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セミナー

主催・企画元:シーエムシー出版・AndTech

『【シーエムシー出版・AndTech 共催セミナー】
海洋漂流マイクロプラスチック削減を目指す生分解性高分子の
  現状と分解性試験・評価事例、法規制・認証規格動向』


★“ゴミにならないプラスチック”=生分解性プラスチックが注目!
★深海の高水圧・低温環境下での分解性試験評価、
  深海微生物による生プラ分解性などについて最新の知見を解説!

★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!

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※セミナーお申込はページ右下の項目(人数登録)を設定後、“カゴにいれる”でお申し込み手続きに進みます

セミナー概要


セミナー番号
S90211「生分解高分子」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)
対 象海洋漂流マイクロプラスチック削減問題と生分解性高分子に関心・課題のある研究者、技術者など

講 師
 

第1部 有限会社カンポテクニコ 代表取締役社長 人見 清貴 氏(元デュポン(株))

第2部 NPO法人チームくじら号 代表 農学博士 加藤千明 氏
(元海洋研究開発機構・上席研究員)

第3部 西包装專士事務所 代表 西 秀樹 氏(日本包装専士会 元会長)

会 場
コンフォール安田ビルB1F 安田コミュニティプラザA+B会議室
【東京都・千代田区】

◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
 (※諸事情により会場の変更となりました。ご了承くださいませ(2月4日)
日 時
2019年2月14日(木) 13:00-17:05
定 員20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【1名】32,400円(税込、テキスト費用を含む)

 ※当セミナーはシーエムシー出版との共催セミナーであるため定価でのみの販売となります。ポイント利用はご遠慮願います

申込後
※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします
※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします
※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください
※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます


第1部 生分解性プラスチックの現状・市場動向と海洋問題への課題・今後の展望
【13:00-14:15】 

講師:有限会社カンポテクニコ 代表取締役社長 人見 清貴 氏(元デュポン(株))

【キーワード】
1. 生分解性プラスチック
2. 海洋性分解

【講演主旨】
海外ではポリエチレンやポリプロピレン等の規制が一層強化されている。この潮流は日本にも波及し、ストロー、レジ袋等への対応が検討され始めている。この背景には、プラスチックによる深刻な海洋汚染の問題が存在する。こうした潮流の中で、“ゴミにならないプラスチック”=生分解性プラスチックが注目を浴びつつある。この講演では各国での規制と生分解性プラスチックの基礎から商品開発のヒント、更に今後の展望を予測する。

【プログラム】
1.なぜ今、生分解性プラスチックが注目されているのか?
 1-1 各国の汎用プラスチックの規制から見えてくるもの
 1-2 生分解性プラスチックの海外トレンド

2.生分解とは何か?
 2-1 生分解性プラスチックの分解ステップ
 2-2 分解速度とガラス転移点の関係

3.生分解性の歴史と認証制度
 3-1 生分解性プラスチックの誕生と歴史概要
 3-2 日本での生分解性プラスチックの認証制度
 3-3 海外での認証制度
 3-4 海洋性分解という新しいセグメント

4.生分解性プラスチックにはどんなものがあるのか?
 4-1 日本で上市されている生分解性プラスチックの種類と特徴
 4-2 安価で注目される中国製の生分解性プラスチックの種類と特徴

5.生分解性プラスチックの成形課題と改善のポイント
 5-1 吸湿と乾燥のコントロール
 5-2 強度と分解速度の関係
 5-3 ポリマーブレンド技術
 5-4 添加剤の効果的な使用用法

6.生分解性プラスチックの市場動向
 6-1 生分解性プラスチック製品の市場
 6-2 生分解性プラスチック製品の課題
 6-3 生分解性プラスチック製品の新たな展開
 6-4 今後の展望

【質疑応答・名刺交換】



第2部 深海環境下における生分解性プラスチックの分解性試験と評価、その現状
【14:25-15:40】 

講師:NPO法人チームくじら号 代表 農学博士 加藤千明 氏
(元海洋研究開発機構・上席研究員)

