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主催・企画元:(株)&Tech
※本セミナーは、2018年9月21日に実施したセミナー資料です

『PVC(塩ビ樹脂)における樹脂設計の基礎と
    機能性・成形加工性向上、物性評価、応用例、国内外の市場動向』


★樹脂設計の基礎的な考え方とその応用、講師が知る国内外の市場動向も含めて解説!
★PVCの用途展開例など交えて、汎用PVCと特殊PVCの技術動向!

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テキスト概要


商品番号
AT20180903 「PVC」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 
第1部 (株)AndTech 顧問 一色 実 氏
(元(株)カネカ 化成事業部 研究グループリーダー、元塩ビ工業・環境協会環境・広報部長)

第2部 大洋塩ビ(株) 榎本 真久 氏
価格
1冊につき30,240円(税込)


第1部 塩ビ系樹脂のモロフォロジー的な樹脂設計の基礎と応用

講師:(株)AndTech 顧問 一色 実 氏
(元(株)カネカ 化成事業部 研究グループリーダー、元塩ビ工業・環境協会環境・広報部長)

【キーワード】
1. 塩ビ系樹脂の国際競争力
2. モロフォロジー的視点での樹脂設計
3. 製品としての価値づくり

【講演主旨】
塩ビ系樹脂の特徴とその可能性を広げるため、樹脂構造を含むモロフォロジー的な樹脂設計の基礎的な考え方とその応用について講演する。

【プログラム】
1.塩ビ系樹脂の国内外での歴史と現状
 1-1 国内外の市場動向
 1-2 汎用PVCと特殊PVCの歴史
 1-3 他素材との比較によるPVC系樹脂の特徴

2.汎用PVC
 2-1 重合設備と処方の関係
 2-2 モロフォロジー的な視点での樹脂設計
 2-3 日本の汎用PVCの特徴と今後の展開の可能性

3.特殊PVC
 3-1 共重合PVC,架橋PVC
 3-2 ペースト樹脂
 3-3 CPVC

4.加工・製品特性から見た塩ビ系樹脂の設計
 4-1 配合加工でのモロフォロジー的挙動
 4-2 製品特性への塩ビ系樹脂の影響要素
 4-3 最終的な価値作りが競争力の原点

5.日本企業の国際競争力
 5-1 アジアと欧米
 5-2 汎用PVCと特殊PVC

6.まとめ




第2部 PVCの機能性と成形加工性、物性評価、今後の展開

講師:大洋塩ビ(株) 榎本 真久 氏

【講演趣旨】
懸濁重合で得られるPVCの構造は階層的粒子構造からなり、又、特異な結晶構造を有することから、他の汎用樹脂と異なる物性発現、成形加工性の特異性を有する。PVCの特異的な構造の特徴を紹介すると共に、それに伴う物性発現、加工性への影響を説明し、主要用途である建材用途等で求められる強靱化技術を紹介する。

【プログラム】 
1.懸濁重合で得られるPVCの構造の特徴 
 1-1 分子構造及び結晶構造
 1-2 粒子構造

2.PVCの成形加工性の特徴 
 2-1 ゲル化とは?
 2-2 混練条件による高次構造及び成形加工性への影響
 2-3 可塑剤によるPVCの可塑化機構

3.PVCの物性発現の特徴 
 3-1 硬質製品における高靱性化
 3-2 軟質製品における耐久性
 
4.応用例 
 4-1 建材
  4-1-1 樹脂サッシ
  4-1-2 雨どい
  4-1-3 床材
  4-1-4 壁紙等内装フィルム)
 4-2 自動車用部品
  4-2-1 ワイヤーハーネス
  4-2-2 内装材

5.まとめ 

【AT20180903 技術テキスト】『PVC(塩ビ樹脂)における樹脂設計の基礎と機能性・成形加工性向上、物性評価、応用例、国内外の市場動向
  • オススメ
商品コード: AT20180903

【AT20180903 技術テキスト】『PVC(塩ビ樹脂)における樹脂設計の基礎と機能性・成形加工性向上、物性評価、応用例、国内外の市場動向

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