現在のカゴの中

商品数:0点

合計:0円

カゴの中を見る

商品カテゴリー

商品検索

商品カテゴリから選ぶ

商品名を入力

&Techのサービス

セミナー

主催・企画元:&Tech

『HEV・EV用モータに向けた絶縁材料の開発と劣化/絶縁破壊と計測・評価技術
~絶縁劣化・寿命予測と粉体塗料・フィルム・車載電子電装化への応用展開~』


★インバータサージ電圧で発生する部分放電特性と計測技術、絶縁劣化と寿命予測などの基礎事項から、国際規格の動向!
★最新ナノコンポジット技術による優れた耐サージ性能をもつモータ巻線の開発状況、インバータサージ絶縁試験方法などの実用事項に至るまで包括的な技術解説を行う!
★小型・高出力化 vs. 高耐熱・高絶縁信頼性・高放熱設計の両立!
★粉体塗料の絶縁性・加工性を活かした次世代の車載モーターへの展開!

★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!

次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック

※セミナーお申込はページ右下の項目(人数登録)を設定後、“カゴにいれる”でお申し込み手続きに進みます

セミナー概要


セミナー番号
S90201 「モータ絶縁材料」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)
対 象高周波基板技術に関心・課題のある事業企画担当者、研究者、マーケッターなど

講 師
 

第1部 兵庫県立大学大学院 工学研究科 教授 永田 正義 氏

第2部 東レ・デュポン(株) カプトン営業部 マーケティング課 課長 米長 修 氏

第3部 東亞合成(株) R&D総合センター 製品研究所 丹羽 真 氏

会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時
2019年2月27日(水) 12:30-16:45
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【1名の場合】43,200円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】54,000円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

※ 弊社講座では、同一部署に限り申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします。

申込後
※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします
※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします
※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください
※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます


第1部 EV用モータの絶縁劣化/絶縁破壊と計測・評価技術
【12:30-13:45】

講師: 兵庫県立大学大学院 工学研究科 教授 永田 正義 氏

【講演趣旨】
 最近、電気自動車等の分野において、高速・高電圧化しているパワーデバイスの技術がインバータに導入されてきており、そのため絶縁の信頼性の課題がクローズアップされている。本講演ではインバータ駆動モータとパワーモジュールとの両構成要素に対して、絶縁評価技術と高機能な絶縁材料の適応性評価について解説する。着目点は、従来の交流での評価試験ではなく、インバータサージを模擬したインパルス電圧波形で発生する部分放電特性、絶縁劣化機構とその計測評価技術について具体例を紹介する。

【プログラム】※内容を更新いたしました(1月19日)
1.はじめに
 1-1省エネ電動化技術における絶縁信頼性の確保の課題
 1-2繰り返しインパルスによる絶縁劣化と評価の特徴

2.部分放電と絶縁劣化メカニズム
 2-1 様々な環境要因で変化する部分放電特性 
 2-2部分放電開始電圧(PDIV)の予測
 2-3絶縁劣化の要因とメカニズム


3.繰り返しインパルスによる部分放電計測法
 3-1 インパルス電源と電圧波形
 3-2 各種部分放電センサと検出波形
 3-3モータ絶縁評価の国際電気標準会議(IEC)規格

4.高分子絶縁材料のインパルス絶縁評価試験

5.実機モータのインパルス絶縁評価試験の実例紹介

6.ナノコンポジット技術による絶縁材料の長寿命化

7.まとめと今後の課題

【質疑応答 名刺交換】



第2部 ポリイミドフィルム カプトン®の耐熱・絶縁特性と車載用途開発およびモーター絶縁材としての応用

【14:00-15:15】

講師: 東レ・デュポン(株) カプトン営業部 マーケティング課 課長 米長 修 氏

【講演趣旨】
 大型産業用モータ・発電機、電鉄車輌用モータ・インバータでは、ポリイミドフィルム カプトン®を絶縁被覆したマグネットワイヤが長らく搭載され続けています。カプトン®の特性・開発グレード・用途および民生電子デバイスの技術トレンドについて紹介し、車載電子電装化に沿った材料提案を致します。主テーマは「小型・高出力化 vs. 高耐熱・高絶縁信頼性・高放熱設計の両立」。

【プログラム】 
1.ポリイミドフィルムの特性
 1-1 ポリイミドフィルム カプトン®の電気的・熱的・機械的性質
 1-2 民生電子デバイス用途・技術トレンドの紹介
 1-3 カプトン® 新グレード・開発品の紹介

2.車載電子電装化技術トレンドとポリイミドフィルムを応用した絶縁・熱マネジメントの提案
 2-1 産業用モータ・発電機、電鉄車輌用モータ・インバータ用途事例の紹介
 2-2 車載用 小型・高出力モータおよびパワートレイン全般への材料提案
 2-3 その他民生電子デバイスの車載エレクトロニクスデバイスへの応用提案

【質疑応答 名刺交換】



第3部 粉体塗料の熱伝導性、絶縁性と車載用電子部品、モーター周辺への応用
【15:30-16:45】

講師: 東亞合成(株) R&D総合センター 製品研究所 丹羽 真 氏

【講演キーワード】
粉体塗料、パウダーコーティング、絶縁塗装、ヒートマネージメント、
次世代自動車、車載モーター、バスバー、ブスバー、熱伝導性

【講演概要】
 粉体塗料は、自然環境に対する負荷が低く、省資源な工業塗装用材料として認められています。本セミナーでは、粉体塗料についてその特徴を紹介すると共に、優れた絶縁性・加工性を活かした次世代の車載モーターへの展開を解説します。

【プログラム】
1. 粉体塗料の概要

2. 粉体塗料の特徴

3. エポキシ系粉体塗料の塗膜性能

4. 車載モーター部品への応用

【質疑応答 名刺交換】



新サービス
『事前予約可能セミナー』

★今後、気になるテーマにつき、「とりあえず」の席の確保が可能となる「無料の事前予約サービス」を開始いたしました!
●「事前予約」で申し込みをしても、14日前まではキャンセル可能。
●予約申し込み時点の日付で、早期割引も適用。席の確保が可能。
●予約の時点では、支払義務は発生しません(開催14日前を過ぎると発生)
●下記「カートに入れる」より、お手続きくださいませ。

⇒仮申込扱いですので、社内申請中の方でご参加を予定されている方にお勧めです。ぜひご利用ください。
※開催日の14日前までにキャンセルのご連絡なければ、正式なお申込みとして受講票・請求書を事務局より発送させていただきます。ご留意ください

『HEV・EV用モータに向けた絶縁材料の開発と劣化/絶縁破壊と計測・評価技術』【2019年2月27日】
  • NEW
  • オススメ
商品コード: S90201

『HEV・EV用モータに向けた絶縁材料の開発と劣化/絶縁破壊と計測・評価技術』【2019年2月27日】

付与ポイント(会員のみ): 3200~4000 Pt
≪ポイント利用例≫
  5000ptを¥54000(消費税8%込)の商品購入時にご利用いただくと
  ¥54000(消費税8%込)-5000pt ⇒ ¥49000(消費税8%込)のお支払いとなります。

人数登録
口数選択(※1口の場合は、1のままでご入力ください)

カゴに入れる