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セミナー

主催・企画元:&Tech

『医療・医薬向け軟包装技術の最新動向と応用・国内外市場』
   ~今後より求められていくSDGs対策の模索~


★SDGs対応が企業で着々と進みつつある中で、包装も対応が必要となる!
★包装素材、インキ、接着剤、印刷、ラミネート加工、包装形態、小ロット対応、インタラクティブ、チャイルドレジスタント、偽造防止、開封性、再封性、2室配合シール、内面非吸着性など多くの面を考慮した包装設計対応とは?

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セミナー概要


セミナー番号
S90204 「SDGs 医療・医薬向け軟包装」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 
講師: 住本技術士事務所 技術士(経営工学)・包装管理士 住本 充弘 氏(元大日本印刷(株))
対 象医療・医薬向け軟包装に関心のある技術者の方々
会 場
東京中央区立産業会館 4F 第2集会室【東京都・中央区】
都営浅草線 東日本橋駅 浅草橋・押上方面より B3出口 4分 
都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分

日 時
2019年2月27日(水) 13:30-16:30
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【1名の場合】27,000円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】37,800円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ


※ 弊社講座では、同一部署に限り申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします

申込後
※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします
※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします
※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください
※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます


【経歴】
業界誌に執筆多数、2004年に大日本印刷を定年退職し、以後 国内外でコンサルタント活動を行っている。

【講演キーワード】
Bio-based polymer, 再生可能原材料、情報提供技術、チャイルドレジスタント、偽造防止、SDGs対応包装、デジタル印刷、小ロット生産、less package, リサイクルしやすい包装、無溶剤化、水性化、バリア性、共押出し多層フィルム

【講演趣旨】 
 SDGs対応が企業で着々と進みつつある中で、包装も対応が必要である。今までの延長線上での対応だけでは十分でない。包装素材、インキ、接着剤、印刷、ラミネート加工、包装形態、小ロット対応、インタラクティブ、チャイルドレジスタント、偽造防止、開封性、再封性、2室配合シール、内面非吸着性など多くの面で包装設計対応を考えなくてはいけない。どのように対応すべきか事例をあげて説明し方向性を模索する。

【プログラム】
 ※  各課題に対して、事例を説明し、参加者からの意見を入れて是非を討議し当面の対策案を考える。
1.包装素材
 1-1 再生可能素材の活用、bio-based polymer
 1-2 再生材料を配合した包材の「可能性は」
 1-3 パルプ由来のプラスチック性能を有するsustainable material(VTT開発商品)
 1-4 アルミ箔の今後(包装設計に必要であり再生再利用)

2.包装設計
 2-1 複合包材の見直しの可能性(ラミネート万能からの脱却法は、共押出し多層フィルムの利用)
 2-2 モノマテリアルの実用化方法(バリア性の確保法、充填機適性は)
 2-3 回収再利用のための包装設計対応(再生可能回数は、二次包装材としての活用)
 2-4 欧州の適合宣言への対応(包装設計者が責任をもって設計)

3.包装製造材料
 3-1 インキの対応(EUのインキのPL化、スイス条例対応)
 3-2 接着剤の対応(bio-based materialsの利用、無溶剤化、水性化、ガスバリア性付与)

4.軟包装材料の加工法
 4-1 印刷(小ロット印刷対応とその後の大量印刷、デジタル印刷の活用法)
 4-2 ラミネート(ラミネートとリサイクルのための剥離法の関係、熱ラミは)
 4-3 リサイクルしやすい包装形態製造(包装設計の事例)

5. 医薬品包装に求められる機能
 5-1 チャイルドレジスタント(CRSF)、軟包装にも必要か
 5-2 偽造防止(各種技術の対応事例、visible & invisible、輸出製品には必要、個品管理は)

6. 今後に必要な機能
 海外で盛んに提案されているスマホと連動した包装表面利用の情報提供方法

【質疑応答 名刺交換】

新サービス
『事前予約可能セミナー』

★今後、気になるテーマにつき、「とりあえず」の席の確保が可能となる「無料の事前予約サービス」を開始いたしました!
●「事前予約」で申し込みをしても、14日前まではキャンセル可能。
●予約申し込み時点の日付で、早期割引も適用。席の確保が可能。
●予約の時点では、支払義務は発生しません(開催14日前を過ぎると発生)
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⇒仮申込扱いですので、社内申請中の方でご参加を予定されている方にお勧めです。ぜひご利用ください。
※開催日の14日前までにキャンセルのご連絡なければ、正式なお申込みとして受講票・請求書を事務局より発送させていただきます。ご留意ください

『医療・医薬向け軟包装技術の最新動向と応用・国内外市場~今後より求められていくSDGs対策の模索~』【2019年2月27日】
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商品コード: S90104

『医療・医薬向け軟包装技術の最新動向と応用・国内外市場~今後より求められていくSDGs対策の模索~』【2019年2月27日】

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