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セミナー

主催・企画元:&Tech

『熱電変換モジュールの開発動向・新規応用展開と課題・今後の展望
~素子の印刷形成・フレキシブル化・IoT電源・センサ活用・磁気熱電効果材料~』


★最高値の10倍以上大きな磁気熱電効果(異常ネルンスト効果)を室温で示す材料とは?それをどう熱電変換材料技術に活用するのか?
★自動車以外の有望市場とは?!印刷・フレキシブル熱電変換モジュール!
★カーボンナノチューブ-高分子複合材料から成る熱電変換素子とは?

★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!

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※セミナーお申込はページ右下の項目(人数登録)を設定後、“カゴにいれる”でお申し込み手続きに進みます

セミナー概要


セミナー番号
S81203 「熱電変換」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)
対 象熱電変換モジュール技術に関心・課題のある事業企画担当者、研究者、マーケッターなど

講 師
 

第1部 (株)村田製作所 技術・事業開発本部 新規事業推進部 新規事業推進1課 中村 孝則 氏

第2部 (国研)産業技術総合研究所 フレキシブルエレクトロニクス研究センター 主任研究員 末森 浩司  氏

第3部 リンテック(株) 研究所 新素材研究部 デバイス材料研究室 西尾 太寿 氏

第4部 東京大学 物性研究所 教授 中辻 知 氏

会 場
台東区民会館 9F  特別会議室(中) 【東京・台東区】
 東京メトロ 銀座線浅草駅7番出口から徒歩約5分
 東武伊勢崎線 浅草駅から徒歩約5分
 都営浅草線 浅草駅A5出口から徒歩約8分
日 時
2018年12月14日(金) 11:00-16:50
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【1名の場合】48,600円(税込、昼食、テキスト費用を含む)

【2名の場合】59,400円(税込、昼食、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、昼食、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

※ 弊社講座では、同一部署に限り申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします。

申込後
※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします
※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします
※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください
※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます


第1部 熱電変換素子のWireless sensor network端末への応用
【11:00-12:15】

講師:(株)村田製作所 技術・事業開発本部 新規事業推進部 新規事業推進1課 中村 孝則 氏

【講演趣旨】
 IoT社会の進展とともにセンシング情報を無線で送信するWireless sensor network(WSN)端末が普及してきた。 これら端末には電源として一次電池が搭載されているが、電池交換の手間や交換時のデータの欠損が課題として浮かび上がってきている。 講演では、一次電池に代わる新しい電源として期待されている熱電変換素子として村田製作所独自の発電素子を紹介するとともに、WSN端末への適用可否について評価した結果について説明を行う。

【プログラム】
1.Internet of Things とは
 1-1 Internet of Things ビジネスの階層
 1-2 センサノードの構成

2.村田製作所の熱電発電素子
 2-1 積層型熱電発電素子の素子設計
 2-2 積層型熱電発電素子の特徴

3.Wireless Sensor Network (WSN) 端末への応用
 3-1 熱電発電の発電効率
 3-2 村田製作所でのWSN端末の試作例
 3-3 WSNの実証例

4.まとめと今後の課題

【質疑応答 名刺交換】



第2部 印刷作製フィルム状熱電変換素子の開発とその応用展開
【12:45-14:00】

講師:(国研)産業技術総合研究所 フレキシブルエレクトロニクス研究センター 主任研究員 末森 浩司  氏

【講演概要】
資源埋蔵量の豊富なカーボンナノチューブ-高分子複合材料から成る熱電変換素子を、フィルム基板上に印刷法により作製することで、熱電変換素子に軽量性、フレキシブル性などの利便性を付与した研究について紹介します。

【プログラム】
1.研究の背景
 1-1.熱電変換素子の用途
 1-2.フレキシブル化、軽量化、及び印刷形成の意義

2.カーボンナノチューブ-絶縁体高分子複合材料
 2-1.材料の特徴とその性能
 2-2.材料性能向上化に関する研究

3.印刷形成フィルム状熱電変換素子
 3-1.素子構造、及びその特徴
 3-2.素子内のカーボンナノチューブ配向制御による性能向上化

4.用途展開

5.まとめ

【質疑応答 名刺交換】



第2部 発電能力とフレキシビリティを両立させたシート型熱電変換モジュールとその応用
【14:10-15:25】

講師: リンテック(株) 研究所 新素材研究部 デバイス材料研究室 西尾 太寿 氏

【講演キーワード】
熱電変換 IoT フレキシブルデバイス エナジーハーベスト

【講演趣旨】
 当社では、印刷法を利用して熱電変換モジュールを開発している。このモジュールは非常に薄い熱電材料層を持つため、フレキシブル性を有する。性能向上に向けた取り組みおよびフレキシブル性を生かしたアプリケーションを概説する。

【プログラム】 
1. 背景
 ・廃熱回生技術としての熱電変換発電
 ・IoT電源としての環境発電
 ・センサ用環境発電デバイスとして

2.シート型熱電変換モジュールの種類と特徴
 2-1.材料
 2-2.モジュール化

3.塗布型シート型熱電変換モジュールの作製と性能評価
 3-1.作製
 3-2.性能評価

4.今後の展開

【質疑応答 名刺交換】



第4部 磁石を使った新しい熱電変換技術と高出力化・薄膜化への展望
【15:35-16:50】

講師: 東京大学 物性研究所 教授 中辻 知 氏

【プログラム】
※現在調整中でございます

【質疑応答 名刺交換】



新サービス
『事前予約可能セミナー』

★今後、気になるテーマにつき、「とりあえず」の席の確保が可能となる「無料の事前予約サービス」を開始いたしました!
●「事前予約」で申し込みをしても、14日前まではキャンセル可能。
●予約申し込み時点の日付で、早期割引も適用。席の確保が可能。
●予約の時点では、支払義務は発生しません(開催14日前を過ぎると発生)
●下記「カートに入れる」より、お手続きくださいませ。

⇒仮申込扱いですので、社内申請中の方でご参加を予定されている方にお勧めです。ぜひご利用ください。
※開催日の14日前までにキャンセルのご連絡なければ、正式なお申込みとして受講票・請求書を事務局より発送させていただきます。ご留意ください

『熱電変換モジュールの開発動向・新規応用展開と課題・今後の展望』【2018年12月14日】
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商品コード: S81203

『熱電変換モジュールの開発動向・新規応用展開と課題・今後の展望』【2018年12月14日】

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