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セミナー

主催・企画元:AndTech
※当セミナー企画は講師と主催会社の発案によるセミナー企画であるため内容の無断転載を禁ずる

『熱可塑性CFRP・プリプレグシートの開発・
          成形加工法と市場・自動車用途への応用』
~成形コスト、課題克服のための最新研究、連続成形技術、厚肉スタンバブルシート~


★熱可塑性複合材料の将来ビジョンとそれに伴う熱可塑性プリプレグの開発について紹介!
★熱可塑プリプレグの問題点とそれを克服するための最近の研究、連続成形などのコスト低下における取り組みについて紹介!
★ダブルベルトプレスを用いた連続含浸技術による一工程で長尺の厚肉スタンパブルシートを成形する技術について紹介!

★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!

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セミナー概要


セミナー番号
S90122 「熱可塑性プリプレグ」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)
対 象熱可塑性プリプレグに関心・課題のある研究者、技術者など

講 師
 

第1部 帝人(株) 炭素繊維事業本部 営業部門 成形材料営業部 成形材料ソリューション課 乾 久之 氏

第2部 日本大学 生産工学部 機械工学科 平林 明子 氏

第3部 金沢工業大学 革新複合材料研究科発センター 研究員 石田 応輔 氏

会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時
2019年1月22日(火) 12:30~16:35
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【1名の場合】43,200円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】54,000円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

※ 弊社講座では、同一部署に限り申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします。

申込後
※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします
※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします
※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください
※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます


第1部 熱可塑性複合材料の将来ビジョンと自動車用途への応用
【12:30-13:45】

講師:帝人(株) 炭素繊維事業本部 営業部門 成形材料営業部 成形材料ソリューション課 乾 久之 氏

【講演趣旨】
 帝人グループが目指す、熱可塑性複合材料の将来ビジョンのご紹介とそれに伴う熱可塑性プリプレグの開発についてご紹介致します。
 また、今後採用が拡大すると考えられている電動自動車(EV,HEV,PHEV,FCV)市場への参入課題とその可能性についてご説明致します。
 そして、市場で受け入れられる為の製品コスト及び、材料同様にその大きな部分を占める成形加工についてご紹介したいと思います。

【キーワード】
1. カーボン
2. CFRP/CFRTP
3. 熱可塑性プリプレグ

【プログラム】
1. 熱可塑性複合材料の将来のビジョン
 1-1 複合材料のマーケット
 1-2 EVシフトと各国の動向
 1-3 マルチマテリアル

2. 熱可塑性プリプレグについて
 2-1 プリプレグの概要
 2-2 熱可塑性プリプレグの特長
 2-3 金属とのコスト比較
 
3. 市場と用途について
 3-1 用途例
 3-2 熱可塑性プリプレグのターゲット
 3-3 マルチマテリアル化に必要な接合技術

4. 成形加工について
 4-1 CFRPとCFRTPの成形加工法
 4-2 成形コスト
 4-3 量産化の課題

【質疑応答 名刺交換】




第2部 熱可塑プリプレグの製造方法の基礎と連続成形法
【13:55-15:10】

講師:日本大学 生産工学部 機械工学科 平林 明子 氏

【ご経歴】
 2012年 日本大学に勤務 
 2015年 日本大学専任講師 現在に至る

【著作】
連続繊維FRTPの成形法と特性(第3章),日刊工業新聞社(共著)

【受賞】
日本複合材料学会 林学生賞受賞

【講演趣旨】
 近年、ハイサイクル成形や衝撃吸収特性の優位性から熱可塑性樹脂を母材とする複合材料への関心が高まっている。しかし、熱可塑性樹脂の粘性の高さに起因する含浸性の悪さや樹脂・繊維双方に起因する界面接着性の悪さといった問題がネックとなっており、一部が実用化されているに過ぎない。本講演では、熱可塑プリプレグの問題点とそれを克服するための最近の研究,また連続成形などのコスト低下における取り組みについていくつかの事例を紹介する。

【キーワード】
1. 熱可塑性プリプレグ
2. 連続成形
3. CFRTP

【プログラム】
1. 熱可塑性樹脂および熱硬化性樹脂の特性と複合材成形法
 1-1 樹脂の機械的特性・物性の比較
 1-2 複合材の成形方法における比較

2. 複合化における問題点
 2-1 含浸性
 2-2 界面接着性

3. 熱可塑プリプレグの連続成形法開発の取り組み
 3-1 現場重合型樹脂を用いた連続成形
 3-2 押出し成形法を利用した連続成形
 3-3 そのほかの連続成形法に関するトピックス

4. まとめ

【質疑応答 名刺交換】




第3部 ダブルベルトプレスによる厚肉繊維強化熱可塑性樹脂スタンパブルシートのダイレクト成形
【15:20-16:35】

講師:金沢工業大学 革新複合材料研究科発センター 研究員 石田 応輔 氏
【講演趣旨】
 近年、熱可塑性樹脂を用いたCFRP(炭素繊維強化樹脂)に注目が集まり研究開発が進んでいる。その中間基材の一形態である熱可塑性スタンパブルシートは炭素繊維基材に熱可塑性樹脂を含浸させて作製される。ここではダブルベルトプレスを用いた連続含浸技術により一工程で長尺の厚肉スタンパブルシートを成形する技術研究について紹介する。

【キーワード】
1. 熱可塑性CFRP
2. 樹脂含浸プロセス
3. 連続成形技術

【プログラム】
1. 繊維強化熱可塑性樹脂スタンパブルシート
 1-1 スタンパブルシートの役割
 1-2 スタンパブルシートの作製方法

2. ダブルベルトプレス技術
 2-1 ダブルベルトプレスの概要
 2-2 固定ローラー式と油圧式
 2-3 連続含浸技術

3. 含浸技術について
 3-1 含浸の理論的背景
 3-2 プレス成形条件と含浸の関係
 3-3 ダブルベルトプレスの含浸プロセスモデル
 3-4 ローラー直下の樹脂流動と含浸挙動

4. 厚肉スタンパブルシートの成形技術
 4-1 厚肉スタンパブルシートの成形例
 4-2 現在の課題と今後について

【質疑応答 名刺交換】



『熱可塑性CFRP・プリプレグシートの開発・成形加工法と市場・自動車用途への応用』~成形コスト、課題克服のための最新研究、連続成形技術、厚肉スタンバブルシート~【2019年1月22日】
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商品コード: S90122

『熱可塑性CFRP・プリプレグシートの開発・成形加工法と市場・自動車用途への応用』~成形コスト、課題克服のための最新研究、連続成形技術、厚肉スタンバブルシート~【2019年1月22日】

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