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セミナー

主催・企画元:&Tech

『大型ディスプレイ・タッチパネルに向けた
 防眩・低反射フィルムの開発・評価と各種サイネージ応用・将来展望』


★ニーズが益々高まっているデジタルサイネージ!
★フィルムタッチパネルのカバー材の選択からその表面処理、デイスプレイへのダイレクトボンデイングまで幅広く説明!
★ギラツキ現象を防止するための表面微細凹凸設計の考え方・手法とは?定量化する方法も解説!

★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!

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※セミナーお申込はページ右下の項目(人数登録)を設定後、“カゴにいれる”でお申し込み手続きに進みます

セミナー概要


セミナー番号
S81224 「デジタルサイネージ・反射防止」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)
対 象デジタルサイネージ、反射防止技術に関心・課題のある事業企画担当者、研究者、マーケッターなど

講 師
 

第1部 (株)タッチパネル研究所 開発部長 中谷 健司 氏

第2部 (株)ダイセル 研究開発本部 コーポレート研究センター 主席研究員 博士(工学)
林 正樹 氏

第3部 (株)ジェイアール東日本企画 交通媒体本部 デジタルサイネージ推進センター長 山本 孝 氏

会 場
東京中央区立産業会館 4F 第1集会室【東京都・中央区】
都営浅草線 東日本橋駅 浅草橋・押上方面より B3出口 4分 
都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分
日 時
2018年12月21日(金) 12:30-16:35
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【1名の場合】43,200円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】54,000円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

※ 弊社講座では、同一部署に限り申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします。

申込後
※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします
※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします
※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください
※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます


第1部 タッチパネル・ディスプレイにおける大型化の技術開発・
     各種部材動向と防眩・低反射フィルムの野外視認性向上と要求特性

【12:30-13:45】

講師:(株)タッチパネル研究所 開発部長 中谷 健司 氏

【キーワード】
1.車載
2.デジタルサイネージ
3.曲面
4.視認性
5.耐久性

【講演主旨】
 デイスプレイ・タッチパネルが大型化し、車載用やサイネージ用に利用されるようになると屋外や屋外に近い状況下での視認性の確保が必要となります。 その場合タッチパネル表面の反射防止や防眩性の向上、さらにタッチパネルの内部,デイスプレイとの界面での反射の低減なども課題となります。 本講演ではフィルムタッチパネルのカバー材の選択からその表面処理、あるいはデイスプレイへのダイレクトボンデイングまで幅広く説明します。

【プログラム】
1.タッチパネルの種類と市場
 1-1 タッチパネル市場の変化
 1-2 車載、大型、デジタルサイネージ市場の拡大
 1-3 車載用デイスプレイへの要求特性
 1-4 ヘッドインパクトや安全性確保

2.静電容量タッチパネルの技術動向と今後のトレンド
 2-1 構造と特徴
 2-2 大面積化と曲面化
 2-3 タッチパネルのカバー材料
 2-4 車載や屋外仕様で要望される材料特性

3.タッチパネルの表面処理
 3-1 多重反射層による反射防止 
 3-2 斜め反射の防止
 3-3 光学フィルム(位相差フィルム)による反射防止
 3-4 ギラツキ防止
 3-5 傷付き防止・指紋防止

4.タッチパネル・デイスプレイの視認性確保
 4-1 ダイレクトボンデイング
 4-2 内部反射防止

【質疑応答 名刺交換】



第2部 低ギラツキ防眩フィルムの特徴と適用事例
【13:55-15:10】

講師:(株)ダイセル 研究開発本部 コーポレート研究センター 主席研究員 博士(工学) 林 正樹 氏

【講演主旨】
 高精細パネルと防眩フィルムの組み合わせで発生するギラツキ現象を防止するための表面微細凹凸設計の考え方・手法について、具体的な応用例を挙げながら解説する。また、ギラツキを定量化する方法とそのフィルム開発への活用手段について説明する。さらに、微細構造制御技術を活用した各種高機能光学フィルムへの取り組みについても紹介を行う。

