現在のカゴの中

商品数:0点

合計:0円

カゴの中を見る

商品カテゴリー

商品検索

商品カテゴリから選ぶ

商品名を入力

&Techのサービス

セミナー

主催・企画元:AndTech
※当セミナー企画は講師と主催会社の発案によるセミナー企画であるため内容の無断転載を禁ずる

『ポリウレタン樹脂の基礎と技術開発動向、硬化度測定、応用例、今後の展開』

★ポリウレタン樹脂の基礎知識に始まり、技術開発動向と応用例、
  ポリウレタン技術では欠かすことの出来ない硬化度測定について
   第一線でご活躍の著名企業技術者の方々から今後の課題と展望も含めて解説予定!
★新規ポリウレタン系樹脂であるヒドロキシポリウレタン樹脂(HPU)を主に紹介!

★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!

次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック

※セミナーお申込はページ右下の項目(人数登録)を設定後、“カゴにいれる”でお申し込み手続きに進みます

セミナー概要


セミナー番号
S81211「ポリウレタン」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)
対 象ポリウレタン樹脂材料に関心・課題のある研究者、技術者など

講 師
 

第1部 三井化学(株) コーティング・機能材事業部 ウレタン開発グループ
    グループリーダー 博士(工学) 山崎 聡 氏

第2部 大日精化工業(株) ファインポリマー事業部 技術統括部 第3部 部長 木村 千也 氏

会 場
CMC+AndTech FORUM 高砂ビル 2F セミナールーム【東京都・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分 ◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時
2018年12月25日(火) 12:30-16:30
定 員20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【1名の場合】39,960円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】50,760円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

※ 弊社講座では、同一部署に限り申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします。

申込後
※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします
※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします
※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください
※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます


第1部 ポリオール/イソシアネートの構造と特徴、ポリウレタンの硬化挙動の測定と事例
【12:30-15:05】 途中休憩挟みます

講師:三井化学(株) コーティング・機能材事業部 ウレタン開発グループ
   グループリーダー 博士(工学) 山崎 聡 氏

【受賞歴・社外活動】
平成16年 日本ゴム協会 優秀発表賞
平成18年 石油学会 学会賞 
平成18年 長崎大学 学長賞
平成28年 高分子学会ポリマー材料フォーラム 優秀発表賞
平成29年 日本レオロジー学会 技術賞
平成30年 日本ゴム協会 協会賞 
平成30年 CERI最優秀論文賞
平成30年 日本接着学会 技術賞

ISO/TC61/SC12国際議長
九州大学 先導物質化学研究所 客員教授

【キーワード】
1. ポリウレタン
2. 硬化
3. 測定法

【講演主旨】
ポリウレタン樹脂およびポリオール、イソシアネートの基礎知識に始まり、短時間で発泡硬化するポリウレタンフォームおよび発泡しないポリウレタン樹脂の硬化挙動とその測定事例について、理論や分析方法も交えて概説する。

【プログラム】
1.ポリウレタンの化学
 1-1 ポリウレタンの用途
 1-2 ポリウレタンの用途と高次構造
 1-3 ポリウレタンの特徴

2.イソシアネートの化学
 2-1 代表的なイソシアネートと反応マップ
 2-2 各用途におけるイソシアネートの反応例

3.ポリオールの化学
 3-1 ポリオール
 3-2 ポリウレタンの硬化反応の特徴

4.ポリウレタンの硬化反応
 4-1 ポリウレタンの硬化挙動に関する理論
  4-1-1 Winterのゲル化理論
  4-1-2 Macoskoモデル
 4-2 ポリウレタンの硬化度に関する理論

5.ポリウレタンの硬化挙動および硬化度の測定
 5-1 分析方法
 5-2 軟質フォーム
  5-2-1 フォーム高さと内部温度
  5-2-2 FT-IRおよび動的粘弾性
  5-2-3 固体NMRと膨潤率
 5-3 接着剤
 5-4 エラストマー
  5-4-1 動的粘弾性と固体NMR

6.まとめ

【質疑応答・名刺交換】



第2部 ポリウレタン樹脂・材料の基礎と開発動向、応用展開例、新技術トピック
【15:15-16:30】

講師:大日精化工業(株) ファインポリマー事業部 
技術統括部 第3部 部長 木村 千也 氏

【受賞歴】
第17回GSC賞 奨励賞

【キーワード】
1. 新規ポリウレタン
2.二酸化炭素固定化
3.ガスバリア性

【講演主旨】
本講演では新技術トピックスとして、新規なポリウレタン系樹脂であるヒドロキシポリウレタン樹脂(HPU)を主に紹介します。HPUは二酸化炭素を原材料の一部に使用して生産され、主鎖にウレタン結合と共に水酸基を有する事を特徴としています。水酸基由来の新規な機能性及びそれを活用した応用製品までを紹介致します。

【プログラム】
.序章(既存ポリウレタン樹脂の構造と物性)の化学
 1-1 ポリウレタン樹脂の原材料
 1-2 ポリウレタン樹脂の分子設計
 1-3 ポリウレタン樹脂の応用製品
 
.2.二酸化炭素を原材料に用いたヒドロキシポリウレタン樹脂(HPU)の量産化
 2-1 二酸化炭素を用いた高分子合成のトレンド
 2-2 ヒドロキシポリウレタン樹脂(HPU)とは?
 2-3 HPUの合成方法とその量産化

.3.水酸基に由来したHPUの機能性
 3-1 HPUと既存ポリウレタン樹脂の比較
 3-2 ガスバリア性
 3-3 密着性
 3-4 架橋特性
3-5 水酸基の化学修飾による機能化

.4.HPUの応用製品
 4-1 ガスバリア性コート剤
 4-2 自己修復塗料
 4-3 印刷インキ
 4-4 樹脂改質剤 (難燃助剤)
 4-5 その他

【質疑応答】


『ポリウレタン樹脂の基礎と技術開発動向、硬化度測定法、応用例、今後の展開』【2018年12月25日】
  • NEW
  • オススメ
商品コード: S81211

『ポリウレタン樹脂の基礎と技術開発動向、硬化度測定法、応用例、今後の展開』【2018年12月25日】

付与ポイント(会員のみ): 2960~3760 Pt
≪ポイント利用例≫
  5000ptを¥54000(消費税8%込)の商品購入時にご利用いただくと
  ¥54000(消費税8%込)-5000pt ⇒ ¥49000(消費税8%込)のお支払いとなります。

人数登録
口数選択(※1口の場合は、1のままでご入力ください)

カゴに入れる