現在のカゴの中

商品数:0点

合計:0円

カゴの中を見る

商品カテゴリー

商品検索

商品カテゴリから選ぶ

商品名を入力

&Techのサービス

テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
※本セミナーは、2018年9月21日に実施したセミナー資料です

『金属・樹脂における
  異種材料の接合・接着の各界面形成・メカニズムと高機能化・応用展開』
~分子接着技術・クラック・剥がれ防止接着剤・金属樹脂接合~


★異種材料界面で起こる現象を理解するための基礎を解説!
★樹脂と金属の高強度接合技術について解説!

テキストお申込はページ右下の“テキストのみ購入” を設定後、“カゴにいれる”ボタンをクリックすると手続き開始となります

内容について質問のある方は下記の“お問い合わせ”をクリックして事務局へお気軽にお問い合わせください
お問い合わせ

テキスト概要


商品番号
AT20180902 「異種材接合」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 
第1部 群馬大学大学院 理工学府 知能機械創製部門 准教授 井上 雅博 氏

第2部 大成プラス(株) 執行役員副社長 板橋 雅巳 氏
価格
1冊につき30,240円(税込)


第1部 異種材料の接着・接合技術と剥離のメカニズム

講師:群馬大学大学院 理工学府 知能機械創製部門 准教授 井上 雅博 氏

【講演趣旨】
 エレクトロニクスやメカトロニクスなどの分野では、デバイスの進化に伴い、異種材料の接着・接合技術の重要性は益々高まりつつあります。接着・接合技術には、有機系接着剤やはんだ等の金属系接合材料を用いるものだけでなく、表面活性化接合や分子接着技術など様々な手法が研究されています。しかし、これらの接着・接合技術の全体を見通せるような教科書は存在しておらず、それぞれの技術について個別に考えていくしかないのが実情です。本講演では、異種材料界面で起こる現象を理解するための学術的基礎を解説します。

【キーワード】
1. 接着理論

【プログラム】
1. 接着・接合界面のモデル化の基礎
 1-1 濡れの定式化
 1-2 接着仕事
 1-3 接触角と接着仕事の関係

2. 接着・接合を考える前提としての化学結合論
 2-1 化学結合は実態ではなく概念である
 2-2 分子軌道法から考える化学結合の概念 ~共有結合性とイオン結合性~
 2-3 金属結合とは何か
 2-4 van der Waals力とは何か ~一般化van der Waals理論とLifshitz理論~
 2-5 水素結合とは何か 

3. 高分子系接着剤を用いた接着の理論
 3-1 van der Waals力と水素結合形成に基づく接着理論
 3-2 界面相互作用を考えるための基礎 ~正則溶液近似~
 3-3 拡張Fowks式と酸・塩基説 ~実は同じ現象を別の視点からモデル化したもの~
 3-4 接触角測定を用いた表面自由エネルギー解析
 3-5 溶解度パラメータの考え方と推算法
 3-6 カップリング剤 ~相溶性と化学反応性の2つの考え方~
 3-7 分子接着技術への展開

4. 拡散を伴う界面形成 ~合金の理論~
 4-1 物質移動・化学反応を伴う濡れ
 4-2 異種金属間の接合界面と異種有機高分子間の接合界面
 4-3 相互作用パラメータの導入

5. アンカー効果
 5-1 接着強度に及ぼす界面形状の影響
 5-2 ナノスケールのアンカーパターン

6. 理想的な接着力と実際の接着強度の違い
 6-1 接着強度に影響を及ぼす因子




第2部 樹脂と金属の高強度接合技術NMTおよびその派生技術NAT

講師:大成プラス(株) 執行役員副社長 板橋 雅巳 氏

【講演趣旨】
 これから加速する電気自動車化の時代に向けて、更なる車体の軽量化が求められている。現在の単一素材での開発だけでは十分でなく、異種材料を適材適所に使うマルチマテリアルの考え方が必要になってきている。その際重要になるのが異種材同士を接合させる技術であり、今回はその中でも特に要望のある、金属と樹脂の接合技術について説明する。

【プログラム】
1. NMT(Nano Molding Technology)
 1-1 NMT表面処理、金属と樹脂一体成形技術
 1-2 接合可能な素材組合せ【樹脂】PPS PBT PA6 PA66 PPA PEEK【金属】Al Mg Cu SUS Ti Fe Brass
 1-3 接合メカニズムの化学的観察・アンカー効果・界面分析

2. NMT技術の応用アプリケーション展開
 2-1 プロジェクタ筐体/PC/携帯電話/シャシー/スマートフォン

3. 自動車構成材料へのNMT応用 (軽量化・放熱・工程削減)
 3-1 ブレーキペダル/ロッカーカバー/ステアリングメンバー/自動車シートフレーム(metal sandwich)
 3-2 ECUボックスの軽量化(アルミ・ヒートシンク接合)への応用/冷却パネル
 3-3 NEXCO LED照明への応用

4. NAT(Nano Adhision Technology)エポキシ接着剤強接着技術
 4-1 現行の接着技術から新しい強接着技術へ
 4-2 強接着界面の観察
 4-3 エポキシ接着剤を使った強接着技術(金属+金属/金属+CFRP)
 4-4 異種金属の強接着技術、CFRP+金属複合部材の強接着技術

【AT20180902 技術テキスト】『金属・樹脂における異種材料の接合・接着の各界面形成・メカニズムと高機能化・応用展開
  • オススメ
商品コード: AT20180902

【AT20180902 技術テキスト】『金属・樹脂における異種材料の接合・接着の各界面形成・メカニズムと高機能化・応用展開

付与ポイント(会員のみ): 2240 Pt
≪ポイント利用例≫
  5000ptを¥54000(消費税8%込)の商品購入時にご利用いただくと
  ¥54000(消費税8%込)-5000pt ⇒ ¥49000(消費税8%込)のお支払いとなります。

テキスト形式
発送費
口数選択(※1口の場合は、1のままでご入力ください)

カゴに入れる

テキスト購入をご検討されているお客様へ

1.こちらで掲載しているセミナーテキストは著者(講師)の許可を頂いた内容のみ掲載しています。ご購入にあたって、著者と弊社の許可なく、ほか著作物等への転載・二次利用などはご遠慮ください。

2.こちらで扱っている内容について、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。

3.業務においてお困り事(技術開発、新規事業、マーケティングetc)がございましたら、何でもご相談ください。お客様フォローもしっかり努めます。