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セミナー

主催・企画元:&Tech
※当セミナー企画は講師と主催会社の発案によるセミナー企画であるため内容の無断転載を禁ずる

『中国を中心とした二次電池の市場動向と
国際規制(中国NEV規制等)・規格の動きとその対応、ビジネスへの影響』


★EVシフトを提唱し世界の業界各社に大きな影響を与える
  中国の電池規制・規格とビジネスへのリスクなど専門家が解説!
★中国NEV規制、ZEV規制、NEV規制、欧州CO2規制強化
★安全性・信頼性の開発領域!受託試験機能と国連規則認証対応とは?
★ECE-R100.PartIIの実例を参考とした対応策とは?

★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!

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※セミナーお申込はページ右下の項目(人数登録)を設定後、“カゴにいれる”でお申し込み手続きに進みます

セミナー概要


セミナー番号
S81013 「中国電池動向」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)
対 象中国二次電池の市場・規制に関心・課題のある事業企画担当者、研究者、マーケッターなど

講 師
 

第1部 (株)AndTech 顧問 菅原 秀一 氏
(元クレハ、NEDO)

(株)AndTech 顧問 工学博士 佐藤 登 氏
(元サムスンSDI 常務、名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授、エスペック(株) 役員室 上席顧問 )

会 場
東京中央区産業会館 4F 第2集会室
◆総武快速線 馬喰町駅 東口改札経由  C1出口 5分
◆都営浅草線 東日本橋駅 浅草橋・押上方面より B3出口 4分
◆都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分
※ 諸般の事情により、隣の教室に移動いたしました
日 時
2018年10月30日(火) 13:00~16:30
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【1名の場合】34,560円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】45,360円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

※ 弊社講座では、同一部署に限り申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします。

申込後
※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします
※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします
※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください
※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます


第1部 中国を中心としたリチウムイオン電池の国際規格・規制の最新動向とEV生産状況【13:00-14:50】

講師:(株)AndTech 顧問 菅原 秀一 氏

【キーワード】
1. 中国の技術と経済
2. EVの数値情報と時系列
3. 電池&EVビジネスモデル

【講演主旨】
日米と中国、昨今の政治経済は混沌の度合いを深めている。EVやその電池関連のビジネスで、混沌の中から中長期のビジネスモデルを定めて行くには如何にすべきか。本セミナーでは、関連する技術への理解と、可能な限り正確な数値情報を集め、それを時系列で見渡す中で何らかの方向付けを探りたいとの試みを紹介したい。

【プログラム】
1.安全性を中心とするリチウムイオン電池のグローバル規格と中国の規格の特徴
 1.1 グローバル規格一覧
 1.2 中国のGB/T規格と特徴
 1.3 EV用電池の安全性規格、主流

2.世界のEV用リチウムイオン電池メーカーと中国のポジション
 2.1 電池メーカー一覧と生産規模(GWh)と計画案
 2.2 中国の特殊事情と正極材の選択、韓国との関係等
 2.3 欧米の自動車メーカーとの関係(一覧表)

3.EVの生産状況と電池の生産量、コスト等の課題
 3.1 EV生産台数データと解析、2017-18
 3.2 電池容量kWhと生産規模、市場規模の推定
 3.3 ZEVの変化の兆しと環境課題、中国版CAFEシステム

【質疑応答 名刺交換】



第2部 中国市場を中心とした電動化と車載電池ビジネスの行方【15:00-16:30】

講師:(株)AndTech 顧問 佐藤 登 氏
  (名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授、エスペック(株) 役員室 上席顧問 工学博士、元サムスンSDI 常務)

【講演趣旨】
自動車の電動化の原動力は、1990年発効の米国ZEV規制が発端で、欧州CO2規制もこれに拍車をかけた。更に、EVシフトを提唱し先導する中国政策が世界の業界各社に大きな影響を及ぼしている。その結果、自動車各社の電池技術開発戦略や調達戦略が極めて重要となっている。一方で、車載用電池に関する事故は現在でも重要課題であり、車載電池パックの安全性確保が急務である。2016年7月からECE R-100 Part2の認証取得が義務付けられたているが、それのみならず個社単位での厳しい試験法や基準が大きな意味をもっている。自動車の電動化に伴う車載電池の現状と今後の展望、次世代電池として期待されている全固体電池の開発状況についても述べる。

【プログラム】 
1.自動車電動化を取り巻く動向 
 1.1 ZEV規制の流れと連動した電動化の歴史
 1.2 ZEV規制、NEV規制、欧州CO2規制強化
 1.3 中国NEV規制のジレンマ

2.EV、PHEV、HEVの実例と電池戦略 
 ~自動車各社の戦略を含めて~
 2.1 トヨタ自動車の事例
 2.2 ホンダの事例
 2.3 日産自動車の事例
 2.4 自動車業界の電動化競争力比較分析

3.車載用リチウムイオン電池の日韓中激突  
 3.1 車載用電池の日韓中企業の海外展開
 3.2 車載電池業界の競争力比較
 3.3 電池機能材料の動向とビジネス展開

4.車載用リチウムイオン電池の事故と対応策
 4.1 安全性にまつわる事故の歴史
 4.2 安全性・信頼性の開発領域
 4.3 受託試験機能と国連規則認証対応
 4.4 ECE-R100.PartIIの実例 

5.次世代革新電池研究 
 5.1 実用可能性とロードマップ
 5.2 革新電池研究の期待と課題

6.競争力を高めるためのネットワーク体制 

【質疑応答 名刺交換】

『中国を中心とした二次電池の市場動向と国際規制(中国NEV規制等)・規格の動きとその対応、ビジネスへの影響』【2018年10月30日】
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商品コード: S81013

『中国を中心とした二次電池の市場動向と国際規制(中国NEV規制等)・規格の動きとその対応、ビジネスへの影響』【2018年10月30日】

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