現在のカゴの中

商品数:0点

合計:0円

カゴの中を見る

商品カテゴリー

商品検索

商品カテゴリから選ぶ

商品名を入力

&Techのサービス

セミナー

主催・企画元:AndTech
※当セミナー企画は講師と主催会社の発案によるセミナー企画であるため内容の無断転載を禁ずる

『軟包装向けデジタル印刷の技術開発とその応用、グローバル市場動向、将来予測』

★ビジネス成長が期待される軟包装向けデジタル印刷の技術的進展とグローバル動向!
★メーカー担当者(日本HP、富士フィルムグローバルグラフィックシステムス)らによる最新動向解説!
★インキ、インクヘッド、テンションコントロール、シワ対策、小ロット、ラミネート加工の現状と将来性を具体的事例を交えて解説
★書籍「次世代デジタル印刷の仕組みと技術的特長、軟包装・容器への応用・採用例、将来展望」
ご購入者は割引価格(定価より8,000円OFF)で参加可能
★メーカー講師の希望によりご参加をご遠慮いただく企業様(競合)もございます。予めご容赦ください。お申込みの際は事前に事務局へお問い合わせください。

★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!

次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック

※セミナーお申込はページ右下の項目(人数登録)を設定後、“カゴにいれる”でお申し込み手続きに進みます

セミナー概要


セミナー番号
S81012 「デジタル印刷」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)
対 象軟包装向けデジタル印刷に関心・課題のある事業企画担当者、研究者、マーケッターなど
企画監修住本技術士事務所 所長 住本 充弘 氏

講 師
 

第1部 住本技術士事務所 所長 技術士(経営工学) 包装管理士 理学士  住本 充弘 氏
((株)AndTech 顧問、元大日本印刷)

第2部 (株)日本HP デジタルプレス事業本部 ラベル&パッケージング ソリューションアーキテクト 担当者

第3部 富士フィルムグローバルグラフィックシステムス(株) デジタルプレス事業部 部長

会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分、神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時
2018年10月30日(火) 12:30-16:40
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【1名の場合】48000円(税込、テキスト費用を含む)

【書籍購入者価格:1名】 40,000円(税込、テキスト費用を含む)⇒ 2名目以降は1名毎に10,800円加算

【2名の場合】58,800円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

※ 弊社講座では、同一部署に限り申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします。

申込後
※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします
※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします
※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください
※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます


第1部 市場成長が期待される軟包装向けデジタル印刷の仕組みと特長、発展するための技術的課題【12:30-14:00】

講師:住本技術士事務所 所長 技術士(経営工学) 包装管理士 理学士  住本 充弘 氏((株)AndTech 顧問、元大日本印刷)

【監修著書】
「次世代デジタル印刷の仕組みと技術的特長、軟包装・容器への応用・採用例、将来展望」

【キーワード】
1.水性インキ、UVインキ、EBインキ
2.可変情報、印刷版不要
3.デジタル印刷
4.軟包装
5.ビジネスモデル

【講演主旨】
軟包装の印刷に新たにデジタル印刷技術が加わった。国内はこれからだが、世界では軟包装のデジタル印刷の伸びは期待されている。新商品企画での利用、新製品の市場への早い投入、小ロット、パーソナルなどの対応にデジタル印刷は欠かせない存在である。軟包装のデジタル印刷についてのインキ、インクヘッド、テンションコントロール、シワ対策、採算ロット、ラミネート加工など現状、将来見通しを具体的に事例で説明する。

【プログラム】
1.軟包装用デジタル印刷の仕組み
 1.1 水性インキ
 1.2 UVインキ
 1.3 EBインキ
 1.4 ラミネート加工と用途事例

2.デジタル印刷のメリット
 2.1 小ロット対応と今後のロット
 2.2 データ利用と版不要
 2.3 可変情報
 2.4 商品企画のツール
 2.5 グラビア印刷、フレキソ印刷との連携

3.国内外の具体的な事例
 3.1 事例の考察

4.更に発展するための課題
 4.1 印刷現反とインキの開発
 4.2 テンション制御
 4.3 コンソーシアムと事業継続計画
 4.4 画質のさらなる向上
 4.5 ビジネスモデル構築

5.軟包装用デジタル印刷の今後

【質疑応答 名刺交換】



第2部 軟包装分野におけるけデジタル印刷機の特性と応用例、市場動向(仮)
【14:10-15:20】

講師:(株)日本HP デジタルプレス事業本部 ラベル&パッケージング ソリューションアーキテクト 担当者

【キーワード】
1. HP Indigo
2. HP PageWide
3. Web Press,
4. エレクトロインキ
5. Pack Ready
6. デジタル軟包装印刷,
7. デジタル段ボール印刷

【講演主旨】
軟包装向けデジタル印刷機、HPインディゴの製品特徴、開発中の新インキの解説、また印刷前後加工に対するソリューションについてご紹介させて頂きます。
実際にデジタル印刷されたパッケージの事例の紹介も合わせて行います。

【プログラム】
1.イノベーションの歴史

2.HPデジタル印刷機ポートフォリオ

3.HPインディゴ エレクトロインキ

4.軟包装向けデジタル印刷機

5.軟包装向け後加工ソリューション HP Indigo Pack Ready

6.HP高速インジェット技術

7.HP PageWide デジタル印刷機による段ボール印刷ソリューション

8.デジタル印刷の活用事例 世界・日本

【質疑応答 名刺交換】



第3部 軟包装用UVインクジェットデジタル印刷機の開発とその応用
【15:30-16:40】

講師:富士フィルムグローバルグラフィックシステムス(株) デジタルプレス事業部 部長

【受賞】
日本印刷学会 技術賞 (2014)

【講演主旨】
消費嗜好の多様的な変化等に伴い、軟包装用印刷業界では短納期・小ロット化ソリューションへの関心が高まっている。無版化やインキ調肉・廃棄の削減のために、新たなUVインクジェット技術を開発し、Jet Press 540WVを商品化した。主な実用例は軟包装裏刷りであるが、基材条件によっては一部の軟包装表刷りやPTP包装(錠剤)にも使用することができ、さらなる用途拡大が期待される。

【キーワード】
1.軟包装
2.小ロット
3.短納期
4.UVインクジェット
5.裏刷り、表刷り
6.PTP包装

【プログラム】
1.はじめに
 1-1 インクジェットプリンター
 1-2 FUJIFILM INKJET Technology

2.軟包装と小ロット化の課題

3.軟包装用UVインクジェット技術
 3-1 低臭気化
    高感度UVインク開発と窒素パージ技術
 3-2 画質向上
    特殊下塗り技術によるドット滲みの抑制

4.印刷の事例
 4-1 ウラ刷り
 4-2 オモテ刷り
 4-3 PTP包装用印刷

5.まとめ

【質疑応答 名刺交換】

『軟包装向けデジタル印刷の技術開発とその応用、グローバル市場動向、将来予測』【2018年10月30日】
  • NEW
  • オススメ
商品コード: S81012

『軟包装向けデジタル印刷の技術開発とその応用、グローバル市場動向、将来予測』【2018年10月30日】

付与ポイント(会員のみ): 2962~4355 Pt
≪ポイント利用例≫
  5000ptを¥54000(消費税8%込)の商品購入時にご利用いただくと
  ¥54000(消費税8%込)-5000pt ⇒ ¥49000(消費税8%込)のお支払いとなります。

人数登録
口数選択(※1口の場合は、1のままでご入力ください)

カゴに入れる