会 加工部会元主査(元樹脂部会:三菱ケミカル)
・(公社法)日本包装技術協会 包装管理士講座 講師
・(旧)厚生省)医療用原材料マスターファイル検討委員会 委員 

【講演キーワード】
 食品衛生法、PLとNL、業界自主基準、EU規則、FDA、印刷インキ・接着剤・色材の規制、包装材料に含まれる化学物質、リスク管理



【講演主旨】
 食品の交易増加に伴い、国内外で食品包装規制の整備が進展している。日本では本年6月の食品衛生法改正によりHACCPとGMPの制度化と共に漸く樹脂のPL化が決まり、施行は2020年4月頃が有望である。一方、レトルト想定の溶出試験条件の改正、乳等省令統合等は審議時期未定であり、国際的には大きく後れを取っている。EUはプラスチック規則が略完成し、本年中にも印刷インキの規制を公表予定であり、今や国際標準になったと言える。米国は独自の製品登録制度が定着し、中国はEU類似の国家標準へ転換中である。韓国、台湾、加はPL審議中、ASEANは共同基準化を検討中である。本講では国内外法規制の最新動向、及び企業の対応に関し解説する。



【プログラム】
1.初めに―包装を取り巻く環境―

2.日本の食品包装の法規制類
 2-1. 食品包装材料の種類と使用割合
 2-2. 食品衛生法:規制対象と規格、及び現状の課題
 2-3. 業界自主基準:樹脂・添加剤・色材のPL、印刷インキ・接着剤のNL

3.欧州連合(EU)の法規制
 3-1. 食品接触物質とプラスチックの規則の概要
 3-2.  印刷インキ、接着剤、コーティング材の規制検討状況

4.米国の法規制
 4-1. 連邦規則集・接着剤のPL・製品別登録制度の定着
 4-2. 食品安全近代化法

5.日欧米の現状比較と日本の課題、及びPL制度化の進捗状況
 5-1. 乳等省令統合案及び溶出試験条件改正案
 5-2. PL制度化:改正の概要と審議状況及び今後の見込み
 5-3. 企業としての対応と留意点

6.その他の国の法規制
 6-1. カナダ、中国、韓国、台湾、インド、インドネシア、ベトナム、タイ等
 6-2. オセアニア、湾岸諸国、南米南部諸国等

7.食品包装規制の国内外最新動向のまとめ

8.まとめ―企業としての対応・留意点―

9.包装材料に含まれる化学物質とリスク管理の考え方

10.法規制調査方法

11.参考文献と情報入手先

【質疑応答 名刺交換】



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『国内・海外の食品包装規制の最新動向と企業対応の留意点~樹脂PL化(樹脂、添加剤、色材)、印刷インキ規制動向、中国及びアジア諸国動向~』【2018年10月29日】
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商品コード: S81014

『国内・海外の食品包装規制の最新動向と企業対応の留意点~樹脂PL化(樹脂、添加剤、色材)、印刷インキ規制動向、中国及びアジア諸国動向~』【2018年10月29日】

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