【著書】
「深海と地球の事典」2014(丸善)編集主幹・執筆。
「科学不思議クエスト“ブキミ生物出現、深海からのSOS!”」2016(学研プラス)監修。

【キーワード】
1. 生分解性プラスチック
2. 深海微生物
3. プラスチック分解微生物

【講演主旨】
今日までに大量に生産されたプラスチック製品は、自然分解性がなく、最終的には断片化したプラごみ(マイクロプラスチック)となって海洋環境に流出しております。そこで、環境に優しい素材として、いくつもの生分解性プラスチック(生プラ)が開発され、利用されるようになってきておりますが、その生分解性は海洋環境、なかんずく深海環境での分解は全く確認されておりません。本講演では、深海の高水圧・低温環境下での分解性試験の評価法や、深海微生物による生プラ分解性などについての最新の知見について解説します。

【プログラム】
1.はじめに
 1-1 海洋は地球表面の70%
 1-2 深海とは?
 1-3 世界の海に広がるプラスチック汚染

2.生分解性プラスチックは深海微生物で分解できるか?
 2-1 生分解性プラスチック微生物の深海からの探索
 2-2 分離された微生物の性質

3.深海微生物による生プラ分解試験・評価法
 3-1 従来の生プラ分解試験・評価法の応用
 3-2 低温、高圧下での連続培養システムの構築
 3-3 連続培養システムを利用した評価法

4.新規の生分解性素材を求めて
 4-1 バイオポリマーの生産深海微生物の探索
 4-2 見つけられた素材の性質
 4-3 今後の課題

5.研究成果のアウトリーチ〜SDGs-14を目指して〜
 5-1 NPO法人チームくじら号の出航
 5-2 うみの環境しらべ隊活動
 5-3 海の環境問題にどのように立ち向かうか?

6.まとめ




第3部 生分解性プラスチックの国内外法規制動向と企業のリスク管理
【15:50-17:05】

講師:西包装專士事務所 代表 西 秀樹 氏(日本包装専士会 元会長)氏

【受賞歴】
〇 食品包装の安全衛生性と自主基準、包装技術、日本包装技術協会、Vol.56、No.4
 (2018) 
○ アクティブ&インテリジェント包装の法規制状況と日本の課題、包装技術、日本包装
技術協会、Vol.56、No.8(2018)
〇 食品衛生法改正を巡る最新動向、食品の包装、包装食品技術協会、Vol.50、No.1(2018) 
〇 日欧米の化粧品容器に関する法規制の現状と実務対応上のポイント、化学物質管理、情報機構、 No.8(2018)


【キーワード】
1. 生分解性プラスチックの分解挙動
2.ポジティブリスト(PL)
3.リスク評価とリスク管理

【講演主旨】
生分解性プラスチックの発端となったポリ乳酸の安全性評価は、界団体と国が約7年の時間を要した。生分解性故の特性が問題となったが、この事例は他の物質のリスク評価及び海洋プラスチック問題にも共通点が多いと思われる。日欧米におけるリスク評価と規制状況、グリーンプラ制度、海洋プラスチック問題、及び企業のリスク管理に関し、審議に携わった産業界の視点から紹介する。

【プログラム】
1.包装を取り巻く環境

2.食品包装用材料の種類と使用割合

3.生分解性プラスチックとは(JBPA)

4.日本の法規制の状況:ポリ乳酸審議の事例=PLAは何が問題だったのか
 4.1 ポリオレフィン等衛生協議会の審議:機能性試験とリスク評価結果
 4.2 食品安全委員会の審議と食品衛生法の改正

5.欧米の法規制状況

6.グリーンプラ制度の現状:日本バイオプラスチック協会(JBPA)
 6-1 識別表示制度
 6-2 ポジティブリスト(PL)
 6-3 評価基準
 6-4 登録製品の事例

7.海洋プラスチック問題と生分解性プラスチック
 7.1 何が問題なのか
 7.2 海洋プラスチック憲章と環境省等の動き
 7.3 日本のリサイクルの現状と新しい研究動向
 7.4 企業の対応

8.まとめ

【質疑応答】


『【シーエムシー出版・AndTech 共催セミナー】海洋漂流マイクロプラスチック削減を目指す生分解性高分子の現状と分解性試験・評価事例、法規制・認証規格動向』【2019年2月14日】
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商品コード: S90211

『【シーエムシー出版・AndTech 共催セミナー】海洋漂流マイクロプラスチック削減を目指す生分解性高分子の現状と分解性試験・評価事例、法規制・認証規格動向』【2019年2月14日】

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