【プログラム】
1.防眩フィルムとギラツキ
 1-1 防眩フィルムの特徴
 1-2 ギラツキとは     
 1-3 ギラツキ発生のメカニズム

2.表示デバイスの高精細化
 2-1 表示体の画面解像度の変遷
 2-2 防眩フィルムと液晶/有機EL表示体

3.防眩フィルムの設計
 3-1 微細表面凹凸の設計と具体例・・・微粒子分散法
 3-2 微細表面凹凸の設計と具体例・・・相分離法
 3-3 ギラツキの抑制手法

4.ギラツキの定量化
 4-1 目視による官能評価
 4-2 装置による定量化
 4-3 ギラツキ評価と防眩フィルム設計への活用

5.防眩フィルムの高性能化と今後の展開

【質疑応答 名刺交換】



第3部 デジタルサイネージの活用における基礎知識・展開事例と最新トレンド
【15:20-16:35】

講師:(株)ジェイアール東日本企画 交通媒体本部 デジタルサイネージ推進センター長 山本 孝 氏

【著作・受賞・経歴】
 1982年、日本国有鉄道入社。駅構内におけるニューメディア開発・映像制作に携わる。その後、東京駅・上野駅リニューアルにおいて「情報発信スペース」開設を担当した後、2003年よりジェイアール東日本企画に出向。デジタルサイネージの開発と駅・車両等におけるメディアデザイン全般を担当する。
2016年、入門書「デジタルサイネージ2020」を執筆(共著)
(一社)デジタルサイネージコンソーシアム理事、(公社)日本鉄道広告協会「技術開発委員会」副委員長、総務省「2020年に向けた社会全体のICT化推進に関する懇談会」デジタルサイネージWG構成員、「Lアラート」運営諮問委員を兼務

【キーワード】
1.デジタルシフトが進む交通広告におけるデジタルサイネージの新たな展開
2.交通広告におけるWebとの連携やビーコン活用
3.2020年に向けたサイネージの可能性とサイネージビジネス成功のポイント

【講演主旨】
 2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を控えて、デジタルサイネージへのニーズは益々高まっています。また交通広告とWebとの連携やビーコン活用の取り組みも進んでいます。本セミナーでは一層のデジタルシフトが進む交通広告分野におけるサイネージの活用事例やトピックスをご紹介するとともに、2020年に向けたロードマップや大規模災害対応ツールとしての取り組み、デジタルサイネージビジネスに新たに取り組む際の留意点等を平易にご紹介致します。 

【プログラム】
1.はじめに
 1-1 交通広告の概況
 1-2 交通広告の市場規模
 1-3 交通広告の特長

2.デジタルサイネージの概要
 2-1 デジタルサイネージの特長
 2-2 デジタルサイネージの分類と市場規模

3.JR東日本におけるデジタルサイネージの展開事例
 3-1 車内サイネージ
 3-2 駅構内サイネージ
 3-3 サイネージのネットワーク化
 3-4 大規模ネットワークを支える独自のシステム

4.デジタルサイネージと交通広告のトピックス
 4-1 山手線新型車両E235系
 4-2 新潟エリアにおけるトレインチャンネル展開
 4-3 地方拠点駅におけるサイネージ展開
 4-4 交通広告とスマートフォンの連携
 4-5 交通広告のネットワーク化の取り組み

5.2020年に向けた取り組み
 5-1 総務省アクションプランのご紹介
 5-2 災害情報伝達基盤「Lアラート」の取り組み
 5-3 デジタルサイネージコンソーシアムの取り組み

6.まとめ
 6-1 トレンドとキーワード
 6-2 サイネージビジネスに取り組む際の留意点1.

【質疑応答 名刺交換】



新サービス
『事前予約可能セミナー』

★今後、気になるテーマにつき、「とりあえず」の席の確保が可能となる「無料の事前予約サービス」を開始いたしました!
●「事前予約」で申し込みをしても、14日前まではキャンセル可能。
●予約申し込み時点の日付で、早期割引も適用。席の確保が可能。
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⇒仮申込扱いですので、社内申請中の方でご参加を予定されている方にお勧めです。ぜひご利用ください。
※開催日の14日前までにキャンセルのご連絡なければ、正式なお申込みとして受講票・請求書を事務局より発送させていただきます。ご留意ください

『大型ディスプレイ・タッチパネルに向けた 防眩・低反射フィルムの開発・評価と各種サイネージ応用・将来展望』【2018年12月21日】
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商品コード: S81224

『大型ディスプレイ・タッチパネルに向けた 防眩・低反射フィルムの開発・評価と各種サイネージ応用・将来展望』【2018年12月21日】

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